劣等感が強い人は、誤った行動をしてしまう可能性がある!誤った行動を9つ紹介しようと思う。

以下の話はあくまで可能性の話です。

 

すべての劣等感の強い人が以下の話のような人生を送るわけではありません。

劣等感の強い人が誤ってしてしまう可能性が高い行動

可能性1、他人の悪口を言う

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●怒りを解消するために悪口を言う

劣等感の強い人は嫉妬深い。

 

自分より少しでも上位の人と出会うとすぐ嫉妬する。

 

嫉妬には怒りが含まれている。その怒りは劣等感が強いほどに大きくなる。

 

その怒りを解消するために悪口を言う。怒りの赴くままに悪口を言う。ありとあらゆる言葉を駆使して悪口を言う。汚い言葉を使って悪口を言う。怒りが解消されるまで悪口を言う。

 

また劣等感のせいで嫉妬する人の中には復讐心がある。自分の劣等感を刺激し、嫉妬心と敗北感を感じさせた相手に対しての復讐心だ。

 

その復讐心を解消するために悪口を言う。自分に嫉妬心を抱かせた相手の悪口を言う。復讐心が消えるまで悪口を言う。

 

劣等感の強い人には以上のような行動をしてしまう可能性がある。劣等感の強い人ほどその可能性は高くなる。

 

●優越感を得るために悪口を言う

劣等感の強い人は劣等感に苦しんでいる。

 

その劣等感を軽くするために優越感を得ようとする。

 

優越感を得ることで自分の劣等感の苦しみを軽減しようとする。

 

優越感を得るために他人を見下す。見下して優越感を得るために悪口を言う。

 

劣等感が強い人ほど優越感を得るために執拗に悪口を言う。

 

劣等感の強い人には優越感を得るために何度も誰かの悪口を言う可能性がある。

 

可能性2、だれかをいじめる

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劣等感の強い人は嫉妬を抱きやすい。

 

その嫉妬には怒りがある。

 

その怒りをいじめという形で発散させようとする。

 

いじめるなら自分より弱いもの。

 

自分より弱いものなら一方的にいじめることができるからだ。

 

一方的にいじめることができれば、一方的に怒りを解消できるからだ。

 

さらに一方的にいじめることができれば優越感も感じることができる。優越感を感じることができれば自分の劣等感による負荷を軽くすることができる。

 

弱者をいじめれば、怒りの解消と劣等感の軽減というメリットを得ることができるのだ。

 

だから劣等感の強い人は弱者をいじめる。

 

劣等感の強い人は以上のような行動をとってしまう可能性がある。

 

●自分をいじめる

他人をいじめることができない人は自分をいじめる。

 

劣等感のせいで感じた怒り、敗北感、復讐心を自分をいじめることによって解消しようとする。

 

自分の悪口を言ったり、自傷行為をしたり、無茶な努力をしたりして解消しようとする。

 

解消するまで自分をいじめ続ける。

 

劣等感の強い人にはこのような行動をとる可能性がある。

 

可能性3、過剰に自慢する

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劣等感の強い人は他人の評価に飢えている。承認されることに飢えている。

 

劣等感の強い人は承認欲求を満たすために自慢をする。ありとあらゆる自慢をする。

 

「この時計10万円したんだ」「このスポーツカー200万円したんだ」「俺の親、医者なんだ」「俺、芸能人の知り合いいるんだ」「私、この間高級エステ行っちゃった」「私、芸能人の〇〇とHしちゃった」

 

とにかくいろんな自慢をする。

 

自慢することで相手に「すごい」「かっこいい」と評価してもらうためだ。

 

そのためにはどんな自慢でもする。

 

犯罪自慢することだってある。

 

「万引きしたんだ」「人を刺したことあるんだ」「血を見るのが好きなんだ」「200キロで爆走したことあるんだ」「小学生の頃からタバコ吸ってんだ」

 

というように犯罪自慢をする。

相手に評価してもらうために。

 

自慢のネタがないときには嘘をつく場合もある。

 

「俺は芸能人の〇〇と寝たことがある」「ヤクザとケンカしたことがある」「親が弁護士」「母親が美人」

 

などと嘘をつく。

相手に評価してもらうために。

 

劣等感の強い人は以上のような自慢をしてしまう可能性がある。

 

可能性4、危険な行為・無謀な行為・犯罪行為をする

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劣等感の強い人は危険な行為・無謀な行為・犯罪行為をして劣等感を解消しようとする。

 

誰にもできないようなことをやることができれば優越感を感じることができる。

 

誰にもできないようなことをやることができれば誰かが評価してくれるかもしれない。

 

だから危険な行為・無謀な行為・犯罪行為をする。

 

優越感を得るために。
誰かに評価してもらうために。
危険な行為・無謀な行為・犯罪行為をする。

 

劣等感の強い人にはそんなことをしてしまう可能性がある。

 

you tubeで炎上するような動画を投稿した人の中にはこの可能性を現実にしてしまった人たちがいる。

 

危険運転をしている動画、万引きをしている動画など。

 

そういう動画を投稿した人の中には確実に劣等感の強い人がいる。自分の劣等感を解消するためにそんな動画を投稿した人がいる。

 

劣等感の強い人はそんな動画を投稿する可能性が高い。

 

可能性5、ダメな自分をアピールする

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自分のダメさをアピールすることで同情してもらおうとする。

 

同情してもらえれば、甘えさせてもらえる場合がある。「かわいそうに。私が慰めてあげるわ」と甘えさせてもらえる場合がある。

 

その場合を求めて、劣等感の強い人は自分のダメさをアピールする。

 

わざと失敗をしたり、自虐的になって自分を苛んだり、自傷行為をしたりして自分のダメさをアピールする。

 

すべては相手に甘えさせてもらうために。

 

甘えさせてもらえれば、自分は誰かに愛されていると錯覚することができます。大事にされていると錯覚することができる。

 

でも、それは愛ではない。依存だ。依存は愛とは違う。

 

依存は相手を自分の欲望を満たすために相手を道具として利用する行為だ。

 

そんな傲慢な行為が愛であるわけがない。

 

でも劣等感の強い人はたとえ錯覚であろうと相手に大事にされていると錯覚することで劣等感を解消しようとする。

 

相手に愛されている自分は価値ある人間だ、相手に大事にされる自分は価値ある人間だと錯覚することで承認欲求が満たし、劣等感を解消しようとする。

 

劣等感の強い人にはそういうことをしてしまう可能性がある。

 

可能性6、自分を不幸にする

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自分を不幸にすることによって自分はだれよりも不幸だと思い、優越感を感じる。

 

劣等感の強い人が強い人はそういう自分を不幸にするというやり方で劣等感を軽減しようとする場合がある。

 

不幸自慢も不幸を利用して優越感を得る方法のひとつだ。

 

そんな不幸自慢をするために、不幸を利用して優越感を得るために劣等感の強い人は自らの意思で不幸になろうとする場合がある。

 

ヤケ酒を飲んだり、睡眠薬を大量の飲んだり、自傷行為をしたりして自分を損ない不幸になる。その不幸が自分に優越感や不幸自慢のネタを与えてくれる。

 

劣等感の強い人はそういう悲惨な生き方をしてしまう可能性がある。

 

●同情してもらうために不幸になる

相手の同情してもらう、優しくしてもらうために不幸になる人もいる。

 

不幸になれば、だれかが同情してくれる、優しくしてくれると思っている人は自らの意思で不幸になることがある。

 

不幸になることによって相手に同情してもらい、優しくしてもらう。その結果、承認欲求を満たす。

 

同情され、優しくされることは人として大事にされているということだ。大事にされているということは自分は価値のある人間だ。

 

劣等感の強い人の中にはそう認識している人がいる。

 

そう認識している人は同情され、優しくされると承認欲求が満たされる。だから不幸になろうとする。同情され、優しくされ、承認欲求を満たすため。

 

劣等感の強い人はそういう行動を選択してしまう可能性がある。

 

可能性7、自分の劣った部分を無理にさらけ出す

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●劣等感の痛み、苦しみに慣れるために

自分の劣った部分を無理にさらけ出すことによって劣等感に慣れようとする。

 

容姿に劣等感を抱いている人は自虐的なまでに自分の容姿の悪さを他人の前で話す。劣等感に苛まれて、痛くても苦しくても泣きたくても自分の容姿の悪さを人前で話す。

 

その痛み、苦しみに慣れるために。

 

自分の容姿の悪さを他人の前で語ることによって劣等感を克服できる人はいる。でも、そんな恵まれた人ばかりではない。逆に劣等感を悪化させる人もいる。

 

自分をさらけ出すという行為は諸刃の剣なのだ。自分のプラスになる可能性も自分にマイナスになる可能性もある諸刃の剣なのだ。

 

もし、諸刃の剣のマイナスの面が出てしまえば、劣等感が悪化してしまう。悪化して以前より辛い人生を送ってしまう。

 

劣等感の強い人はそんな辛い人生を送る可能性がある。

 

可能性8、依存してしまう

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劣等感の強い人は誰かに褒められること、評価されることに飢えている。

 

自分の激しい承認欲求を効果的に満たしてくれる人物が現れるとその人に依存する。

 

たとえば恋人。恋人が自分の激しい承認欲求を満たしてくれる場合、その恋人に依存する。

 

恋人に抱きしめられる、恋人にキスをされる、恋人になぐさめてもらう、恋人に褒めてらう。

 

そういった恋人とのスキンシップにより、承認欲求を満たす。

 

満たされないとすねる。普通の人より酷くすねる。ふてくされる。怒り出す場合もある。愛情が足りないと怒る場合もある。暴力を振るうことさえある。暴力によって相手を反省させ、自分の承認欲求を満たそうとする。

 

自傷行為をして相手に心配をかけて承認欲求を満たそうとするときさえある。自傷行為をして、自分はこんなに苦しんでいるとアピールして、相手の同情を誘い、優しくしてもらう。優しくしてもらうことで承認欲求を満たす。

 

また自傷行為をしたあと、「キミのせいで僕はこんなに傷ついているんだ」と相手に罪悪感を抱くようなことを言って、反省を促し、自分ためになることをしてもらう。そして承認欲求を満たす。

 

そういった承認欲求の満たし方を劣等感の強い人はする可能性がある。

 

相手の優しさや罪悪感を利用して、自分の承認欲求を満たそうとする可能性が劣等感の強い人にはあるのだ。

 

9、批判的・否定的になる

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劣等感の強い人は何でも批判・否定するようになってしまう可能性がある。

 

どんな良い音楽を聴いても「つまらない音楽だ」「くだらない音楽」だというように批判・否定する。

 

「こんなくだらない音楽を聴く人の感性を疑う」とある種の音楽を愛好する人のことも批判・否定する。

 

劣等感の強い人は承認欲求に飢えている。飢えている人は攻撃的になる。欲求不満のせいで攻撃的になる。

 

その攻撃性を解消するために他人を批判・否定する。

 

また他人を批判・否定すれば、優越感を感じることができる。

 

自分が「くだらない、つまらない」と思っているものに自分は興味がない。そんな自分はそんな「くだらない、つまらない」ものにウツツを抜かしているよりマシな人間だ。そう思って優越感を感じる。

 

他人を批判・否定するとそういう優越感を感じることができる。

 

だから批判・否定を繰り返す。

 

優越感を抱き、承認欲求を満たすために。

 

こういう行動をとってしまう可能性が劣等感の強い人にはある。

 

●説教くさくなる

劣等感の強い人は説教くさくなる可能性もある。

 

説教は相手の価値観や行動の批判・否定だ。否定し、相手の行動を改めさせようとする行為だ。

 

相手の価値観や行動を否定すれば優越感を感じる。

 

優越感を感じるから説教をする。そしてまた優越感を感じる。

 

再び優越感を得るために説教をする。

 

そういう説教のスパイラルに陥る可能性が劣等感の強い人にはある。

 

●攻撃性の解消のために説教・批判・否定する場合もある

承認欲求に飢えている人は欲求不満のため攻撃的だ。

 

その攻撃性を解消するために説教・批判・否定という攻撃をする。

 

そういうストレス解消をする可能性が劣等感の強い人にはある。