TVアニメ「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」を全12話を一気に見た感想を書こうと思う。

とある日曜日。

 

僕はアニメを見ることにした。

 

「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」を見ることにした。

 

前に見て面白かったので、久しぶりに見たくなったのだ。

 

そして久しぶりに見た。

 

1話から12話まで一日で見た。
見てしまった。
面白すぎて見てしまった。

その感想と名場面について書こうと思う。

「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」の感想と名場面

1、死ねばいいですよね。

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リア充に憎しみを抱く亜子。

 

だれかがリア中と知ると亜子は、その憎しみのせいで我を忘れ、「リア中なんて死ねばいいのに!」と思ってしまう。その思いを思わず口にしてしまうときもある。

 

あなたはリア中ですか?

 

もし、あなたがリア中で、そのことを亜子が知れば、亜子はあなたに向かって「死ねばいいのに!」と言ってしまうかもしれない。

 

「もうリア中とか本当に死ねばいいですよね。告られる人とかゲームから出て行けばいいんですよ。近くにいるだけでなんか不幸になる気がするし、ああ、滅びないですかね、ああいう人種。世界の害悪ですよ」

 

と、亜子に言われてしまうかもしれない。

 

リア中の人は気をつけたほうがいい。

 

けっして亜子の前でリア中と言わないほうがいい。

 

2、ルシアンの黒歴史

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ルシアン(本名・西村 英騎)はかつてネトゲ内で恋をした。

 

恋をした相手は猫姫さん。

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この娘が猫姫さんだ。

 

可愛い。

 

この娘のルシアンは恋をした。

 

ルシアンは勇気をふりしぼって告白した。

 

だが、断られた。

 

なぜ断られたのか?

 

それは猫姫さんがネカマだったからだ。

 

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猫姫さんは男だったのだ。
おっさんだったのだ。
マツコデラックスだったのだ。

 

いや、マツコデラックスではないか。

 

とにかく猫姫さんは男だったのだ。

 

ショックを受けるルシアン。

 

心に深い傷を負ったルシアンはソロプレイヤーになった。

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ソードアートオンラインのキリトもソロプレイヤーだった。孤独なソロプレイヤーだった。

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そんなキリトと同じソロプレイヤーの道をルシアンは歩み出してしまう。猫姫さんに振られたショックとネカマの猫姫さんに恋をしてしまったというショックのせいで・・・

 

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私も自分の恋した人がネカマだったらルシアンと同じ道を歩んでしまうかもしれない。

 

そう思いませんか?

 

僕だったら間違いなくルシアンと同じ道を歩むと思う。

 

孤独なソロプレイの末、ルシアンは1つの真理にたどり着く。

 

「可愛ければいいじゃないか」

という真理にたどり着いたのだ。

これがそのセリフを言ったときの顔。

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「たとえリアルが男だとしても可愛いならいいじゃないか。俺はあくまでゲームの中の可愛さを愛でるのだ。そう俺は真実を見つけたのだ」

 

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たとえリアルが男でもゲーム内で可愛いキャラならそれでいいじゃないか。そのゲーム内の可愛さを楽しめばいいではないか。

 

そうルシアンは思ったのだ。ソロプレイの末にそう思ったのだ。

 

ルシアン「可愛ければいいじゃないか」

 

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ルシアン「可愛ければいいじゃないか」

 

僕も同感です!
ルシアンに同感です。

 

可愛ければオカマ・・・じゃない。ネカマでもいいじゃないか。いや、オカマでもいいじゃないか。ネカマでもオカマでもいいじゃないか。

 

可愛いは正義って言葉があるじゃないか。

 

だから別にネカマでもオカマでもいいじゃないか。

 

僕はそう思います!

 

ちなみに僕には特殊性癖はないので勘違いしないでください。あっちの趣味はないです。おしりにすごいものを挿入される趣味はないので変な想像しないでください

 

ただ可愛いオカマを見ることは楽しいなと思っているだけです。ネカマやオカマと一線を越えるつもりはありません。

 

あるSpeedの元ボーカルみたいに一線を越えるつもりはありません。

 

3、大好きです

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このセリフはネット内で亜子が言ったセリフ。

 

ネット内で結婚しているルシアン。

 

嫁は亜子。

 

このセリフを言われた段階では亜子が女の子だということをルシアンは知らない。なのに亜子のセリフにドキッとしてしまうルシアン。

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「落ち着け俺。(亜子の好きという言葉)本気にすると後悔するのは経験済みだ」

 

ルシアンは猫姫さんショックをまだ引きづっていた。だから亜子の「好きです」って言葉を信じられなかった。信じればまた猫姫さんのときと同じように傷つくかもしれないから。

 

わかるよ。ルシアン。トラウマってなかなか消えないよね。恋に臆病になっちゃうよね。

 

ああ、恋に臆病だった自分を思い出してしまった。泣きそうだ。

 

ラクス「泣いてもいいのですよ」

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ラクスーーー

 

泣きます!
泣きます!
泣きました・・・

 

泣きやみました。

 

30分くらい泣いてました。

 

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4、亜子が女の子だと知った日。

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ギルドメンバーでのオフ会の開催が決定した。

 

オフ会の日。ルシアンはドキドキしていた。嫁である亜子。亜子はもしかしたら猫姫さんと同じネカマなんじゃないか。そう思うとドキドキが止まらなかった。

 

やがて、後ろから声をかけられる。可愛い女の子の声だった。

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ルシアンはドキドキしながら振り返った。

 

そして声をかけてきた人物を見た。

 

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ルシアンに声をかけてきたのはこんな可愛い女の子だった。

 

彼女が亜子だった。

 

そしてルシアンは亜子が女の子だと知った。

 

こんな可愛い女の子がルシアンの嫁だったことに驚くルシアン。

 

そして亜子はダンナであるルシアンに会えて喜びを爆発させる。

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はじめて会った女の子に腕に抱きつかれるルシアン。

 

うらやましすぎるぞー。ルシアンーー。

 

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「泣いてもいいのですよ」

 

泣かないよ。今度は泣かない。だって男だもん。そう何度も泣けないよ。

 

5、シュヴァイン

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コイツがシュヴァインだ。でも、それはネトゲ内の仮の名前。コイツの本当の名前は「瀬川 茜」だ。平仮名で書くと「せがわあかね」だ。

 

上記の画像の男もネトゲ内での仮の姿。本当の瀬川茜は以下のような姿をしている。

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瀬川茜はこんな可愛い女の子なのだ。しかもルシアンのクラスメート。彼女は偶然にもルシアンのクラスメートだったのだ。

 

ネトゲ内で偶然知り合った人がこんな可愛い娘なんて。うらやましすぎるぞ、ルシアン。

 

この物語の主人公、うらやましすぎて爆死しろっていいたくなる。「ある意味リア中じゃん」と思って憎しみが湧いてしまう。

 

さらにルシアンにはネトゲ内でいっしょに活動している仲間がもう一人いる。

 

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コイツだ。アプリコットというこの男がルシアンのもう一人の仲間だ。

 

もちろん、コイツのこの姿はネトゲ内での仮の姿。本当のコイツの姿はこれだ!

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アプリコットは、美人女子高生だったのだ。本名は、御聖院 杏(ごしょういん きょう)

 

なんとルシアンの仲間は全員可愛い女の子だったのだ。

 

死ねばいいのに!

 

非リア中ならみんなルシアンに対してそう言うだろう。

 

話をシュヴァインに戻そうと思う。

 

シュヴァインはドイツ語で豚という意味だ。それを知らずに瀬川茜はその名前を使っていた。かっこいい響きの名前だから使っていたのだ。

 

それなのにその名前が豚という意味だった。

 

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アプリコットにそう指摘されたとき、瀬川茜は真っ赤になった。

 

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豚という意味の名前を使っていたのだ。そんな意味とは露知らず使っていたのだ。恥ずかしいに決まっている。

 

でも、そんな恥ずかしがる瀬川茜が素敵だ。

 

あっ、ドイツ語で「シュティーアは牛」「ヒルシュは鹿」だそうです。

 

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ドイツ語で牛は「シュティーア」

 

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ドイツ語で鹿は「ヒルシュ」

 

「シュティーア」「ヒルシュ」

 

なんかかっこいい響きの言葉だよね。

 

思わず自分のハンドルネームに使いたくなるよね。

 

言葉の意味を知らずにハンドルネームに使うと瀬川茜のように恥ずかしい思いをするからこの二つの言葉の意味を覚えておいてね。

 

6、私の大事なダンナ様です!

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ルシアンのクラスメイトに「ルシアンとどういう関係?」と聞かれたときに亜子が言ったセリフだ。

 

で、クラスメートたちがいる前で亜子にそう言われたときのルシアンは青ざめた。

 

ネトゲ内の恋愛はリアルでは隠すのが常識。ルシアンはその常識を守っていた。守って亜子とネトゲ内で夫婦だということを隠してきた。

 

それなのに亜子はあっさりとルシアンが隠してきたこと言ってしまった。

 

ルシアンのクラスメートがたくさんいる教室内で。

 

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秘密をバラされたルシアンは恥ずかしさのあまり変な声を出してしまう。

 

秘密をバラされたときのルシアンの心理状態はこんな感じ!

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こんな感じ!

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ああ、ルシアン。かわいそうに。

 

ちなみに僕も上の二枚の絵と同じような表情をしたことがある。

 

酔っ払って女の子と寝て、次の日、ゴムをつけてないでHしたことに気づいたとき、この絵のような表情をした。

 

あのときはびびった。

 

まだ10代だったからね。

 

走馬灯のようにいろんな想像が頭に浮かんだのを覚えている。

 

一話だけの感想と名場面を書くだけで3000字も書いてしまった。今日はもう眠らなくてはいけない。つづきは後日書こうと思う。

 

今日はこれで失礼する。

 

おやすみなさい。