落ち込みやすいのは習慣のせい?気分が落ち込んでしまう習慣とは?他人と自分を比較する習慣はNG!

気分が落ち込んでしまう習慣

1.他人と比較と比較する

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自分と他人を比較する。

自分の容姿と他人の容姿を比べる。

自分の能力と他人の能力を比べる。

自分の性格と他人の性格を比べる。

自分の家柄と他人の家柄を比べる。

 

他人と比較して、

他人より自分のほうが優れていた場合、優越感を抱く。

他人より自分のほうが劣っていた場合、劣等感を抱く。

 

他人と比較する習慣がある人は毎日のように優越感と劣等感を体験している。一日の中で何十回と優越感と劣等感を体験している。

 

一日の中で何十回と優越感や劣等感を体験すれば、気分の浮き沈みが激しくなる。そんな浮き沈みの激しい生き方を比較する習慣のある人は送っている。

 

気分の浮き沈みが激しいということは情緒不安定だということだ。

 

誰だって情緒不安定な日々を送っていれば疲れる。

 

常に優越感を抱けるような生き方をしている人は疲れないかもしれない。でも、そんな生き方ができる人は稀だ。ほとんどの人は優越感と劣等感をどちらも抱く生活を送っている。

 

ほとんどの人は劣等感と優越感をどちらも抱く生活を送っているということは、比較する習慣がある人のほとんどは情緒不安定な生活を送っていることになる。

 

比較する習慣のある人のほとんどは情緒不安定な生活を送ることになる。だから比較する習慣は直したほうがよい。

 

特に劣等感の強い人は比較する習慣を直したほうがよい。

 

劣等感の強い人は劣等感を抱くリスクが高いからだ。

 

劣等感の強い人は心に傷を持っている。その傷口から血が流れている。そんな傷がある人はその傷を塞ぐために他人と自分を比較して優越感を得ようとする。

 

なぜか?

 

優越感で自分の傷を癒すためだ。比較して優越感を抱いて、心の中にある劣等感という名の傷を消すためだ。

 

優越感は劣等感の強い人にとって薬なのだ。劣等感という傷を癒す薬なのだ。

 

劣等感の強い人はそんな傷の癒し方をしようとしてしまう場合がある。劣等感の強い人ほどこのやり方で劣等感を消そうとしてしまう。比較する習慣のある人は無意識のうちにこのやり方を使って劣等感を消そうとしてしまうこともある。

 

でも劣等感の強い人がこの方法を使うとさらに劣等感を強めてしまう可能性が高い。

 

劣等感が強いということはその部分に自信がないということだ。そんな自信のないところを他人と比較すれば劣等感を抱く可能性が高いに決まっている。

 

残念ながらこの世の中には自分より優秀な人はたくさんいる。そんな世界で他人と比較し続ければ普通の人だって劣等感を抱く。普通の人ですら劣等感を抱く世界なのだから劣等感の強い人が劣等感を抱くのは当然だ。普通の人より劣等感を抱く回数も多くなるのも当然だし、普通の人より強い劣等感を抱くのも当然だ。

 

とにかく劣等感の強い人は比較する習慣を直さないかぎり劣等感を解消するのは難しい。

 

劣等感の強い人は比較する習慣を直そう。

 

まず、少しずつ比較する回数を減らしておこう。

 

比較しないようにするには、自分の好きなことに打ち込んだり、自分の得意なことに夢中になったりするとよい。なにかに夢中になっているとき、人は余計なことを考えなくなるからだ。

 

自分が夢中になれるものを見つけよう。

その夢中になれるものが自分の成長に役立つものだったら最高だ。夢中になれて、成長も感じられる。そういうものを見つけることができれば、他人と比較する暇なんてなくなってしまう。そうなれば劣等感に苛まれることなんてなくなってしまうだろう。

 

●ストレスの溜めすぎると、比較する習慣が強化される

ストレスは人を攻撃的にします。攻撃的になると他人と自分を比較して優越感という名の勝利感を得ようという気持ちが強くなる。勝利感を得たい、優越感を得たいという気持ちは人の本能だからだ。その本能が劣等感の強い人は普通の人より強い。

 

ストレスが溜まり、勝利感を得ようという気持ちが強くなれば、他人と比較する習慣のある人はその習慣を利用して勝利感を得ようという気持ちが強くなる。ストレスが溜まるほどに強くなる。

 

さらに人は感情的になると理性的な行動をとるのが難しくなる。理性的な行動が難しくなれば習慣をコントロールすることも難しくなる。そのため他人と比較する習慣のある人はストレスを溜め、感情的になるとその習慣のコントロールが難しくなる。難しくなれば、比較するリスクが高まる。ストレスが溜まるほどにそのリスクは高まる。

 

だから比較する習慣のある人はあまりストレスを溜めすぎないほうが良い。

 

2.完璧主義

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完璧主義が酷くなると完璧以外の結果ではあまり喜べなくなる。

 

完璧主義が酷くなるほどに完璧以外の結果では喜べなくなっていく。

 

60点の結果、70点の結果では喜べなくなっていく。

 

さらに酷くなると90点の結果、97点の結果でも喜べなくなってしまう。

 

さらに酷くなると100点以外の点数では喜べなくなってしまう。

 

高い点数でしか喜べなくなってしまった人生など楽しいだろうか?僕には楽しいとは思えない。

 

過剰に完璧を求める姿勢は人を不幸にすると僕は思う。燃え尽きたり、自分の不甲斐なさに苦しんだり、劣等感に苛まれたり、自責の念に苛まれたりなどを頻繁に体験する不幸な人生を送ると僕は思う。

 

だから過剰なまでに完璧を求めるのはやめたほうがいいと思う。

 

3、自分を責めてしまう

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 失敗を自分のせいにしてしまいやすい人がいる。もちろん、責任を感じる必要があることは自分のせいだと思う必要がある。

 

でも、自分を責める必要はないと思う。反省する必要はある。でも自分の責める必要はないと思う。自分を責めてもプラスになることなんてないからだ。責めるという行為は自分を疲れさせるだけの行為だ。そこにプラスの要素などなにひとつない。あるのは浪費だけだ。時間の浪費、体力の浪費、精神力の浪費。自分を責めるという行為にはそういう浪費しかないと僕には思っている。

 

僕は失敗した人がすべきことは自分を責めることではなく、反省し、自分の悪い部分を改善することだと思う。それができれば、再び同じ失敗をする可能性が低くなるからだ。

 

でも、ただ自分を責めてるだけでは、自分の悪い部分を改善できない。それでは再び同じ失敗をしてしまう。そうならないために失敗したときは自分を責めるより、反省し、改善すべきだと僕は思う。

 

責めるより、反省や改善を優先させる。
僕はそれが大事だと思っている。

 

自分を責めて消耗している暇があったら反省し、改善する。そのほうが人生を有意義に生きられると僕は思う。

 

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4、後悔してしまう

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後悔も自分を責めるのと同じ不毛な行為だと思う。

 

「ああしておけばよかった」「こうしておけばよかった」とうじうじと後悔していても気が滅入るだけだ。

 

そんなことをしている暇があったら、失敗の原因と改善すべき点を考えて、自分を高める努力をしたほうがいい。

 

後悔は過去に囚われるという行為だ。過去に囚われていているということは今をしっかりと生きていないということだ。

 

今をしっかり生きていない人に幸せを感じることはできない。幸せを感じていない人はますます過去に囚われるようになる。「あのとき〇〇しておけばよかった」「あのときあんなこと言わなければよかった」と後悔を繰り返すようになる。

 

後悔はネガティブな自分の過去を変えることができればという思いから生じる行為だ。残念ながら過去は変えられない。でも、後悔する人はそんな変えられない過去に囚われ続ける。そういう生き方が癖(習慣)になっているのだ。

 

現実をしっかり生きることより、そんなマイナスな後悔習慣が癖になっているのだ。だから後悔する人は後悔することをやめられない。

 

後悔する癖がある人はまず自分には後悔する癖があることを認識することだ。そう認識したあと後悔することが不毛なことだと認識することだ。そう認識したあとは後悔する回数を減らしていく。少しずつ減らしていく。そして反省と改善する習慣を身につけていく。それを繰り返していけばいずれ必ず後悔する癖は克服することはできる。

 

5.他人の評価を気にする

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「かっこ悪いと思われてるのではないか?」
「ブサイクと思われているのではないか?」
「鬱陶しいと思われているのではないか?」
「嫌いだと思われているのではないか?」

 

毎日のようにそんなことを考え、不安になっている人がいる。

 

その考えが正しい場合もあるだろう。間違っている場合もあるだろう。残念ながら正しいか、間違っているかをどれだけ考えてもわかることはできない。

 

その答えを知っているのは相手だけだからだ。相手だけが正しい答えを知っている。だから相手に聞かないかぎり正しい答えを知ることはできない。

 

残念ながら、その答えを他人に聞くことは困難だ。恥ずかしいし、怖いからだ。嫌いだと答えられ傷つく可能性だってある。

 

そんなリスクを負った状態で答えを聞ける人はほとんどいないだろう。

 

そんな答えを聞けないようなことで悩んでいる暇があったら、自分を趣味に没頭したり、自分を高めるために時間と労力を使ったりしたほうがいい。

 

わからないこと、わかることにリスクがある場合はそんなの無視して他のことをしていたほうがぜったいにいい。

 

どうしても相手の気持ちを知りたいような特別な人のときだけ知る努力をする。それ以外の人の気持ちを知る努力をしない。

 

そうした生き方のほうが消耗しなくてすむ。

 

残念ながらこの世の中には自分がどれだけ誠実に生きていても、自分を嫌ったり、意地悪をしてくる人がいる。そんな世の中ですべての人に評価されるなんて不可能だ。だからとにかく自分なりに誠実に生きていればいいと僕は思う。これで嫌われるなら仕方ないくらいの気持ちで生きてるのがちょうどいいと僕は思う。

 

●他人の評価より自分の評価を大事にする習慣

他人の評価を気にする人は他人の評価を気にする習慣が体に染み付いています。この習慣を克服しないかぎり他人の評価を気にし続けてしまう。

 

どうすればこの習慣を克服できるのか?

 

ひとつよい方法がある。
その方法とは自分で自分のことを評価するという方法である。

 

過去の自分と比較して自分のことを評価する。

良いことをしたら自分を評価する。

一日の終わりに今日一日の自分の良い点をノートに書いてみる。

 

以上のように自分の良い点を自分で評価する習慣を身に付ける。その習慣が定着させることが、他人の評価を気にする習慣を弱体化させることができる。

 

悪い習慣を変えるには良い習慣を身につけるのがベターな方法だと僕は思っています。だからどんどん良いと思った行為は習慣化してほしい。

 

世の中には他人の評価を気にするのは性格だ。だから変えられないという人がいる。それは間違っていると僕は思っている。完璧に変えられないかもしれない。でもある程度変えることはできる。そう僕は思っている。なぜそう思うのか?それは性格と思っている行動の癖のほとんどは習慣だと思っているからだ。

 

習慣なら変えられる。
そう僕は思っている。
だから癖のほとんどは変えられると思っている。

 

これはマザーテレサの言葉だ。

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出典:「マザー・テレサ」のおすすめアイデア 25 件以上 | Pinterest | マザーテレサの名言、親切に関する名言、人生の愛の名言

 

この言葉は正しいと僕は思っている。だから悪い習慣も行動を改めれば完全にやめることはできないかもしれないが、ある程度までは回数を減らすことは可能だと思っている。

 

完璧に悪い習慣を克服するのは不可能かもしれない。
でもある程度までなら克服可能。
そう僕は思っている。

 

そして悪い習慣を弱体化させるためのベターな方法は良い習慣を身に付けることだと僕は思っている。

 

6、悪口を言う

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悪口をやたら言う人がいる。

それはやめたほうがいい。

 

自分も悪口を言われているのではないかという被害妄想を抱きやすいからだ。

 

自分が悪口を言っているのだから他人だって悪口を言っているに違いない。悪口を言っている人のほとんどが心のどこかでそう思っている。

 

なぜそう思っているのか?

 

それは自分を正当化するためだ。自分は他人の悪口を言っている。でも他人も誰かの悪口を言っている。だから自分のしていることは普通のことなのだ。悪口を言う自分は普通なのだ。

 

そう自分を正当化するために他人も悪口を言っていると思うのだ。

 

他の人も普通にしていることなら悪いことではない。みんながスピード違反をしているのだから自分がスピード違反しているのは悪いことではない。みんながいじめをしているのだからいじめをしている自分も悪くない。

 

人の中にはそうやって自分を正当化するシステムが存在しているのだ。とくに悪いことをする人の中にはそのシステムが強く働いている場合が多い。

 

だから悪口を言っている人はそのシステムが働きやすいため、他人も自分の悪口を言っていると思いやすい。

 

劣等感を感じやすい人は悪口を言われていると思うたびに怒りを感じる。劣等感を感じる。たとえ相手が悪口を言ってなくても悪口を言われていると思い込んでしまう。

 

そんな怒りや劣等感や思い込みをなるべくしないようにするには、悪口を言う回数を減らすしかない。それができないかぎり被害妄想で嫌な思いをする回数を減らすこともできない。

 

悪口を言う回数を減らそう。

 

●自分の悪口を言うのもやめよう。

自分の悪口を本気で言う人には自信がない。自信がないと自分は他人より劣っていると思ってしまう。劣っている自分は他人に悪く思われるのが当然だと思ってしまう。

 

他人に悪く思われるのが当然と思ってしまった人にとって外の世界は危険な世界。自分の劣った部分をあざ笑う人がたくさんいる危険な世界。嫌な世界。

 

もしかしたら自分のことをいじめる人もいるかもしれない。そう思うと外の世界を歩くのが怖くてたまらなくなる。

 

自分を悪く言う人は世界をそんな目で見てしまうリスクが高い。だから自分の悪口を言うのはやめたほうがいい。