スマホは脳に悪い!依存症になる!脳力が低下する前にスマホの危険性を知っておいたほうがいい。

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なぜスマホが脳に悪いのか?

理由1、脳が休憩モードに入る

はじめにスマホでチェックしないと、レストランへの行き方といった単純なタスクでも難しく感じる、という経験はないだろうか? それは”グーグル効果”によるものだと米コロンビア大学の研究者たちは明らかにしている。

 

研究者のベッツィー・スパロウによると「インターネット検索はどんなにささいな質問の答えも検索できる常套手段となっているため、何かをすぐに理解できない時、我々は不快な離脱症状を感じる」という。その研究では「我々はコンピューターのツールと共生的になっており、情報そのものより、その情報がどこにあるか、という記憶の方が引き出しやすい相互接続的な機構へと変化している」と結論づけている。

 

つまり、答えを探す時に、なんでもインターネットにあってイージーすぎるために、我々自身のハードドドライブの動きが鈍くなってしまっていると言える。


理由2、スマホを体の一部として認識する

スマホが自分の腕の延長のように感じるのは、実際にそのような状態になっているから。ある研究によると、90%の人間がポケットに電話が入っていない時も、ポケットの中が振動しているような感覚を覚える”幻想振動症候群”であると報告されている。さらに驚くことに、携帯電話のヘビーユーザーは(私たちの大半がそうだが)、携帯があたかも体の一部であるかのように感じるという。研究者ラッセル・クレイトンによると、ミズーリ大学による2015年の研究では、デバイスから強制的に離れさせられた人々は”アイデンティティを失った感覚”を覚えた、という。

 

理由3、スマホが不安の種となる

普段、iPhoneを握りしめて生活していると、たった10分携帯から離れているだけでも、脳に不安を引き起こすのに充分だと、ローゼン博士は2014年の実験で明らかにした。

 

「不安とは、ストレスホルモンであるコルチゾールなど脳内の特定の化学物質が分泌された時の体の反応で、手の発汗や、心臓の動悸などに現れます」とローゼン博士。ローゼン博士の研究では、視界内に携帯がある場合、たとえそれが自分のものではなくても、携帯の存在自体が不安を引き起こすという


理由4、集中力が続かなくなる

ひっきりなしの通知やメール、メッセージ、それにクリック広告の数々。それらはテクノロジーが我々の脳を”オーバーロード”していることに他ならないとローゼン博士は言う。それほど多くの情報が我々の脳内に入ってくるというのは良さそうにも思えるが、実際は我々は大きな感情のコストを支払っている。さまざまな考えで頭を溢れんばかりにいっぱいにするのは「とても疲れるし、不幸なことです」とローゼン博士。研究によるとミレニアル世代は、1つのことに集中できるのはわずか5分以下で、すぐに何か別のことをしたくなるという。

 引用:スマホが脳に与える4つの影響 (ELLE ONLINE) - Yahoo!ニュース

スマホが脳に悪い理由。

理由1、脳が休憩モードに入る

なんでもかんでもスマホに頼っていると脳が活動力が低下するということだ。

 

知識を自分で覚えるのとスマホで検索するのどっちが楽か?

 

その質問に、ほとんどの人がスマホで検索するほうが楽だと答えるだろう。

 

人は楽なほうを選ぶという性質がある。

 

楽なスマホ検索ばかりを選んでいれば当然、記憶力を使う頻度が低下する。人の能力は使わないと低下するからだ。筋力と同じように脳力も低下するのだ。

 

だから記憶脳力を使う頻度が低下すれば記憶力は低下する。

 

記憶力が低下すれば記憶することがメンドウになる。

 

メンドウになればますますスマホ利用頻度が増え、記憶力が低下する。

 

記憶力が低下すればますます自分で記憶するのがメンドウになる。

 

メンドウになれば脳を使う頻度が減る。

 

脳を使う頻度が減れば、脳の活動力が低下する。

 

脳が活動力が低下するということは脳が休んでいるような状態になってしまう。

 

以上が脳が休息モードになってしまうメカニズムだ。

 

記憶能力も思考能力も使う頻度が減れば、能力が低下する。低下すると、脳の活動力が減る。減ると脳が休息モードに近づく。

 

脳を休息モードに近づけないためにはある程度、自分で考え、自分で記憶する習慣が必要となる。

 

理由2、スマホを体の一部として認識する

スマホが体の一部と錯覚するようになるということはスマホに依存しているということだ。

 

依存度が増せば、依存の対象がなければ、禁断症状が出る可能性があるということだ。

 

イライラしたり、不安を覚えたりするということだ。

 

メールが来た。確認したい。でも今は確認できる状態じゃない。ああ、でも確認したい。確認したくてイライラする。

 

というようなイライラをスマホ依存症の人は感じてしまうということだ。

 

こうなると日常生活にも支障が出てしまう。

 

スマホが体の一部と錯覚してしまうようになると日常生活にも支障が出るリスクがあるのだ。

 

スマホ依存症にならないよう注意が必要だ。

 

スマホはゲームをしたり、動画を見たり、音楽を聴いたり、コミュニケーションしたりなどの多くの機能を有している。

 

そのため依存症になりやすい。

 

使い方を工夫しないとあっという間にスマホ依存症になってしまう。

 

イギリスのある調査によると、実に81%もの人が常にスマートフォン(スマホ)を手の届く範囲に置いているという。さらに、若者の5人に1人が5分ごとに携帯の画面を確認してしまっているという。

 

日本でもイギリスと同様な現象が起きている。スマホを身近に置いている日本人が多い。

 

身近にスマホがあれば当然、依存症になるリスクが高くなる。

 

身近にスマホを置かない習慣を身に付けたほうがいいと思う。そうすればスマホ依存になるリスクを下げることができる。

 

理由4、集中力が続かなくなる

スマホにばかり気をとられていれば、勉強や仕事に集中できなくなるのは必然だ。

 

身近にスマホがあれば、

「ああ、ゲームがやりたい」「メールを確認したい」「ブログを更新したい」「音楽聴きたい」「動画見たい」

と思ってしまう。

そう思っている状態で勉強や仕事に集中できるわけがない。

 

なにかに集中する時間が必要な場合、スマホは身近においておかないほうがいい。