愚痴をやめると得をする!愚痴禁止の4つのメリット 100歳まで愚痴を言い続けると30000時間くらい損しますよ。アンチエイジングにもなるよ。

f:id:kanifkdlljdl:20180909001448j:plain

 

愚痴ばかり言っている人っていますよね。

 

愚痴を言っていても問題は解決されません。

 

それなのに愚痴を言い続ける人がいます。

 

そんな愚痴を言い続ける人に愚痴を言うのをやめさせたいと僕は思いました。

 

なぜか?

愚痴を聞かされるのはもうウンザリだからです。

 

僕の周りにも僕に愚痴を長々と言い続ける人がいます。

 

そんな人たちに愚痴を言うのをやめさせたい。

 

どうすればやめさせられるか?

 

愚痴をやめるメリットを書けばやめさせられるんじゃね。

 

そう思った僕は愚痴をやめることのメリット記事を書こうと思いました。

 

この記事を読んで一人でも多く愚痴を長々と言う人が減ることを切に願っています。

スポンサーリンク
 

愚痴禁止のメリット

メリット1、時間が増える

愚痴を言うのにも時間を使います。

 

1日1時間愚痴を言っている人は、1週間で7時間愚痴を言うことに時間を使っていることになります。1ヵ月で30時間愚痴を言うことに時間を使っていることになります。1年で360時間愚痴を言うことに使っていることになります。

 

1日1時間愚痴を毎日言っている人はなんと1年で360時間も愚痴に時間を使うことになるんです。

 

1年で360時間。10年で3600時間。100年で36000時間。

 

人の人生が100年だとしたら毎日1時間愚痴を言っている人は愚痴に36000時間も使うことになるんです。

 

360000時間。膨大な時間ですね。想像できませんよ。

 

1年は8760時間です。2年は17520時間。3年は26280時間。4年は35040時間。

 

つまり、100年間1時間愚痴を言い続けると4年間毎日愚痴を言い続けるのと同じということになります。

 

4年間愚痴を言い続ける。とんでもないことですよね。普通の人にはぜったいできませんよね。

 

でも1日1時間愚痴を言っている人はそんなとんでもないことをしているのと同じ時間を浪費しているんです。

 

もったえないですよね。4年間も愚痴で時間を浪費しているなんて本当にもったえないですね。

 

でも1日1時間愚痴を言い続け、100歳まで生きたら、それぐらいの浪費をしていることになってしまうんです。

 

まあ、赤ん坊のときとかもこの理論には含まれちゃっているので厳密にはもう少し浪費する時間は少なくなるんですけどねw

 

でも100歳まで愚痴を言い続ければ30000時間ぐらいは損すると思うんですよね。

 

そんな損な愚痴を言う行為はやめたほうがいいと思います。

 

まあ、ときどきストレス解消に言うのはいいと思いますけど、毎日言うのはぜったいやめたほうがいいと思います。

 

時間がもったえないですから。

 

 メリット2、他人に嫌われる要素が減る

愚痴を言われて楽しい気持ちになれますか?

 

永遠と愚痴を聞かされる。

 

「子供が夜鳴きして眠れないんだよね」「寝不足で辛いの」「旦那が助けてくれないの」「子供が言うこと聞いてくれないの」「髪の毛がパサつくの」「シャンプーが肌に合わないの」「近所の犬がうるさいの」「近所の犬が私の自宅前にうんこするの」「足の裏が痛いの」「旦那とご無沙汰なの」「便秘が5日も続いてるの」「喉が痛いの」「旦那の足が臭いの」「ジャンクフード食べるのやめられないの」

 

という愚痴を何時間も聞かされる。

 

そんな時間を楽しいと感じることできますか?

 

ほとんどの人が楽しいと感じることなんてできないと思ったはずです。

 

愚痴はネガティブなものです。聞いていて楽しくなる類のものではありません。普通の人なら忌避するものです。もし、愚痴が排泄物だったら、トイレに放り込んで流してしまうようなものです。

 

それくらい愚痴とは悪いものなのです。

 

そんな愚痴を言い続けて好かれるわけありません。嫌われる可能性が非常に高いです。

 

 

だから愚痴を言わないほうがいいんです。言わないだけでも嫌われる要素がひとつ減ります。

 

愚痴は口から排泄物を排出しているようなものと思ってください。そうすれば自分がどんな悪質な行為をしているかわかると思います。

 

口から”うんこ”じゃなく排泄物を排出するのはやめましょう。愚痴を言うならトイレに向かっていいましょう。

 

友達も毎日、他人の汚物処理をさせられたのでは溜まったものではありません。ときどきなら優しい友達なら汚物処理してくれると思いますが、毎日では溜まったものではありません。

 

たとえ恋人でも毎日愚痴という汚物を垂れ流されたら、100年の恋も冷めてしまうと思います。

 

だから愚痴を言うのはやめましょう。

 

愚痴は排泄物。愚痴は汚物。

 

そう認識して、言うのを控えましょう。

 

メリット3、ポジティブになれる

愚痴を言い続けているとネガティブな気分になります。自分ってなんて不幸なんだろうって気分になります。

 

愚痴の内容は大概ネガティブなものです。そんなネガティブなことを考えたり、口にしたりしていれば、不幸な気分になるのは当然のことです。

 

『口は災いのもと』という言葉があります。『言霊』という言葉もあります。

 

どちらも言葉には力があるよって意味の言葉です。

 

愚痴も言葉です。言えばその言葉に力が宿り、何かが起こる可能性があります。

 

マイナスな言葉はマイナスなものを引き寄せると言われています。これが本当なら愚痴を言い続ければマイナスなものをたくさん引き寄せることになります。そうなればますます不満の多い人生になってしまいます。

 

まあ、言霊説もマイナスのものを引き寄せる説も科学的に証明された説ではないので、愚痴を言い続けるとぜったい不幸になるとは断言できませんが。

 

この説を信じる信じないはあなた次第です。

 

この説が本当かどうかはわかりませんが、愚痴の多い人生は楽しくないということは本当だと思っています。

 

だから愚痴を言うのはやめたほうがいいと思います。

 

逆にポジティブなことを言ったほうがいいと思います。

 

ポジティブなことを言っていれば少なくとも愚痴を言い続けているときのような不幸感を感じなくてすむと思います。

 

もちろん、過剰なポジティブさは有害になることもあるので、あまりポジティブなことばかり考えるのもダメですが。

 

正常バイアスという自分は大丈夫と思って危険に巻き込まれるリスクを高めてしまうという心理状態に陥る原因のひとつはポジティブさだと思います。

 

自分は大丈夫とポジティブに考えてしまうため正常バイアスに陥ってしまうのだと思います。

 

だから過剰なポジティブさもときには有害なのでポジティブ思考ばかりするのもやめたほうがいいです。

 

でも愚痴を言うよりはポジティブなことを言う機会を増やしたほうが人生は楽しくなると思いますので基本的にはポジティブ思考を重視したほうがいいと思います。

 

メリット4、アンチエイジングになる

 

愚痴を言うのは老化の証拠です。愚痴だけは何の勉強をしなくとも言えるものですから。

 と、言う言葉があります。

 

確かに愚痴は誰にでも言えます。そんな誰にでもできることを続けていても誰も評価してくれないし、自分の能力も向上しません。

 

能力の向上をする努力を放棄した人生を送れば老化するスピードが早くなってしまいます。

 

それに愚痴というネガティブなことを言うことで自分は不幸だという気分になれば、その気分がストレスのもととなります。

 

ストレスは老化スピードを速める原因になるものです。

 

以上のように愚痴には老化を早める作用があるんです。

 

早く老けたい人は愚痴を言い続けてもいいと思いますが、それが嫌な人は愚痴を言うはやめたほうがいいです。

 

年齢より老けて見えるねと言われるのは嫌ですよね。だったら愚痴を言うのはやめたほうがいいです。愚痴を言い続ければそう言われる可能性が高くなってしまいますから。

 

愚痴を言わない。たったそれだけでアンチエイジングになる。

 

素晴らしいと思いませんか?お手軽だと思いませんか?

 

アンチエイジングになるということは健康にも良いということです。

 

健康で若々しくいるためにも愚痴を言うのやめませんか?

 

まとめ

●愚痴を言わないメリット

時間が増える
他人に嫌われる要素が減る
ポジティブになれる
アンチエイジングになる

 

以上、4つのメリットがあります。

 

愚痴を言わなくなるだけでこんなにもメリットがあるんです。

 

どうです?愚痴を言うのやめたくなったんじゃないですか?

 

なってくれたら嬉しいです。

 

おわりっ