【ダイエット】食欲の秋!食欲が抑えられない!太っちゃう!食欲を抑える10の方法を紹介。

食欲を抑える方法

方法1、睡眠をきちんととる

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睡眠が不足すると、脳に満腹感を知らせる「レプチン」と呼ばれるホルモンが低下し、食欲を増進させる「グレリン」と呼ばれるホルモンが上昇するといわれています。

 

つまり、睡眠不足になると食欲が増し、満腹感を感じにくくなるということです。

 

食欲が増し、満足を感じにくくなれば、食べ過ぎてしまうリスクが上がるし、太るリスクも上がります。

 

方法2、栄養バランスの良い食事を心掛ける

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栄養バランスの悪い食事をしていると栄養飢餓を感じやすくなります。

 

栄養飢餓とは栄養が偏っているときに感じる飢餓感です。

 

体は肉体の維持・向上するために栄養素を利用しています。その栄養素が足りなくなると体は栄養を欲します。

 

栄養バランスの悪い食生活をしているとその体の要求に応えることができなくなります。

 

この体の要求に応えない状態が長く続くと栄養飢餓状態になってしまいます。

 

この栄養飢餓状態になると体が栄養を求める力が強くなるため飢餓感が強くなります。

 

そうなるときちんと食べているのに満たされないと感じてしまいます。

 

その状態が長く続くけば食べすぎてしまうリスクが高くなります。

 

栄養飢餓に陥らないためにも栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

 

方法3、甘いものを食べ過ぎない

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糖質依存という言葉があります。

 

文字通り「糖分に依存している」という意味の言葉です。

 

甘いものにはこの「糖質依存」状態になるリスクがあります。

 

糖質依存になれば糖質を過剰に摂取しないといられない体になってしまいます。

 

糖質にはそんな中毒性があるのです。

 

糖質依存・中毒になれば肥満になるリスクだけでなく、糖尿病になるリスクも上がってしまいます。

 

甘いものの食べすぎには注意し、糖質依存にならないようにしましょう。

 

方法4、ゆっくり噛んで食べる

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出典:噛むことの健康への効能|ドクターマップ

 

満腹中枢が働き始めるには、ご飯を食べ始めてから20分ほど掛かると言われています。

 

満腹中枢が働かない前にガツガツ食べているとついつい食べ過ぎてしまうことが多くなってしまいます。

 

食べ過ぎてしまうことが多くなれば太るリスクが高くなります。

 

●ストレス軽減

よく噛んで、食べすぎずに食事が適量になってくると、胃腸の負担が軽くなります。負担が軽くなるということはストレスが軽減されるということです。

 

ストレスは過食の原因になりやすい。よく噛んで食べて胃腸への負担を軽くすることによってそのストレスを軽減することができます。

 

●よく噛んで食べると免疫力を高まる

よく噛むことで、唾液に含まれるアミラーゼという消化酵素が働きが高まり、食べ物の消化力がアップします。そのため、胃・腸・体全体が使用する、消化酵素の量を節約することができます。その節約した分は、体を維持するために使用されるようになり、免疫力が高まります。

 

免疫力が高まるということは健康力が高まるということです。健康力が高まるということはストレスに強くなるということです。

 

ストレスに強くなることができれば、ストレスによる過食を予防しやすくなります。

 

●よく噛んで食べると若返る!
よく噛んで食べるとたくさんの唾液が分泌されます。この唾液には若返りホルモンと言われているパロチンが含まれています。

 

よく噛んで食べればこのパロチンを含んだ唾液が大量に分泌されます。

 

パロチン効果で若返ることができれば代謝力をアップすることができます。代謝力をアップすることができれば痩せやすい体になることができます。

 

方法5、運動をする

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●グレリン減少説

有酸素運動も無酸素運動も、胃から分泌される「グレリン」という食欲刺激ホルモンを減らすことができると言われています。

 

この「グレリン」は空腹時に食欲増進させる働きをしています。

 

運動をすると食欲増進効果のあるグレリンの分泌量を減らせるそうなのです。

 

この説が本当なら運動をすれば食欲を低下させることができるということです。

 

まだこの説の完全に証明された説ではないので現時点では本当か否かわかりません。

 

●運動は代謝力アップとストレス解消が期待できる

運動をして筋肉量を増やせば代謝力をアップすることができます。代謝力がアップすれば太りにくい体になることができます。

 

運動にはストレス解消効果があります。運動をしてストレスを解消できれば、ストレスによる過食も予防することができます。過食を予防できれば肥満も予防できます。

 

注!過剰な運動はストレスの原因になります。適度な運動を心掛けましょう。

 

方法6、歯みがきをする

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歯みがきをしたあとって食事をする気にはなれませんよね。

 

「ああ、歯を磨いた。よし!ご飯を食べようか」

という気持ちにはなりませんよね。

 

方法7、カフェイン入りの飲み物を飲む

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コーヒーや紅茶など、カフェイン入りの飲み物には空腹を軽減する働きがあります。

 

カフェイン入り飲料は、交感神経を興奮させる作用があります。カフェインによって興奮した交感神経は、アドレナリンを分泌をうながします。その結果、血糖値が上昇し満腹中枢が刺激されます。その刺激のおかげで空腹を軽減されます。

 

アドレナリンは、肝臓に貯蓄されているブドウ糖を、エネルギーとして血液中に放出する。その結果、血糖の低下を抑制することができ、食欲中枢の刺激をさまたげることができるので、空腹感が軽減されます。

 

参考:食欲を抑えるのに役立つ?カフェインは食欲増進、減退を引き起こすのか?!

 

方法8、良い香りをかぐ

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良い香りをかぐことで食欲を抑える効果が期待できます。

 

アロマテラピーなどで良い香りをかいでみてください。

 

良い香りをかぐことでストレスが緩和され、食欲をコントロールしやすくなります。

 

あっ、間違っても食欲を刺激するような香ばしい匂いをかがないでくださいね。

 

方法9、好きなことをする

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好きなことをしてたら、食べるの忘れてた!って経験したことありませんか?

 

ありますよね。

 

好きなことには食欲を忘れさせる効果があります。

 

なので食欲を抑えたいという方はぜひ好きなことに没頭してみてください。

 

方法10、アルコール類を控える

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●アルコールには食欲増進効果がある

アルコールには、胃液の分泌量を増やして消化を促す作用があるので、食欲を増進させます。

 

中でもワインやビールなどに含まれる炭酸ガスや苦味成分ホップは、胃壁を強く刺激するので食欲増進効果が高いといわれています。

 

さらにアルコールには理性を低下させる効果があります。理性が低下すれば、食欲を抑えるのが困難となります。飲酒量が増えるほどに、理性が低下し、食欲が抑えるのが困難になり、過食してしまいやすくなります。