「脳みそ使えよ」の沖縄県20代女性教諭は間違っていたのだろうか?ツイッター上の意見を参考にしながら考えてみようと思う。

●「脳みそ使えよ」「漏らすか、幼稚園生」 20代女性教諭が小1児童に暴言 沖縄

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沖縄県石垣市立石垣小で、20代の女性教諭が担任する1年生の複数の児童に「脳みそを使えよ」などと暴言を発していたことが24日、分かった。西原貴和子校長は同日、保護者説明会後に会見、謝罪した。

 

同校などによると、保護者から6月に「給食を残した児童を教室の外で立って食べさせている」と相談があり、7月にも暴言に関する訴えがあった。その後、保護者が児童にボイスレコーダーを持たせて録音。「脳みそを使えよ」との発言のほか、授業中にトイレに行きたいと訴えた児童に「漏らすか、幼稚園生」と言うなどの暴言があった。

引用:「脳みそ使えよ」「漏らすか、幼稚園生」 20代女性教諭が小1児童に暴言 沖縄 - 産経ニュース

 

●ツイッター上での意見

まずは批判的意見

 

 

 

 次に肯定的意見

 

 

 

 

 

 

 

 

●僕の意見

ツイッター上では肯定的な意見が多かった。

 

この暴言を言った先生は疲れていたのだろうか。疲れて、ストレスが溜まっていて暴言を吐いてしまったのだろうか?

 

今年の夏は暑い。この先生の住んでいる沖縄県は本土よりもはるかに暑いだろう。

 

そのせいでストレスが溜まっていたのだろうか。

 

さらにこの先生は小学校の低学年の担当らしい。

 

低学年の子どもは元気だ。まだ常識やモラルが未熟だからその元気さはときに常識を大きく逸脱することもあるだろう。

 

そんな常識はずれの子供の元気さが原因でこの先生はストレスが溜まっていたのだろうか?

 

わからない。

 

もし、この先生がストレスの結果、暴言を吐いたというならある程度は同情できる。だれだってストレスが溜まれば、暴言を吐きたい気分になってしまうからだ。

 

でも、この同情には条件がある。

 

それはこの先生が毎回、ストレスが溜まるごとに暴言を言っていなかったということが条件だ。

 

もし、この先生がストレスが溜まると必ず暴言をいたというなら同情に値しない。

 

ストレスが溜まるたびに暴言を吐くということは生徒をストレス解消の道具としていることになるからだ。自分のストレスを解消する道具として生徒を利用していることになるからだ。

 

先生がストレス解消に生徒を利用するなんて許されることではない。

 

それではパワハラだ。先生という立場を利用して、生徒をいたぶるというパワハラだ。

 

先生が生徒にパワハラするなんてことはぜったいに許されることではない。

 

そんなパワハラする姿を生徒に見せてはいけない。

 

そんな先生の汚い姿を見ればマネする生徒が現れる可能性が生じる。自分より弱いクラスメートを見つけていじめる生徒が現れる可能性が生じる。

 

先生がそんな可能性を生じさせてはいけない。

 

生徒の良い見本とならなければならない先生がそんな可能性を生じさせてはいけない。

 

生徒がいじめられる可能性が生じることを先生がしてはいけない。ストレス解消に生徒を利用するなんてことをしてはいけない。ぜったいに。