【名言集】ガヴリールドロップアウト サターニャの名言を紹介!「人間共め!S級悪魔行為なんて、なんて恐ろしいことを!」など。

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・胡桃沢=サタニキア=マクドウェル(くるみざわ・サタニキア・マクドウェル)

・通称「サターニャ」

・8月15日生まれ

・ガブリールのライバル(自称)

・大悪魔(自称)

 

サターニャの名言集

「ペットボトルのキャップをつけたまま捨てるなんて・・・悪。さすが未来の大悪魔よね」

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第一話より

飲み終えたペットボトルをキャップをつけたままゴミ箱に捨てたとき言ったセリフ。

 

「ちょ!紙が!人間共め!S級悪魔行為なんて、なんて恐ろしいことを!」

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第一話より

 

トイレで紙がなかったときに言ったセリフ。

 

僕にもサターニャと同じ体験をしたことがある。そのときの衝撃を今でも鮮明に覚えている。

 

あの紙がなかったときの絶望感。思い出しただけでも血の毛が引く。

 

水が流れなかったときの絶望感も味わったこともある。う〇ちをしたあと、水を流そうとした。だが水は流れなかった。水洗機能が壊れていたせいで水が流れなかったのだ。

 

そのときの絶望感。流したいのに流せないう〇ち。そこから漂ってくる臭気。あのときに絶望感は今でも鮮明に覚えている。

 

そのとき、僕は生まれて初めてう〇ちを流さずにその場を後にした。あのときの罪悪感と敗北感を今での鮮明に覚えている。トラウマみたいにその記憶は僕の中に残り続けている。

 

ああ、お店の人、ごめんなさい。

 

その日以来、僕はその店を贔屓にしている。せめてもの罪滅ぼしだった。

 

「ふっふ。無様ねガブリール。宿題をやってるようじゃ、まだまだね。なっはっは。私は大悪魔サタニキア。地獄を統べる者。もちろん、宿題なんてやらないわ。今日こそは格の違いを思い知るがいい!」

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第一話より

 

宿題をしているガブリールに言ったセリフ。

 

優しいヴィーネは「ちゃんと宿題やらないと先生に怒られるわよ」と言った。

 

このあと、サターニャは以下のようなセリフを言った。

 

「ふっふっふ。先生が恐くて悪魔がやってられる?人間なんて下等生物私の敵じゃないんだから。なあっはっはっは!」

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第一話より

 

そして宣言どおりサターニャは宿題をやらなかった。

 

そして宿題を提出する時間になった。

 

先生「宿題集めるぞ」

 

と、先生が言った。言ったのはこの先生。

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恐い。この先生にサターニャは以下のセリフを言った。

 

「私、宿題やってないわ。わざとやらなかったの。そしてそれを詫びる気もまったくないわ。どーお。最高に悪魔的行為でしょう?なっはっはっは!なっはっはっは!」

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第一話より

 

強面の先生にこのセリフを言うサターニャの勇気。僕にはこんな勇気はありません。

 

勇者だ。サターニャはある意味で勇者だと思いました。

 

勇者サターニャがこのセリフを言ったあと、どうなったか?

 

廊下に立たされましたw

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ドンマイ!サターニャ!

 

PTAの人がこの罰のことを知ったら、「体罰だ」と騒ぐような気がする。

 

体罰・・・僕、体育館でバスケットボール蹴って遊んでいたら、先生に往復ビンタされた・・・あれはどう考えても体罰だった気がする。

 

確かにバスケットボールを蹴るのは間違った行為だと思う。でも、往復ビンタするほど悪いことではないと思う。そのとき、僕は小学4年生だ。10歳だ。まだまだ分別のない年齢だ。そんな子どもに往復ビンタする必要があるだろうか?僕は必要ないと思う。口頭で注意するだけでいいと思う。それなのにあの先生は往復ビンタした。それはどう考えても過剰体罰だ。

 

適度な体罰は必要だと思う。でも過剰体罰は許せない。過剰体罰反対である。

 

サターニャの罰も過剰体罰だ。

 

くそ!このグラサン先生に過剰体罰だって言いたい!

 

でも、僕には言えないと思う。なぜかって?恐いからに決まってるだろう。

 

僕は臆病者なのだ。正真正銘の臆病者なのだ。だから言えない。ごめんな、サターニャ。

 

「逃げる?この私が?私は大悪魔サタニキア。私の辞書に逃げるという文字は存在しない!こんな犬ごとき一瞬で片付けてやるわ!」

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第一話より

 

犬とのメロンパンを賭けた戦いの最中に言ったセリフ。

 

そして犬との壮絶?なバトルの結果、サターニャはメロンパンを奪われた。

 

このあと、サターニャは何度も同じ犬にメロンパンを奪われることになる。

 

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 「ええと、その、別にいっしょに食べる人がいなかったわけじゃなくて、むしろ私は1人で食べたかっただけで、下等生物たちと集団で食べる行為が愚の骨頂のというか」

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第二話より

 

階段の踊り場で1人飯をしていたサターニャ。その現場をガブリールとヴィーネに見られてしまう。このときサターニャはこのセリフを言った。

 

サターニャに同情したガブリールとヴィーネはサターニャを食堂に誘う。

 

 そんな優しい二人にサターニャは以下のセリフを言った。

 

「ふっふっふっふっ。私は孤高の悪魔、胡桃沢=サタニキア=マクドウェル。魔界の支配者になる者。そんな私が群集の中で食事をとるなんて笑止千万。あなたたちとじゃれ合っている暇はないのよ!」

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第二話より

 

孤高の悪魔。なるほど孤高ゆえに1人飯をしなければならない。納得。僕には孤高の悪魔にはなれそうにない。1人飯。想像しただけでも切ない気持ちになる。

 

「一流のシェフは食材にこだわってしまうのよね」

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第二話より

 

調理実習のときに言ったセリフ。

 

サターニャこだわりの食材はこちら!

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魔界の湖にいる魚だそうだ。サターニャは朝一でこの魚を捕りに行ったらしい。

 

魚の名前はわからないらしい。

 

ガブリール「とりあえずサターニャって呼ぼう」

 

と、ガブリールは魚に名前をつけた。