愛が冷めないようにしたい!恋愛が長続きする方法を4つ紹介!

愛が冷めないようにしたい!恋愛が長続きする方法を4つ紹介!

1、相手を束縛しすぎない

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自分の話を聞いてほしい。抱きしめてほしい。キスをしてほしい。抱きしめてほしい。優しくしてほしい。会いたいときにはすぐに来てほしい。慰めてほしい。励ましてほしい。不安な夜はずっといっしょにいてほしい。

 

好きな人ができればこういう気持ちが強くなります。でも、こういう気持ちはすべてわがままです。

 

ある程度のわがままなら相手は許容してくれるでしょう。

 

でも過剰なわがままになると相手は許容できなくなります。

 

だれの中にも許容の限界というものがあります。

 

過剰にわがままな人はその許容を超えてしまうリスクが高いです。

 

相手のことを大切に思うなら自分のわがままが相手にどれだけ負担になっているかも考えてあげましょう。

 

2、無反応&あまり反応がないはダメ

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話しかけたとき無反応だと無視されたように感じます。反応が鈍いと興味がないんだと思います。

 

無視されたという感じや興味がないんだという思いは不満となって人の中に溜まっていきます。そして不満が溜まるほどに怒りを感じやすくなり、怒りっぽくなってしまいます。

 

その怒りがケンカの原因になったり、浮気の原因になったり、別れの原因になったり、鬱病の原因になったりするリスクを高めていきます。

 

趣味に没頭しているとき、忙しいときなどは、相手の話を軽んじてしまう傾向が強くなりますので注意が必要です。

 

「今、ゲームやってるんだから後にしてくれないかな?」なんて言うのはダメです。確実に相手にストレスを感じさせます。

 

ときどき無反応&反応が鈍いなら相手は許してくれるかもしれません。でも、毎回のように無反応&反応が鈍いだった場合、相手は許してくれる可能性は極めて低くなります。

 

相手が許してくれなかった場合、ケンカになる場合もあれば、浮気をされる場合もあれば、別れ話を切り出される場合もあれば、ストレスが溜まりすぎて鬱病になってしまう場合もあります。どうなるかは相手次第です。

 

3、根に持たない

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「根に持つ」ということは相手に不満を持つということです。

 

そういう不満を持つ時間が長くなると、ストレスが溜まります。ストレスが溜まると相手に嫌なところが目につくようになります。

 

人はストレスが溜まるとストレス耐性が低下します。ストレス耐性が低下すると普段は気にならないものが気になるようになります。

 

たとえば普段は気にならないハエの飛ぶ音がストレス耐性が低くなるとすごく気になるようになります。

 

あるいは普段は気にならない相手の軽い悪口がストレス耐性が低くなるとすごく不快に感じるようになります。

 

ストレスが溜まりすぎると些細なこともすごく気になったり、すごく不快を感じやすくなったりしまうのです。

 

すごく気になったり、不快を感じやすくなったりした人の中では「嫌なものを避けようという心理」が強く働きます。嫌なものを避けるためには嫌なものに対し、警戒しなければなりません。

 

ストレスが溜まり、ストレス耐性が低下していると、そんな警戒心が働くため、相手の嫌な部分についつい目が行ってしまいます。その嫌な部分を回避するために目が行ってしまうのです。

 

でも、相手の嫌な部分が目に入ってしまうと大なり小なりストレスを感じてしまいます。ストレス耐性が低下しているので、このストレスは普段よりも強く感じるので、不快感も強く感じます。

 

つまり、ストレスが溜まってストレス耐性が低下している人は相手の嫌な部分を見ただけでも普段より強い不快感を感じてしまうのです。

 

そんな状態に根に持つ人は陥りやすいのです。

 

根に持つとストレスが溜まる

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ストレス耐性が低下する

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些細なことでもストレスを感じてしまう

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ストレスを避けようという心理が働く

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嫌なことに対する警戒心が強くなる

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警戒心が強く働いているため相手の嫌なところに目が行く

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相手の嫌なところを見たときのストレスがストレス耐性が低下しているので普段より強くなってしまっているため、強い不快感を感じてしまう。

↓ ↓ ↓ ↓

嫌なものに対する警戒心が働いているかぎり、相手の嫌なところに目が行ってしまう。そのたびに強い不快感を感じてしまう。

 

このように根に持つとシンドイ状態に陥りやすいのです。

 

根に持たないようになるためには相手の嫌なところを許す必要があります。許せないと根に持ってしまいます。

 

どうすれば許せるようになるか?

 

相手に対する要求レベルを下げることです。

 

たとえば相手がゲームが好きだったとします。根に持つ人の中には一日一時間以上やったら腹が立つという人がいます。1時間以上やったら1週間は怒りが収まらないという人がいます。一時間を一分でも過ぎたら許せないという人がいます。

 

これはかなり相手に対する要求レベルが高いと言えるでしょう。休日まで一日1時間しかできないなんてゲーム好きな人には酷です。それを根に持つ人は要求してしまう。

 

高い要求を相手にしまうからストレスが溜まりやすいんです。不快を感じやすいんです。

 

そして強いストレスを感じるから根に持ってしまうんです。強いストレス体験は記憶に残りやすいからです。そんな嫌な記憶が長く保持されるから根に持つという現象が長く続きてしまうんです。

 

高い要求を下げることができれば、ストレスをあまり感じなくなり、不快も感じなくなります。

 

1時間過ぎたら許せないという要求レベルから多少一時間を過ぎてもいいかと思えるようになりましょう。

 

相手が趣味に時間を費やしているなら自分も趣味に時間を費やそうという心の余裕を持ちましょう。

 

そうすれば高い要求をしなくなれるはずです。

 

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4、愛情を表現しよう!

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付き合いが長くなると愛情表現が乏しくなる人が多いようです。

 

相手の誕生日を忘れたり、プレゼントを渡さなくなったり、スキンシップをしなくなったりする人もいます。

 

愛情表現が乏しくなるということは相手に対する興味が乏しくなったということです。

 

せっかくいっしょにいるのにそれでは寂しすぎます。

 

誕生日には相手を祝ってあげましょう。プレゼントを渡しましょう。そうした積み重ねが愛情を維持・向上させてくれます。

 

●「あばたもえくぼ」効果が低下してしまう

2人の間の愛情レベルが低下すると些細なことでストレスを感じやすくなります。

 

愛情がある2人には「あばたもえくぼ」という心理が働きます。この心理が働くと相手の嫌なところを見ても不快に感じにくくなります。つまり「あばたもえくぼ」にはストレスを軽減する効果があるということです。

 

でも2人の愛情レベルが下がってしまえば、この「あばたもえくぼ」効果も低下してしまい、相手の嫌なところを見たときのストレスが強くなってしまいます。

 

つまり愛情レベルが下がるほどストレスを感じやすくなってしまうということです。

 

ストレスを軽減するためにも愛情レベルを維持することは大切なことなんです。

 

●相手を褒める習慣を身につける

相手の良いところを見つけ、褒めてあげたりしましょう。

 

褒められて嫌と感じる人はほとんどいません。

 

なので褒めることを習慣化しましょう。

 

褒めることを習慣化するには相手の良い部分を探さなければなりません。

 

良いところ探しをすることが習慣化されれば、相手の嫌なところを見る回数が減ります。

 

相手の嫌なところを見る回数が減り、相手の良いところを見る回数が増えれば、相手に対する愛情がアップします。

 

 ●笑顔の回数を増やす

笑顔は誰にでもできる愛情表現です。

 

笑顔さえ浮かべるのが億劫と感じている場合、かなり愛情レベルが低下している可能性が高いです。

 

笑顔の効能は愛情レベルの維持・向上だけではありません。免疫力をアップしたり、ストレスを解消したり、幸運を呼び寄せたりなどの効果があります。

 

笑顔のない環境と笑顔あふれる環境を想像してみてください。

 

どちらのほうが幸せや安心を感じることができると思いますか?

 

笑顔あふれる環境のほうが幸せと安心を感じられると思いましたよね。

 

笑顔には人にそう思わせる力があるんです。

 

だから笑顔を浮かべましょう。

 

自然と笑顔を浮かべられる習慣を身に付けましょう。

 

表情筋を鍛えれて、その習慣を身に付けましょう。

 

●感謝の気持ちを忘れない

 相手に対する感謝の気持ちが薄れると愛情も薄れてしまいます。

 

相手が自分のためにしてくれたことには素直に感謝しましょう。その感謝の気持ちを言葉で伝えましょう。

 

「ありがとう」という言葉は、相手の愛情をアップさせることができます。

 

相手は自分にこんなにも感謝してくれているんだと喜びを感じます。その喜びは次はもっと喜ばせてあげようという愛情に変換されるのです。

 

このように「ありがとう」という言葉は相手を喜ばせ、自分への愛情をアップさせることができるのです。

 

さらに感謝の気持ちは感謝した側の愛情もアップさせてくれます。自分が感謝するようなことを相手がしてくれたのです。愛情がアップするのは当然のことです。

 

感謝の気持ちを抱き、相手にその気持ちを伝えれば、自分の愛情も相手の愛情も高めることができる!お互いの愛情を高めることができる。

 

相手は感謝され、喜び、相手への愛情を高められる。自分は相手に感謝するようなことをしてもらい、相手への愛情を高められる。

 

感謝にはそんなメリットがあるんです。

 

そんなメリットのある「感謝する、感謝の気持ちを伝える」ことを忘れないでください。

 

●サプライズを忘れない

 相手への愛情が低下すると相手のためにサプライズをする機会が減ってしまいます。

 

サプライズのない生活はマンネリ化を生じるリスクを高めます。マンネリ化が生じれば、さらにお互いの愛情レベルが低下しやすくなってしまいます。

 

なのでときどきあっと驚くようなサプライズをしましょう。

 

急に旅行に行こうと言ったりとか今までプレゼントしたことのないようなものをプレゼントしてみたりとかしてみてください。

 

ギャップを用いることによってサプライズ感を出すことができます。

 

たとえばいつもは別々にお風呂に入るのに、唐突に今日はいっしょにお風呂に入ろうと言って、いっしょにお風呂に入るとか。

 

このいつもと違うことをするとそこにギャップが生じます。このギャップが大きいほどに相手の驚きが大きくなります。

 

相手の驚きが大きいほどサプライズ感も大きくなります。

 

ギャップによるサプライズ感を出す。

 

上記に提示した記事にはその方法が書かれています。

 

よかったら読んでください。

 

サプライズ演出は愛情表現のひとつだと思います。

 

だから恥ずかしがらずにサプライズ演出をしてみてください。