【名言集】イチローが残した名言 野球を愛した男の言葉!野球に愛された男の言葉!

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イチロー
本名:鈴木 一朗〈すずき いちろう〉
生年月日:1973年10月22日
日本での実績:9年中7年連続首位打者(1994~2000)

2001年に渡米。
2004年年間最多安打262本
2013年日米通算4000安打達成!
2016年日米通算4257安打達成(日本1278本、メジャー2979安打)
2016年8月7日:メジャーリーグでの3000本安打達成

 

イチローの名言集

(欠場が増えた際)大好きな野球が全然面白くない瞬間はたくさんありましたよね。大好きだからこそそうなるんでしょうけどね

 

僕、やり出すと止まらないんですよ。どんどん衝動にかられるっていうか。止まんなくなっちゃうんですよ。割ときついですよ

 

(打撃を探究し続けても)最終形がない。だから前に進もうとする意欲も生まれてくるとも言える

 

結果は困難を伴って出すべき

 

 小さなことで満足することっていうのはすごく大事なことだと思うんですよね

 

達成感や満足感というのは味わえば味わうほど前に進めると思っている

 

(3000本安打達成時の祝福ムードについて)僕が何かをすることで僕以外の人達が喜んでくれることが今の僕にとって何より大事なものだってことを再認識した瞬間でした

 

ムダなことって結局ムダじゃない

 

全くミスなしで間違いなしで辿り着いたとしても深みは出ない

 

自分が持って生まれたバランスって絶対ありますから、それ崩しちゃダメです

 

生まれ持った才能とか努力では掴めないものがある

 

個人で面白いプレーが魅せられなかったら、それこそプロとして失格でしょう

 

自分の形を創ったらもう勝ちなんですよね

 

(アメリカで毛筆書いたりしますか?)部屋で自分で精神を落ち着けるために書いたりはします。字書いていると落ち着くというか

 

狭い世界でもいいから自分の中から何か湧き出てくるような、何かが生み出されるような生き方ができたらなぁというのが基盤にあるような気がします

 

何を言うかではなくって本来は誰が言うかですから。その(言葉の)重みって同じことを言っても10年実績を残した人とルーキーの子が同じ事言っても、意味が全然違いますよね

 

子供の時にみたいに楽しくやりたかったらプロになってはいけないと思うんです

 

リーダーを必要としていないチームになることの方が手っ取り早いというか強いチームになりそうな気がするんですよね

 

35歳くらいを超えてくるとネガティブな方向に持って行かれがちなんですけど、それに反抗する気持ちみたいなのは35を超えてから大きく芽生えてきましたね

 

(長年野球をやってきて大幅に何か変更したことがあるか?)フォームよりも考え方の変化が大きい

 

僕らの世界って喜ぶこととか達成感とか満足感とかっていうのは一瞬しかないですよね

 

成長できるとするなら後退もしないといけないという考え方

 

子供の頃から人に笑われてきたことを常に達成してきているという自負はある

 

しんどい思いは早くしておくことですね。早い段階で

 

他人が言う成功を追いかけ始めたら何が成功か分からなくなってしまいます

 

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています

 

高い目標を成し遂げたいと思うなら、常に近い目標を持ちできればその次の目標も持っておくことです。それを省いて遠くに行こうとすれば、挫折感を味わうことになるでしょう。近くの目標を定めてこそギャップは少ないし、仮に届かなければ別のやり方でやろうと考えられる。高い所にいくには下から積み上げていかなければなりません

 

プロ野球選手は怪我をしてから治す人がほとんどです。しかし、大切なのは怪我をしないように普段から調整することです。怪我をしてからでは遅いのです

 

何かをしようとした時、失敗を恐れないでやってください。失敗して負けてしまったら、その理由を考えて反省してください。必ず将来の役に立つと思います

 

びっくりするような好プレーが、勝ちに結びつくことは少ないです。確実にこなさないといけないプレーを確実にこなせるチームは強い

 

アップの時には全力で走るとか、早く来て個人で練習しているとか、そんなことは僕にとって当たり前のこと

 

僕が数字で満足することはあり得ません。なぜなら、数字が内容を反映しているとは限らないからです。目標を設定してそこに到達すれば、そこで満足してしまって先へ進む努力をしなくなるでしょう。毎打席何かしら学ぶべきこと改良すべきことがあります。満足は求めることの中にあるんです

 

自分を殺して相手に合わせることは、僕の性に合わない。まして上から色々言われて、納得せずにやるなんてナンセンスだと思います

 

「できなくてもしょうがない」は終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら 絶対に達成できません

 

世の中の常識を少しでも変えるっていうことは、人間としての生き甲斐でもありますから

 

パワーは要らないと思います。それより大事なのは 自分の「形」を持っているかどうかです

 

ハイレベルのスピードでプレイするために、僕は絶えず体と心の準備はしています。自分にとって最も大切なことは、試合前に完璧な準備をすることです

 

チームに乗せてもらうことはありますが、そういう時は少ないのです。チームの流れとは別のところで、自分をコントロールしてきたつもりです

 

練習で100%自分を作らないと打席に立つことは出来ません。自分の形を見付けておかないと、どん底まで突き落とされます

 

自分が全く予想しない球が来た時に、どう対応するか。それが大事です。試合では打ちたい球は来ない。 好きな球を待っていたのでは終わってしまいます

 

バットの木は 自然が何十年も掛けて育てています。僕のバットはこの自然の木から手作りで作られています。グローブも手作りの製品です。一度バットを投げた時、 非常に嫌な気持ちになりました。自然を大切にし、 作ってくれた人の気持ちを考えて 僕はバットを投げることも地面に叩きつけることもしません。プロとして道具を大事に扱うのは当然のことです

 

夢は近づくと目標に変わる

 

自分自身が何をしたいのかを忘れてはいけません。

 

自分の思ったことをやりつづける事に後悔はありません。それでもし失敗しても後悔は絶対に無いはずですから

 

考える労力を惜しむと前に進むことを止めてしまうことになります

 

同じ練習をしていても、何を感じながらやっているかで全然結果は違ってくるわけです

 

首位打者のタイトルは気にしない。順位なんて相手次第で左右されるものだから。自分にとって大切なのは自分。だから1本1本重ねていくヒットの本数を、自分は大切にしている

 

自分の限界を見てから、バットを置きたい

 

自分がわからないことに遭遇するときや、知らないことに出会った時に、「お、自分はまだまだいける」と思います

 

逆風は嫌いではなく、ありがたい。どんなことも逆風がなければ次のステップにいけないから

 

汚いグラブでプレイしていたら、その練習は記憶には残りません。手入れをしたグラブで練習をしたことは、体に必ず残ります。記憶が体に残ってゆきます

 

そりゃ、僕だって勉強や野球の練習は嫌いですよ。誰だってそうじゃないですか。つらいし、大抵はつまらないことの繰り返し。でも、僕は子供のころから、目標を持って努力するのが好きなんです。だってその努力が結果として出るのは嬉しいじゃないですか

 

他人の記録を塗り替えるのは7割、8割の力でも可能だが、自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ

 

結果が出ない時、どういう自分でいられるか。決して諦めない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる

 

進化する時っていうのは、カタチはあんまり変わらない。だけど、見えないところが変わっている。それがほんとの進化じゃないですかね

 

準備というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、そのために考え得るすべてのことをこなしていく

 

自分のしたことに人が評価を下す、それは自由ですけれども、それによって自分が惑わされたくないのです

 

特別なことをするために特別なことをするのではない、特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする

 

メジャーリーガーの凄いところは、一度「あ、すごい選手だ」と認めたら2,500本もヒットを打っている選手でも聞きに来ます。それが偉大な点ですね

 

憧れを持ちすぎて、自分の可能性を潰してしまう人はたくさんいます。自分の持っている能力を活かすことができれば、可能性は広がると思います

 

努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです

 

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