【漫画】からかい上手の高木さん 雨宿りする高木さんと西片くん 第二巻を読んだネタバレ感想&考察(その1)

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突然の雨!

 

高木さんと西片くんは神社の軒下に雨宿りする。

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高木さんは雨に濡れていた。
服が濡れていた。
夏用の制服が濡れていた。

 

濡れていたのだ。濡れているということは当然透ける。透けるということはその下に着ているものが透けて見える。

 

見えるのだ。高木さんの隠された部分が!

 

そのことに西片くんは気づいてしまう。気づいて動揺してしまう。

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なんとか平常心を保とうする西片くん。

 

だが、中学男子が透けてる女子を見て、平常心を保てるわけがない。

 

僕も学生時代、透けてる女子を何度も見かけたが、一度として平常心でいられた記憶がない。それくらい学生時代の透けてる女子の威力はハンパないのだ。

 

ああ、思い出す青春時代。何度、透けてる女子の魔力に魅了されたことか。健全な男子学生なら魅了されて当然だ。

 

現役の学生もきっと透けてる女子の魔力に何度も魅了されているだろう。今、魅了されてる学生もいるかもしれない。

 

ああ、うらやましい。だれか透けてる女子、紹介してください!

 

いけてる女子で透けてる女子を紹介してください。

 

話を元に戻します。

 

いけてるし、透けてる女子である高木さんを見て、動揺する西片くん。その動揺を抑えるため、今日放送されるアニメのことを考えた。「5時過ぎから見たいテレビがあるんだよ」と言ってみた。

 

高木さん「それまでにやむといいね」

 

西片くんの動揺は治まらない。どきどきする。心の臓がどきどきする。

 

僕の心臓もどきどきしている。透けてる高木さんを見て、どきどきしている。過去の透けてる女子を見た記憶を思い出して、どきどきしている。カメラに撮りたいと思っていたことを思い出してニヤニヤしている。

 

安心してください。僕はそんな破廉恥なことしたことありません。

 

高木さんはカバンから体操服を取り出す。その体操服も濡れていた。

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濡れてる体操服を見たあとに高木さんは言った。

 

高木さん「ねえ、西片。体操着ある?」

西片くん「えっ?ああ、あるけど」

高木さん「洗って返すからさ、貸してくれない?ちょっと着替えたいんだ」

西片くん「着替えるってここで?」

高木さん「うん。濡れてると気持ち悪くて」

 

「それに」と高木さんが話を続ける。

 

高木さん「西片が目のやり場に困ってるし」

 

はい。さすが高木さんです。西片くんが透けてる高木さんを見て、動揺していたことに気づいていたんです。

 

そして透けてる高木さんを見て動揺している西片くんのすぐそばで着替え始めました。

 

着替え始めました。

 

大事なことだから二回言いました。

 

男子がすぐそばにいるのに高木さんは着替え始めたのです。

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中学時代の男なんて性的煩悩の塊みたいなもの。そんな男子中学生のそばで着替え始めたのです。信頼されてるな~。西片くん。

 

そんな信頼されている西片くんは煩悩と戦っていた。

 

落ち着け俺。変なこと考えるな。スケベの烙印を押されるぞ。そう自分に言い聞かせる西片くん。見たくない!見たくない!ああ、そうさ。全然見たくない!

 

そんな己の煩悩と戦う西片くんに高木さんが衝撃の一言を言った。

 

高木「見たかったら見てもいいのよ」

 

その一言にさらに動揺する西片くん。

 

そんな西片くんに高木さんは言った。

 

高木さん「もう着替え終わったから」

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「見たかったら見てもいいのよ」と言ったとき、すでに高木さんは着替え終えていたのだ。

 

さすがです。高木さん。男心を弄ぶ天才ですね。

 

僕としては「見たかったら見てもいいのよ」のセリフのあと、もう少し西片くんを弄んでほしかったなと思います。

 

高木さん「見たかったら見てもいいのよ」

西片くん「冗談はやめてよ」

高木さん「冗談じゃないわ。私は本気よ」

 

と、高木さんは真剣な声で言う。

 

高木さん「見てもいいなんて恥ずかしいこと冗談で言えるわけないでしょ。私がそんな軽い女の子に見える?西片にはそう見えるの?」

西片くん「見えないよ」

高木さん「だったら私が本気だってわかるでしょ?」

西片くん「うん」

高木さん「もう一度言うね」

西片くん「うん」

高木さん「見たかったら見てもいいのよ。見たい?私の恥ずかしい姿」

西片くん「男なら誰だって見たいよ」

高木さん「他の男子のことなんてどうでもいいの。私は西片が私の恥ずかしい姿を見たいか聞いてるの。ねえ、西片は私の恥ずかしい姿見たいの?正直に答えて」

西片くん「・・・見たいよ」

高木さん「ありがと。正直に答えてくれて。お礼に見せてあげる。はい」

 

と、高木さんは西片くんの視界に入る位置に移動する。もちろん、体操服を着た状態で。

 

ああ、こんな展開も悪くない。見たいな。実際に漫画で僕が考えたシーン見たいな。

 

ああ、僕に絵心があれば・・・絵心のない自分が憎い!

 

ああ、学生時代に戻りたい。そして僕の妄想を再現したい。今の僕なら再現できる気がする。今のほどよく世間擦れした僕ならば再現できる気がする。する。する。

 

誰かタイプリープの仕方知ってる人いませんか?よかったらその方法教えてください。

 

あっ、『ヒグラシの鳴くころに』みたいなタイムリープはやめてください。あんな痛い思いはしたくないので。

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』みたいなタイプのタイムリープも遠慮しておきます。死ななければタイプリープできないなんてぜったい嫌です。僕には死ぬ勇気などないので。さすがにエロい妄想を再現するために死ぬなんてことはできないです。エロに命を懸けるクレイジーさは僕にはないので。

 

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リゼロのこと、思い出したので検索したら、こんな素敵な画像見つけました。一応、貼っておきます。

 

リゼロ、久しぶりに見たくなってきた。

 

今度、リゼロ関連の記事でも書こうかなと思います。よかったら読みにきてくださいね。

 

●最後に

第二巻の考察&感想&妄想願望をこれにて終了します。

 

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。