迷惑犯罪行為をエスカレートさせ、承認欲求を満たす浅ましい人間がいる。たとえばyou tubeなどで炎上して喜んでいる奴。

人はさまざまな方法で承認欲求を満たしている。

 

普通の人は勉強をがんばったり、仕事をがんばったり、バイトをがんばったり、親の手伝いをがんばったりして承認欲求を満たしている。

 

普通の人はこのようなまっとうな方法で承認欲求を満たしている。

 

だが、世の中にはまともな方法で承認欲求を満たせない人がいる。

 

たとえば暴走族。

 

暴走族は騒音出したり、危険運転をしたりして承認欲求を満たしている。

 

「俺はこんな大きな音を出せるバイクに乗ってるんだぜ!」
「こんな危険な運転をできるんだぜ!」

とアピールするような行為をして暴走族は、承認欲求を満たす。

 

優越感を感じることで承認欲求を満たしているのだ。

 

この場合、他人の承認は必要ない。

 

ただ他者を見下すことができればいいのだ。

 

たったそれだけで承認欲求を満たすことができる。

 

承認欲求は他人を見下し、優越感を抱くだけでも満たすことができるのだ。

 

だから暴走族は迷惑行為をやめない。

 

迷惑行為をし、優越感を抱くために暴走族を続ける。

 

もちろん、走るのが楽しいという暴走族もいるだろう。

 

でも、優越感を抱き、承認欲求を満たすことが目的の暴走族は確実にいる。必要ないのにクラクションを鳴らしたり、わざと空吹かしをして大きな音を出したり暴走族のほとんどは承認欲求を満たす目的でそういう迷惑行為をしていると思って間違いないだろう。

 

そんな迷惑行為をすることによって他者を見下し、優越感を抱き、承認欲求を満たす暴走族がいる。

 

暴走族意外にもそういう下劣な方法で承認欲求を満たす人がいる。

 

たとえばyou tubeなどに迷惑行為や犯罪行為を撮影した動画をアップしたりする人。

 

そういう人たちも暴走族と同じように他者を見下し、優越感を抱き、承認欲求を満たすタイプの人間だ。

 

子どもに車の運転をさせる。そして一般公道を走らせる。その様子を親が撮影し、動画サイトにアップする。

 

狭い道路をすさまじいスピードで走る車。恐怖を感じて道の端に逃げる歩行者たち。その様子を車の同乗者が撮影し、動画サイトにアップする。

 

万引きしているところを自画撮りして、動画サイトにアップする。

 

店の中に並ぶお菓子に楊枝を混入させているところを自画撮りし、動画サイトにアップする。

 

以上のような自分の悪質さを撮影し、動画サイトにアップする人も他人を見下し、優越感を抱き、承認欲求を満たすことができるタイプの人間だ。

 

自分には普通の人にはできないような迷惑行為ができる、普通の人にはできないような犯罪行為ができると思い、他人を見下し、優越感を抱くことのできるタイプの人間だ。

 

こういうタイプの人間は迷惑行為や犯罪行為がエスカレートさせる。

 

エスカレートして当然だ。

 

エスカレートすればするほど強い優越感を抱けるのだから。強い優越感は人にとって大きな喜びだ。快楽だ。そんな大きな喜びや快楽を迷惑行為・犯罪行為をエスカレートさせれば感じることができるのだ。

 

エスカレートさせた先にそんな喜びや快楽が待っている。そんな状況の中で迷惑行為や犯罪行為がエスカレートするのは当然のことだ。

 

そんな美味しいエサがエスカレートした先に待っているとわかったら、その誘惑に勝てるわけがない。他人を見下すことで承認欲求を満たしているような奴に勝てるわけがない。あっさりとその誘惑に負け、迷惑犯罪行為をエスカレートするのだろう。

 

一度エスカレートの味をしめてしまえば、麻薬と同じようにそれなしでは生きていけない体質になってしまう。

 

つまり、他人を見下し、優越感を抱き、承認欲求を抱くという行為は麻薬と同じような中毒性があるということだ。

 

そんな悪質な中毒性を持つ他人を見下し、優越感を抱き、承認欲求を満たすという行為はやめたほうがいい。

 

そんな歪んだ承認欲求の満たし方を続けても幸せにはぜったいになれない。

 

そんな歪んだ承認欲求の満たし方を続けていれば確実に不幸になる。

 

だから今すぐやめたほうがいい。