大規模ネット障害情報をまとめてみた 

●ネット各所で通信障害 Webサービスやスマホアプリがつながりづらい状態に

8月25日午後、インターネットで広範囲にわたるネットワーク障害が起きているようで、さまざまなWebサービスがアクセスしづらい状態となっています。

 

障害は12時過ぎから起きており、任天堂やソニーのPlayStation Network、メルカリ、楽天証券、複数のスマホゲームやWebサービスなどがアクセスしづらい状態になっていることを報告しています。

 

通信業者のOCNは海外の経路不安定事象によって一部で通信が断続的に利用できない状況だったと報告。現在は復旧しているとしています。KDDIはインターネット利用者に大量の経路変動があり、通信不安定な状況が発生していると説明。さくらインターネットは複数の上位回線キャリアで障害が発生していると報告しています。

引用:ネット各所で通信障害 Webサービスやスマホアプリがつながりづらい状態に - ねとらぼ 

 

●「つながりにくい事象は解消しました」とりそな銀、埼玉りそな銀「通常通りログイン」

25日正午過ぎから各地で発生したインターネットがつながりにくくなる通信障害で、りそな銀行や埼玉りそな銀行はホームページで、「つながりにくい事象は解消しました」と報告した。

 

それによると、個人インターネットバンキング「マイゲート」がつながりにくい状況となっていたが、現在は通常通りログインできるとしている。

引用:【ネット障害】「つながりにくい事象は解消しました」とりそな銀、埼玉りそな銀「通常通りログイン」 - 産経ニュース

 

 ●総務省が調査開始 国内サービスで通信障害が多発 原因や影響の実態を把握

国内のインターネットの各種サービスで25日正午過ぎから大規模な通信障害が発生した。NTTコミュニケーションズのインターネット接続サービス「OCN」や無料通信アプリ「LINE(ライン)」、個人間売買アプリ「メルカリ」などが利用しづらくなったり、一時サービスを停止したが現在は復旧している。総務省や通信事業者などが原因や影響を調べている。    

引用:【ネット障害】総務省が調査開始 国内サービスで通信障害が多発 原因や影響の実態を把握 - 産経ニュース 
●OCNの通信障害、米グーグルによる誤った経路情報の大量送信が原因か

2017年8月25日、NTTコミュニケーションズ(NTTコム)のインターネット接続サービス「OCN」で発生した通信障害に関して、インターネット通信関連の識者は誤った経路情報が大量に流れたことが原因ではないかとの見方を示した。ここでいう経路情報はルーターがBGP(Border Gateway Protocol)というプロトコルを使って交換するものだ。

 

日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)の岡田雅之氏は、NTTコムは複数の組織と対等な関係でネットワークの経路情報をやり取りしているが(これを「ピアリング」という)、そのうちのある組織が誤った経路情報を大量に流したのではないかと話す。その結果、「NTTコムを介してインターネットに接続していた企業のルーターが、大量の経路情報を受け取り高い負荷がかかり、一部はフリーズしたような状態に陥るなどして通信障害につながったのではないか」(岡田氏)とした。

引用:ニュース - [続報]OCNの通信障害、米グーグルによる誤った経路情報の大量送信が原因か:ITpro

 

● ツイッター上の通信障害情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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