【アニメ】『俺物語!!』剛田猛男の魅力について語ろうと思う。猛男の魅力「同姓にモテる」「消防隊レベルの救助力」「痴漢をグーで殴る」

剛田猛男の魅力

魅力1、同姓にモテモテ!

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これは猛男が中学を卒業するときの一場面。猛男の周りには同級生が集まっている。猛男と違う高校に行く同級生たちが猛男との別れを惜しんで泣いている。

 

同級生男子A「高校別々なんてさびしいぜ」

 

同級生男子B「お前と同じ高校行きたかった」

 

同級生男子C「電話とかしろよ。お前。会いに行くし」

 

このセリフからもいかに猛男が同級生男子に愛されているかがわかる。

 

さらに別の場面では後輩たちに別れを惜しまれている。

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後輩A「三年間、おつかれさまでした」

 

後輩B「たまには部活に顔を出してください」

 

後輩C「これ部員一同からっす」

 

と、猛男は後輩Cから部員全員の「寄せ書き」が書かれた柔道着を渡される。

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こんな思いのこもった寄せ書きを後輩からもらえるくらい猛男は後輩に慕われている。

 

こんなにも同級生や後輩から愛される男など存在するだろうか?少なくともここまで慕われている男を僕は見たことがない。

 

僕が中学の頃、部活を引退したとき、普通の寄せ書きはもらった。だが、それは引退する部員全員がもらえるものだった。もらえて当然のものだった。

 

僕はその程度の男だったのだ。もらえて当然のものしかもらえない男だったのだ。

 

でも猛男は違う。普通の人がもらえない特別なものをもらえる男だった。特別なものをもらえる特別な男だった。同姓から愛される魅力的を持った男だった。

 

どうして猛男が同姓にモテるのか?

 

その理由をいくつか紹介しようと思う。

 

猛男が同姓にモテる理由1、行動力がある

猛男には行動力がある。

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例えばある小学校で不審者が出るという話を聞いた猛男はその小学校の前で見張りをした。

 

見張りをしてしまったのだ。猛男は。普通の人はこんなことできない。でも、猛男はできてしまう。この行動力が同姓に好かれる理由だと思う。

 

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さらに猛男は電車内で痴漢をしている男を見つけたとき、その男を捕まえた。そして交番に突き出した。

 

この痴漢男は被害者に対してひどいことを言った。それにキレた猛男はこの痴漢男を殴った。グーで殴ったのだ。警察官がいる前で。

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 こんなこと普通の男にはできない。猛男の行動力があるからこそできたことだ。

 

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さらに猛男は建物の工事現場で鉄骨が落ちてきたとき、その鉄骨から身を呈して女性を守った。こんな守り方は普通の人にはできない。

 

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さらに猛男は火災現場に取り残された女子高生を助けた。燃え盛る炎に包まれた建物の中に入っていって女子高生を助けたのだ。二人も助けたのだ。

 

このように猛男には尋常ではない行動力がある。そこが同姓にモテる理由だと僕は思う。

 

猛男が同姓にモテる理由2、純粋

猛男は純粋である。

 

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例えば、ずぶ濡れになったのでワイシャツを脱いだとき、恋人の凛子にタンクトップ姿を見られた猛男は両手で胸を隠した。

 

これは猛男が純粋だからこそのリアクションだと思う。もし、猛男が純粋じゃなかったら、こんな乙女チックなリアクションはとらなかったと思う。

 

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この状況。真っ赤になった恋人の凛子。その顔に手を添えているのは猛男。

 

この状況、普通の男子だったらキスをしてしまうだろう。でも猛男は違う。猛男はキスなど微塵も考えていない。猛男は凛子の髪についたテントウムシを取るため凛子の髪に触れたのだ。そこに微塵もやましい気持ちはなかった。純粋に凛子についた虫を取ってあげることしか考えてなかった。

 

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猛男「安心しろ大和。ちゃんと大人になるまでは大和に指一本触れないから。安心しろ」

 

学校の帰り道。猛男はそう凛子に言った。普通の男子なら恋人と手をつなぐことを考える場面で猛男はそう言ったのだ。純粋な猛男はそう言ったのだ。

 

女の子の嫌がることはしない。猛男はそういう純粋さを持った男なのだ。

 

でも凛子が手をつなぎたいと言うと猛男は顔を真っ赤にしながら凛子の手を握った。

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猛男は恋人の願望を叶えるためには全力を尽くすという純粋さも持っているのだ。

 

以上のような純粋さを猛男は持っているから同姓に好かれるのだと思う。

 

魅力2、「砂川誠」というかっこいい幼馴染がいる

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砂川誠は女子にモテる。

 

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女子A「砂川くんってクールだよね」

 

女子B「笑った顔見たことない」

 

女子C「見てみたいよね」

 

女子A「きっと好きな女にしか笑顔見せないんだよ」

 

女子B「かっこいい!」

 

と、女子たちの話題になるくらい砂川誠はモテる。

 

当然、モテ男である砂川誠は、何度も女子から告白されている。

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幼稚園の頃、砂川誠は「ゆずは」ちゃんに告白された。

 

ゆずは「砂川くんが好き!」

 

砂川誠「俺、お前嫌い」

 

と、あっさり振る。

 

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小学生のとき、「みさき」ちゃんに告白される。

 

みさき「好き!」

 

砂川誠「好きじゃない」

 

と、あっさり振る。

 

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「かよみ」ちゃんにも告白される。だが、「ヤダ!」の一言で振る。

 

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「えりは」ちゃんにも告白されるが、「ダメ」の一言で振る。

 

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高校生のとき、「佐藤」さんにも告白された。

 

佐藤「あのね、私、前から砂川くんのことが好きだったの」

 

砂川「俺はあんたのこと全然好きじゃない」

 

と、言って振った。

 

とにかく砂川誠はすべての告白をあっさり断った。

 

しかも上記の砂川が振った女の子はみんな猛男の好きな女の子だった。

 

猛男の好きな女の子をすべて砂川は振ったのだ。

 

ひどい男だ、と砂川のことを知らない人は思うだろう。

 

でも違うのだ。砂川はひどい男ではないのだ。すごく友達思いの男なのだ。猛男思いの男なのだ。猛男思いの男だからこそ猛男の好きな女の子たちをすべて振ったのだ。

 

猛男が好きだった女の子たちは全員、陰で猛男の悪口を言っていた。「ゆずは」も「みさき」も「かよみ」も「えりは」も「佐藤」も陰で猛男の悪口を言っていた。

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「剛田ってあんたのこと好きっぽいよ」「やだキモイ」「アイツ顔でかくね」「でかすぎ」「うるさくてうざいし」「でもアイツいつも佐藤のこと見てるよ」「マジキモイんですけど」などと影口を言っていた。

 

そんな陰口を言う女たちだった。それを砂川は知っていた。だから振ったのだ。猛男の陰口を言いような陰険な女だったから全員振ったのだ。

 

砂川はそんな友達思いの良い奴なのだ。

 

 こんなかっこよくて友達思いの男に愛されているくらい猛男は魅力的なのだ。

 

魅力3、美人で有名な砂川誠の姉に愛されている

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彼女の名前は砂川 愛。
砂川誠の姉である。

 

見ての通りの美人さんである。この美人の愛姉さん、なんと猛男のことが好きだったのである。人として好きだったのではない。男として好きだったのだ。

 

その証拠に猛男に恋人が知ったとき、愛姉さんは泣いた。実の弟の前で泣いた。

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猛男に恋人がいると知ったくらいでこんなにも泣いてしまうくらい愛姉さんは猛男のことが好きだったのだ。

 

どうしてこんな綺麗な愛姉さんが猛男を好きになったのか?

 

小学生の頃。愛姉さんはコンプレックがあった。そのせいで女としての自信をなくしていた。

 

そんな愛姉さんに小学生の猛男が言ったのだ。

 

猛男「そこの花屋さんにある、名前わからないけど、あの花に似ている」

 

そう言いながら、猛男が指さした花はこちら!

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愛姉さんは心の中で(あんなに綺麗なの)と思った。

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愛姉さんはあんな綺麗な花と自分が似ているのと思ったのだ。そう思うことができたのだ。猛男のおかげで。

 

そして猛男のその言葉を信じることもできた。猛男が素直で純粋だから、それを愛姉さんは知っていたから信じることができたのだ。

 

この出来事がきっかけで愛姉さんは猛男を好きになったのだ。

 

こんな美人のお姉さんすら魅了してしまう猛男の魅力!この魅力は本物である。

 

 魅力4、大和凛子という一途な恋人がいる

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大和凛子。

彼女が猛男の恋人である。

 

かわいい。

かわいいだけではない。

お菓子作りが得意だし、友達思いだし、純粋だし。

 

とにかく魅力がいっぱいある女の子だ。

 

でも、彼女の魅力の中で僕が最も素敵だなと思う魅力は、猛男を一途に愛しているところですね。

 

彼女は本当に猛男だけを愛している。一途にわき目もふらずに猛男だけを見ている。どんなイケメンが現れても猛男への思いは揺らがない。

 

そんな一途さが彼女の一番の魅力ではないかと思う。

 

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猛男にメアドを教えてもらったときの表情。好きな男子にメアドを教えてもらっただけでこんなにもキラキラした表情を浮かべることができる。一途でなければこんな素敵な表情は浮かべられない。

 

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砂川に猛男への思いを話しているときの凛子。ただ好きな男性の話をしているだけでこんなにも赤くなるのは凛子が一途に猛男を愛している証拠だ。

 

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これは猛男に思いを告げたときの凛子。同時に猛男も自分のことを好きだと知ったときの凛子。こんな幸せそうな表情ができたのは一途に猛男を愛していたからだ。

 

凛子が具体的に猛男の好きなところを語っているシーンがある。

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愛姉さんに何か隠し事があると疑われて、問い詰められているシーン。このあと凛子は猛男の好きなところを語り始める。

 

凛子「猛男くんって美肌なんですよ」

 

愛「そうだね。アイツ、早寝早起きだしね。キメ細かいよね」

 

凛子「それにあの眉毛だとか、もみ上げとか、たまらなくて」

 

愛「そうだよね。ワイルドだよね」

 

凛子「それにあの広い肩とか、厚い胸板とか、」

 

愛「いいラインしてるよね。肉感的だよね。」

 

凛子「あと、唇とかすごいセクシーで」

 

愛「ハリウッド系だよね。日本人になかなかいないタイプ!」

 

凛子「手とかも大きくて、すごいドキドキしちゃうんですよ」

 

愛「はいはい。性的な手してる」

 

前述したとおり愛姉さんは猛男を愛している。だから猛男を肯定するセリフを連発している。

 

でも、そんな愛姉さんに負けないくらい凛子も猛男を肯定することを言っている。それは凛子が愛姉さんに負けないくらい猛男を愛しているということだ。でも、この凛子の愛はこの先、もっともっと大きくなっていく。

 

ちなみにこの会話をしているときの愛姉さんのリアクションはこちら。

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猛男の良いところを話しているとき、猛男のナイスボディーを思い出し、興奮しています。

 

対照的に凛子は泣いています。

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どうして猛男の良いところを話ながら凛子は泣いているのか?

 

凛子「猛男くん、大人になるまで指一本触れないって言うんです」

 

凛子「猛男くん、私のことすごく純粋って思ってるみたいなんですけど違うんです。本当は私、すごく猛男くんに触ったり、手つないだりしたいんです」

 

凛子「私、猛男くんといると邪な気持ちになるんです。でも、そんなこと言えない。言ったら嫌われちゃう。っていうか絶対引くし」

 

凛子はもっと猛男と親密な仲になりたかった。でも、その気持ちを邪と思ってしまい、純粋な猛男に言えなかった。言えば嫌われると思った。だから悩んでいたのだ。その悩みを愛姉さんに話しているうちに自分の邪さに罪悪感を感じ、自己嫌悪を感じた。だから泣き出してしまったのだ。

 

そんな悩める凛子に愛姉さんは言った。

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愛「なに言ってんの。あのね、猛男はそんなヤワな男じゃないから。そんなことで引くような男じゃないよ。何があっても全力で受け止めてくれようとしてくれる男だよ。アイツ、鈍くておめでたいからすぐそうやって勘違いしちゃうけど」

 

愛「猛男言ってたよ。大和が言ってくれないと俺は何もわからない。けど言ってくれさえすれば力になるって」

 

この愛姉さんの言葉で凛子は自分の間違いに気づき、自分の正直な気持ちを伝えようという気になった。

 

そして凛子は猛男に会いに行き、そこで猛男に正直な気持ちを話した。結果、猛男は自分の思いを受け止めてくれた。受け止めて手をつないでくれた。

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そして2人は手をつないだまま歩き出した。

 

猛男に嫌われるのが恐くて素直な気持ちを話せなかったのも凛子が一途に猛男を愛していたからだと思う。そして嫌われるという恐怖を乗り越えて、自分の気持ちを素直に話せたのも、凛子が一途に猛男のことを愛していたからだと思う。

 

もし、一途に猛男を愛していなかったら、他にも良いと思う男性がいたら、愛姉さんの言葉を聞いても自分の気持ちを素直に猛男に話さなかったと思う。別に好きな男性は他にもいるしとか思って話さなかったと思う。

 

凛子が一途に猛男を愛していたから、自分の素直な気持ちを言えた。僕はそう思いました。

 

そして一途ってすばらしい、純愛ってすばらしいって思いました。

 

僕に一途さの素晴らしさ、純愛の素晴らしさを改めて教えてくれた凛子のような素敵な女性に愛された猛男はやはり魅力的だなと思いました。

 

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以上で猛男の魅力を語ることは終了です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。