ダメな上司が馬鹿みたいに部下を叱責する4つの理由 部下を洗脳するために怒る!?部下を従順にするため怒鳴る!?

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上司に叱責される部下。

 

「どうしてこの程度のこともできないんだ?」「学校で何を学んだんだ?」「親にどんな教育を受けたんだ」「こんな仕事で失敗するなんて先が思いやられる」「へたくそ」「毎回、よくこんなに失敗できるな」「馬鹿者!何してんだ!」

 

と叱責する上司。

 

こんな叱責を毎日する上司。

 

毎日叱責するなんて頭のネジが何本か吹っ飛んでんいるとしか僕には思えません。

 

そんな頭がどうかしてるんじゃないかってことを平気で毎日する上司がこの世の中にはいます。たくさんいます。

 

上司たちはなぜ叱責ばかりするのか?

 

その理由を書こうと思います。

 

ダメな上司が馬鹿みたいに部下を叱責する理由

理由1、部下を従順にするため

叱責は、部下のことを従順にする効果があります。真面目な人ほどこの効果が働きやすくなります。

 

●真面目な人が叱責されると従順になるメカニズム

 

上司に叱責される

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叱責された部下は申し訳ない気持ちになる。

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申し訳ない気持ちになると罪悪感を感じる。

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罪悪感を感じると自分を責めたり、後悔したりしやすくなる。

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自分を責めたり、後悔したりすると自己嫌悪を感じる

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自己嫌悪を感じると劣等感を感じ、自信が低下する。

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自信が低下すると自分の考えに自信が持てなくなるため、他人の言葉に従順になる。

 

というメカニズムで真面目な人は叱責されると従順になってしまいんです。

 

真面目な部下の真面目さを利用して、従順にする。

 

そのためにダメな上司は毎日のように叱責しているのです。

 

部下が従順になれば自分の都合よく利用することができます。

 

サービス残業もさせることができるし、毎日叱責しても上層部に告げ口する可能性も低くなるからストレス解消に利用できるし、つまらない仕事を押し付けることもできる。

 

部下が従順だと上司は得をできるのです。

 

だからダメな上司は叱責を多用して、部下を従順にするんです。

 

ダメな上司はそんな汚いことを平気でする人間なんです。クズ人間なんです。

 

そんなダメ上司の中には、ときどき優しい言葉をかけたり、飲みにつれていってくれたりする人がいます。

 

それも部下を従順にするためにしていることなんです。

 

先に述べたとおり上司に毎日のように叱責されている部下は自信が低下します。自信が低下している部下は承認欲求が強くなっています。劣等感が強くなっているせいで承認欲求が強くなっているんです。

 

承認欲求が強くなっている部下が上司に優しい言葉をかけられたり、飲み誘われたりすれば、その強くなった承認欲求が満たされます。

 

自分の承認欲求を満たしてくれた上司。

 

そんな上司に部下は感謝の気持ちを抱きます。

 

この感謝の気持ちがさらに上司への従順さを高めます。

 

ダメな上司はそれが分かっているから部下にときどき優しくするんです。部下をより従順にするために。

 

ときどきの優しさというアメ

 

毎日の叱責というムチ。

 

この二つを使ってダメな上司は部下を従順にしようとするんです。

 

これはある種の洗脳です。

 

そんな洗脳行為をダメ上司は毎日部下にしているんです。

 

そんな上司は狂ったカルト教団の幹部みたいなものです。

 

そんな上司に関わっていて、部下の人生が良くなるわけがありません。

 

 理由2、ストレス解消

単純にストレスを解消するために叱責を多用する上司がいます。

 

現代社会はストレス社会と言われています。ストレスを感じやすい・溜まりやすいという社会という意味です。

 

そんな社会で生きていれば否応なしにストレスを感じます。

 

というか、どんな時代でもストレスは感じます。ストレスとは無縁の時代などあるわけがないんです。

 

人はどんな時代でもストレスを感じるんです。誰もがストレスを感じるんです。

 

上司だけではなく、部下も事務員も守衛も警官も主婦も学生も子供もみんなストレスを感じるんです。

 

なのにダメな上司は自分だけがストレスがすごく溜まっていると思い、部下を利用して、ストレスを解消しようとするのです。激しく叱責することによって。

 

そんなダメな上司のせいでストレスが溜まる部下。真面目な部下はそのストレスを自分の力で処理します。上司の叱責のたびに溜まるストレスを自分の力で解消するのです。

 

それは毎日、ダメな上司が吐いたとゲロを部下が処理しているようなものです。

 

そんな理不尽なことを上司は部下にしているのです。そんな理不尽なことを毎日のように部下はされているんです。

 

ダメな上司は身勝手で打算的なんです。自分の欲得しか基本的に考えていません。

 

そんな上司を持った部下は地獄です。毎日ストレス解消の道具として利用されるからです。

 

ストレス解消に他人を利用する。利用して他人を傷つける。

 

そんな行為をする上司は外道といっても過言ではないと思います。

 

理由3、自分の出世の邪魔になるから

ダメな部下が失敗すれば上司である自分の評価も下がる。

 

そう思って叱責ばかりする上司がいます。

 

少しでも自分の評価が下がることに神経質な上司が些細な部下の失敗で過剰に叱責するんです。

 

そんな心の偏狭な上司がいるんです。自分の出世のことしか考えてない打算的な上司がいるんです。

 

理由4、優越感を得るため

叱責している自分のほうが上の立場

 

ダメな上司はそう解釈して、優越感に浸ります。

 

この優越感が病みつきになり、アホみたいに部下を叱責する上司がいます。

 

こういう優越感を求める上司には劣等感の強い人がいます。

 

会社でこき使われたり、上の立場の人たちに媚びへつらったり、家庭でお父さん邪魔的な扱いをされたりして、劣等感が強くなってしまいんです。

 

その劣等感を解消するために部下を叱責するんです。優越感を得て、少しでも劣等感を解消しようと叱責するんです。

 

まとめ

いずれの理由も身勝手な自分の欲望を満足させるために部下を叱責しています。

 

ダメな上司はそんな身勝手なことを平気でするんです。

 

意識的無意識的にそんな身勝手なことを繰り返すのです。

 

そんな浅ましい存在なんです。

 

おわりっ