会話が続かないよ...会話が続かない人が実践してほしい6つの方法

会話が続かない人が実践してほしい5つの方法

1、「失敗談」「自虐ネタ」を話す。

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●親近感を抱かれやすい

自分の恥ずかしい過去を話すと相手に親近感を抱かれやすいです。恥ずかしい過去がない人などこの世の中にほとんどいません。ほとんどの人が恥ずかしい過去を持っています。なので親近感を抱かれやすいです。

 

「ああ、僕もそんな失敗したことあるよ」「それと同じような失敗したことあるよ」と共感してもらいやすいです。

●安心感を与えることができる

自分の恥ずかしい過去を話せる人は、「ああ、この人は自分の恥ずかしい過去を笑って話せるタイプなんだ」という安心感も与えやすいです。

 

安心感を抱かすことができれば、相手は気楽に話すことができます。

 

●自虐ネタの具体例

「この間、タンスの角に小指をぶつけてしまって転げまわりました。ギャーーーと悲鳴をあげながらw」

 

「子どもの頃、ノコギリクワガタのハサミで挟まれて大泣きしたことがあるんですよ」

 

「ダイエット始めて1ヶ月過ぎたんですけど、5キロ太っちゃいました」

 

「真夏に棒のアイスを食べようとしたら、溶けて地面に落ちちゃったんですよ。ボトって。すごく悲しかったです」

 

「草野球の試合で打球がイレギュラーして僕の股間に直撃したんですよ。球が玉に直撃したんですよ。あまりに痛さに世界の終わりを予感してしまいました」

 

「化粧をおとして彼氏に見せた一週間後、浮気されました」

 

「僕が浮気してたら、彼女も浮気してました。お互いさまでした。なのに僕だけ殴られました。男はつらいよと思いました」

 

などなど。

 

自虐ネタは話を多少誇張しても問題ありません。むしろ少し大げさなくらいのほうが盛り上がる可能性が高いです。

 

日ごろから自虐ネタをノートなどにメモっておき、ときどきそれを読み返す習慣を身に付けておくと、いざというとき、自虐ネタを披露しやすくなります。

 

2、リアクションは大きく

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リアクションは小さいより大きいほうが相手を気分良くなってもらいやすいです。

 

芸人さんを思い浮かべてください。

 

リアクションの小さい芸人さんとリアクションが大きい芸人さん、どっちのほうが見ていて楽しいですか?

 

ほとんどの人はリアクションが大きい人と答えたはずです。

 

もうひとつ質問します。

 

リアクションの小さいダチョウ倶楽部とリアクションの大きいダチョウ倶楽部どっちのほうが面白いですか?

 

ほとんどの人がリアクションの大きいダチョウ倶楽部と答えたはずです。

 

まあ、リアクションの小さいダチョウ倶楽部をときどき見るなら楽しいかもしれませんが、基本的にダチョウ倶楽部はリアクションが大きいほうが面白いと思います。

 

ダチョウ倶楽部が毎回、熱湯風呂で「押すなよ。押すなよ」と淡々と小さなリアクションでやっていても面白くないですよね。大げさに大きなリアクションでやっているほうが面白いですよね。

 

それと同じように普通の人の話も淡々と小さなリアクションで話すより大げさに大きなリアクションで話したほうが面白くなります。

 

さあ、恥ずかしがらずに今から大げさに大きなリアクションで会話してみましょう。

 

3、「天気」ネタ&季節「ネタ」を使う

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天気の話や季節の話は誰にでも身近な話なので話しやすいです。

 

なので会話に困ったときには天気の話、季節の話をしてみましょう。

 

「昨日のカミナリすごかったですね」

「今日は風が強いですね」

「明日、雪が降るかもしれないって言ってました」

 

という感じで話し始めてみてください。

 

自分「昨日のカミナリすごかったですね」

相手「そうですね。落ちるかと思いました」

自分「僕もです。思わずおへそ隠しちゃいました」

相手「僕も隠しちゃいましたw」

自分「ww」

相手「何やってんの?って冷めた表情で彼女に言われました」

自分「僕も何やってんの?って冷めた表情で彼氏に言われました」

相手「彼氏?」

自分「はい。僕には彼氏がいるんです」

相手「・・・」

自分「冗談ですよw」

相手「びっくりさせないでくださいよw」

 

という感じに話が盛り上がるかもしれません。

 

ずっと天気話をする必要はありません。会話のきっかけに天気ネタを使うだけでもいいんです。話の途中から恋愛話をしてもいいんです。その話の中に嘘が混じっていてもいいんです。会話が盛り上がるなら多少の嘘はいいんです。他人を傷つけるような嘘じゃないなら言ってもいいんです。

 

 ●豆知識

カミナリが鳴るとおへそを隠せと言われるように理由

「雷が鳴ったらへそを隠せ」 という言葉は、雷がなって夕立がくると急に気温が下がり、お腹を冷やすおそれがあるので、裸でいる子供に着物を着せたことから言われるようになったという説があります。

 

ヘソを隠すときは姿勢が前かがみになり、頭の位置が低くなります。雷はより高いところに落ちる性質がありますから、ヘソを隠せば、雷に打たれる確率が減ります。以上の理由で「雷が鳴ったらへそを隠せ」と言われるようになったという説があります。

 

こういう豆知識を覚えておくと会話のときに使うことができます。

 

4、食べ物ネタも話してみよう

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食べ物は天気と同じくらい身近なものです。なので食べ物の話も盛り上がりやすいです。

 

美味しい店情報や自分が食べた美味しいものについて話してみましょう。

 

子どもの頃に食べた懐かしのお菓子でもOKです。

 

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だがしかしというアニメ(漫画)を見れば、昔のお菓子情報を楽しく学ぶことができます。

 

このアニメ(漫画)を見て、昔のお菓子の知識を学べば、いつかその知識を披露できる日が来るかもしれません。そのとき会話相手と昔のお菓子について熱く語り合える日が来るかもしれません。

 

 

5、聞き上手になろう

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聞き上手な人は相手から好感を持たれやすいと言われています。

 

相手の話を否定せず、肯定できるようになりましょう。

 

人は自分の話を否定されると不快を感じます。不快を感じれば会話を続ける意欲が低下します。意欲が低下すれば、会話をやめてしまう可能性が生じます。否定されればされるほどその可能性は高まっていきます。

 

そんな会話がストップしてしまうような可能性が否定にはあるのです。

 

だから基本的には相手の話は否定しないようにしましょう。肯定しましょう。「うんうん」「そうだね」「そう思います」など肯定的な相槌を打ちましょう。ときには笑顔を浮かべたりしましょう。

 

 そのほうが相手は気分良く話すことができます。

 

否定を交えた会話はある程度、仲良くなってからするようにしましょう。初対面の人との否定を交えた会話は相手の中の自分に対する印象を悪くするリスクが高いからです。

 

6、自由連想をする

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会話、特に雑談は自由度の高いゲームのようなものです。

 

自由度が高いゆえになにを話たらよいかわからなくなってしまう。そういう人が多いです。

 

そういう人は自由連想をすることをオススメします。

 

自由連想とはある言葉(刺激語)を与えられた時に、心に浮かぶままの自由な考えを連想していくという発想法です。

 

たとえば「海」という言葉を思う浮かべたとき、それに関連することを自由に思い浮かべていく。「海」⇒「海鳥」「わかめ」「くじら」「水着美女」という感じに連想していく。「山」だったら「山」⇒「川」「熊」「かぶと虫」「山菜」という感じに連想していく。


連想していく過程でこの言葉なら話を広げることができるかもしれないと思う言葉をピックアップする。

 

たとえば「山」の連想としたとき、その連想の過程で「かぶと虫」という言葉に話を広げられるかもしれないと思ったら、その言葉をピックアップして、かぶと虫について話せることを考えてみてください。

 

かぶと虫の生態を知っている人はそれについて話す。かかぶと虫との思い出がある人はそれについて話す。

 

このように自由連想を使えば、自分の話せるネタを見つけやすくなります。

 

「雷」から自由連想する。「雷」⇒「へそを隠せ」「雷鳴」「土砂降り」「稲光」「雷が落ちる」

 

「雷鳴」をピックアップ。

 

「昨日、すごい雷鳴が聞えてきたんだ。びっくりしたよ。ドーンって感じの雷鳴だったから。爆弾が爆発したのかと思っちゃったよ。テロか。爆弾テロかって思ってちょっとパニクっちゃった」

 

という感じで話をしてみましょう。