【太陽フレア】オーロラ見えた!?コロナガス予想より早く地球到達!スマホ悪影響の懸念!?

●北海道でオーロラか “空がうっすら赤く”

北海道石狩市で8日夜、オーロラのように空がうっすらと赤く見える現象を、NHKの職員がカメラで撮影しました。この画像について、オーロラなどの自然現象に詳しい専門家は「限りなくオーロラに近い現象だと思う」と分析しています。

 引用:北海道でオーロラか “空がうっすら赤く” | NHKニュース

 

 

 

 

●コロナガスが地球に到達

日本時間9月8日午前8時50分ごろ、太陽の表面で起きた「太陽フレア」とよばれる爆発現象で生じたと見られるコロナガスが、当初の予想よりも6時間以上も早く地球に到達したそうだ。

 

アメリカ海洋大気庁(NOAA)の発表によると、コロナガス到達に伴う磁気嵐は猛烈に大きな「G4」クラスだと推測している。NOAAでは、日本時間午後3時ごろまで大きな磁気嵐が続く見込みと伝えている。

 

総務省が所管する情報通信研究機構(NICT)の研究者は「断言はできないが、通常の1000倍規模の太陽フレアに伴うコロナガスが予想より早く到達した可能性が高い。GPSなどへの影響は考えられるが、今のところ大規模停電などはなさそうだ」と話した。

 

磁気嵐は人体への影響はないものの、過去には人工衛星の故障や大規模停電のほか、全地球測位システム(GPS)の誤差が大きくなるといったトラブルを起こした経緯があり、警戒を呼び掛けている。

 

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●最大級の「太陽フレア」

太陽の表面で起こる爆発「太陽フレア」の発生予測などを行う情報通信研究機構は、過去11年で最大級の「太陽フレア」を2回、観測したと発表した。

 

「通常の1000倍」というこの現象に伴い、人工衛星の障害や携帯電話などに通信障害が起こる可能性があるという。

 

爆発の影響は日本時間の8日午後3時から午前0時にかけて地球に到来することが予測され、今後1週間ほど影響を与える可能性があるそうだ。

 

 

 

 

●オーロラが見れるかもしれない

 

 

本時間の9月6日に太陽の表面で発生した大爆発「太陽フレア」の影響により、地球各地で美しいオーロラが観測できるとの期待が高まっている。北海道でも見える可能性がある。

 

米国航空宇宙局(NASA)によると6日に起きた太陽フレアは2回。最初はX2.2、続いてはX9.3という等級で、A、B、C、M、Xという5段階のうち最上位。

 

これにより大量の水素、陽子などのガス、それにX線、光などの電磁波、総称して「Coronal Mass Ejection(CME)」と呼ぶものがあふれた。

 

オーロラはCMEが地球に到達して引き起こす現象だ。主に北極、南極とその周辺で観測しやすいが、北海道からも見える場合もある。

 引用:最大級の「太陽フレア」で各地にオーロラ―北海道でも見えるかも? [インターネットコム]

 

 

●太陽フレア現象が大きくなると、原子力発電所が制御できなくなる可能性がある

 

 

● 異常気象が起きるかもしれない!?