劇場版『ルパン三世 ルパンVS複製人間』が9月1日より公開決定!吉川惣司監督は苦笑い!?

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アニメ映画『ルパン三世 ルパンVS複製人間(クローン)』が、シリーズ初の4Kリマスター化+5.1chデジタルサウンド化&MX4D(R)版として、上映決定した! 

 

2017年9月1日(金)より、全国のMX4D(R)スクリーンで公開するそうだ。

 

 

●MX4D(R)とは?

MediaMation  MX4D(R)”とは、エンタテインメントの本場米国ロサンゼルスに本社を構え、4D/5Dモーション・エフェクト・シアターとシートの特許を持ったリーディングサプライヤーであるMediaMation社が開発した、3D映画を超える最新の「体感型」4Dシアターシステム。

 

国内においては、ソニービジネスソリューションが販売代理店として、施工・保守・プログラム制作を展開しております。映画のシーンに合わせて客席のシートが、前後、左右、上下に動くとともに風、ミスト、ストロボ、煙や振動など、五感を刺激する特殊効果があり、これらが連動することによって、通常のシアターでは決して味わえない「アトラクション型の映画鑑賞スタイル」を実現。“MediaMation MX4D(R)”の登場によって、映画は「観る」から「体感する」に変わります。

 

本作は、3D(立体化)はしていないものの、その素晴らしい映像、音響に加えて、今回、ソニービジネスソリューション/ダイナモアミューズメント両社によるMX4D(R)ならではの特殊効果が徹底的に加えられました。

引用:『ルパンVS複製人間』MX4D(R)版が、9月1日より公開決定 | アニメイトタイムズ 

 

・「MediaMation MX4D」イメージ映像

 

 

●吉川惣司監督の話

オリジナル版の監督、脚本、絵コンテを担当した吉川惣司監督(70)は「当時は誰もほめてくれなかったのに」と語る。

 

この作品は、クローン技術などハードSF的な要素や前衛的な映像手法、政治的なネタやテレビでは不可能なほど官能的な不二子の描写など、大人向けの作風が話題を呼んだ。

 

しかし、吉川監督は、「公開当時、ほめてくれた人はほとんどいなかった。敗北感でいっぱいでした」と苦笑する。

 

「インターネットが普及し始めた90年代の終わり頃になって、人から『あの作品、評判みたいよ』と聞いた。何で今さら、という感じ。もっと後で発表していたら仕事も増えたかなあ」とため息をつく。

引用:映画「ルパン三世 ルパンVS複製人間」 最新技術でよみがえる39年前の傑作 監督だけは「今さらほめられても…」(1/4ページ) - 産経ニュース

 

新技術で蘇った伝説のアニメ「ルパン三世 ルパンVS複製人間」

 

公開が楽しみだ。