やろうと思えば誰でもできる!5つの簡単食費節約術!元気があれば節約できる♪【食費編】

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みなさん、お金って大事ですよね。

 

教育にもお金がかかるし、子育てにもお金がかかるし、食べ物を買うのにもお金がかかるし、自宅のメンテナンスにもお金がかかります。

 

お金がかからない部分を探すほうが難しいと思うくらい生きていくのにはお金がかかります。

 

だからお金は大事です。

 

でも、その大事なお金がすぐになくなってしまう。給料日前なのにお金が厳しくなる。

 

そんな状況によく陥る人いるのではないかと思います。

 

そんな状況に陥る人を少しでも減らすために今回の節約術記事を書きました。

 

元気さえあればだれにでもできる節約術です。

 

ぜひ実践してみてください。

 

食費の節約術

節約術1、ストレスを溜め過ぎない

ストレスを溜めすぎると過食をしたり、衝動買いをしたりするリスクが高くなります。

 

運動をしたり、趣味をしたりして、上手にストレスを処理しましょう。

 

寝不足や栄養不足もストレスの原因となります。なので質の良い睡眠をとれる工夫をしてください。栄養不足陥らないよう栄養について学んでください。

 

その工夫や学ぶ姿勢は節約術を学ぶ際にも必ず役立ちます。

 

節約術2、買い物に行くとき、空腹で行かない

空腹で行くと食べ物を衝動買いするリスクが高くなります。

 

空腹のとき、揚げ物の香ばしい香りがしてきたら、揚げ物を買いたくなりませんか?

 

僕はなります。みなさんも空腹だった場合、ほとんどの人が買いたくなるはずです。

 

焼き鳥の良い匂い。クレープの甘い匂い。

 

そんな匂いがしてきたら、大概の人は食欲を刺激され、買いたくなってしまいます。

 

空腹の蝶が甘い蜜の香りに誘われるように良い匂いに誘われてふらふらっとその匂いのもとに近づいて買ってしまいます。

 

そうならないためにも空腹で買い物に行くのはやめましょう。なにか食べてから買い物に行きましょう。

 

節約術3、甘い物を買いすぎない

買い物に行くとついつい甘いジュースを買ってしまう人いませんか?

 

甘いジュースは糖分が多いものが多いです。

 

糖分を摂取すると糖質依存に陥るリスクが高くなります。糖質依存に陥ると糖質を必要以上に摂取しないと満足できなくなります。そうなると必要以上に糖分を摂取するようになってしまいます。

 

そんな糖分を必要以上に摂取しないと満足できない体質になってしまえば、買い物に行くたびに糖分の含まれたものを買うようになってしまいます。

 

甘いジュースばかり飲んでいるとそんな甘いものを大量に買うようになってしまいます。

 

そうならないためにも買い物に行ったとき、安易に甘いジュースを飲まないほうがいいです。

 

さらに甘いジュース、甘いものを摂取するとシュガーハイに陥るリスクもあります。

 

このシュガーハイは空腹時に起きやすい症状です。

 

空腹状態で甘いものを食べると、下がっていた血糖値が急激に上昇します。 そのことにより一時的にハイテンションになります。

 

このハイテンション状態をシュガーハイといいます。

 

空腹で買い物に行き、甘いジュースや甘い食べ物を摂取すれば、このシュガーハイに陥る可能性が高くなります。

 

シュガーハイという状態は気持ちよい状態です。気持ちよいと感じる行為は癖になりやすい。

 

つまり、このシュガーハイを味わうと癖になり、もう一度シュガーハイを体験したい気持ちが強くなってしまうのです。そうなれば再び甘いものを摂取してしまうリスクが高まります。そのリスクが現実になれば今度は糖質依存になるリスクが高くなってしまいます。

 

以上の理由で買い物のとき、甘いジュースを飲んだり、甘いものを食べたりしないほうがいいんです。

 

シュガーハイを味わって、それが癖になって、糖質依存に陥るリスクが高くなるからやめたほうがいいんです。

 

糖質依存に陥れば、確実に出費が増えます。

 

節約したい方は糖質依存にならないためにも甘いものは控えたほうがいいです。

 

糖質依存になると販売機を見ただけで甘いジュースがほしくなります。お菓子コーナーを見ただけでお菓子を買いたくなります。甘いクレープの匂いがしてきただけでも買いたくなります。

 

依存度が強くなるほどにその衝動をコントロールするのが難しくなり、衝動買いしてしまうことが多くなります。

 

そうなれば無駄使いが多くなってしまいます。

 

あっ、無理に好きなものを食べることを我慢することも依存度を高める場合がありますので、適度に我慢するようにしてください。

 

禁煙でも一気にやめようとすればリバウンド現象が起きて尋常ではないくらい喫煙をしてしまう場合があるように好きな食べ物を一気にやめようとする場合もそれと同じようなリバウンド現象がおき尋常ではないくらい食べるようになってしまう場合があります。

 

だから好きなものを食べるのを一気にやめるのはやめましょう。少しずつ量を減らしていきましょう。

 

節約術4、特売という言葉に踊らされない

 「特売!」「今日だけ半額!」「3割引き!」

 

そんな言葉を見るとテンション上がる人いませんか?

 

いますよね。僕もテンション上がりますw

 

「お得だよ」という言葉を見て、テンション上がる人は注意が必要です。必要のないものまで買ってしまうリスクが高いからです。

 

そのお得な商品があなたにとって必要なものならお得です。でも必要もないのに買うのはお得とは言えません。長い目で見れば大きな損失になります。

 

というのは、お得な商品など毎日のように登場するからです。そんなお得商品を買う癖がついてしまえば、お得品を見るたびに買ってしまいます。必要のないお得品まで買ってしまいます。そうなれば無駄遣いが増えてしまいます。

 

というようにお得品を買っていると長い目でみれば大きな損失になるリスクが高くなるんです。

 

だからお得品に踊らされないようにしたほうがいいんです。お得品を見つけるたびに小躍りして買わないようにしたほうがいいんです。

 

お得品に踊らされないためには買い物に行くときは、買いものリストを作ったほうがいいです。そうすれば何を買う必要があるのかはっきりしますし、必要なものだけを買うことができます。

 

お得品は自分が必要なもの、長期保存が可能なもの(お肉・醤油・調味料)などを買うようにしましょう。

 

節約術5、会社・学校には弁当持参する

外でコンビ二弁当や外食するより弁当のほうが安上がりです。

 

コンビ二弁当は塩分が多いし、味が濃いので、食べ過ぎてしまうリスクが高いです。

 

味の濃いものばかり食べていると馬鹿舌になるリスクが高まります。馬鹿舌になると味の濃いものにしか美味しさを感じなくなります。

 

そうなれば味付けの濃い、コンビ二弁当や外食ばかりを食べるようになります。お菓子や惣菜などの味の濃いものばかり食べるようにもなります。

 

そうなればお金がかかるし、栄養も偏りやすくなるし、健康も害しやすくなりますし、心理的にも安定感がなくなります。

 

そうならないためにも外食・コンビ二弁当は控えたほうがいいです。

 

ときどき食べるならいいですが、毎日のように食べるのはぜったいやめたほうがいいです。

 

節約をしたいならぜったいやめるべきです。

 

自分で栄養のあるものを作り食べる習慣を身につけること。その姿勢が節約につながります。

 

学ばざるものは節約もできない。

 

そう認識して、自作の弁当を持っていく習慣を身につける努力をしてください。

 

弁当を作るスキルをアップさせれば、冷蔵庫の中の残り物で美味しい弁当を作ることができます。それができるようになれば食材を有効利用できるようになります。

 

食材を有効利用できるようになれば、食材を買い足さなくてもすむので節約になります。

 

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以上、5つの節約術を紹介しました。

 

どれも元気さえあればだれでもできる節約術ですので実践してみてくださいね。

 

依存症などになっていると困難な節約術になってしまいます。

 

なので糖質依存などに陥らないためにも今回紹介した節約術を実践してみてください。

 

おわり