「シャッフル睡眠法」 って睡眠法が海外で話題になってるみたい!あっという間に寝れるらしいよ。ホントに?

 

僕はこれでシャッフル睡眠のことを知った。

 

カナダの認知科学者が考案した睡眠法らしい。

 

肝心のやり方だが、簡単な単語と絵を思い浮かべるだけ、だそうだ。

 

●やり方 

まず床に入る。簡単な単語をランダムに1つ思い浮かべる。たとえば、cake「ケーキ」など。

 

ただし、tree「木」や apple「リンゴ」など、同じ文字が複数含まれる語は使わない。仕事やストレスを連想させるような言葉もやめたほうがいいかもしれない。

 

次に、それぞれの文字、cakeならc、a、k、eで始まる単語を、イメージとして思い浮かべていく。急がず、1つのイメージを数秒ずつ、最初の文字から順に思いつくだけ思い浮かべ、飽きたら次の文字へと移る。このとき、つながった話になってしまうような、関連のある単語は避けること。無関連のイメージを思い浮かべることが、このメソッドのポイントだ。

引用:眠れぬ夜に試してみたい「シャッフル睡眠法」 あっという間に眠りに落ちると海外で話題 - エキサイトニュース

 

●日本語でのこの睡眠法のやり方

まず床に入り、簡単な言葉をひとつ思い浮かべます。ただし仕事のストレスを感じるような『電話』『会社』『デスク』などの言葉は避けるようにしてください。

 

ここでは例として『睡眠』とします。次に『す』『い』『み』『ん』と分解し、最初の文字から順に思いつくだけ単語とその絵を思い浮かべていきます。

 

飽きたら、次の文字にチェンジしましょう(『ん』や『を』は飛ばしてOK)。この時、つながった話にならないように、関連性のない単語を思い浮かべていくのがポイントです。例えば『すいか』『相撲』『すだれ』…『イカ』『色鉛筆』…『みかん』『ミンミン蝉』『ミンクのコート』といった要領です

 

引用:寝つきが良くなる入眠法「シャッフル睡眠法」とは 

 

●you tubeでも紹介されていた。

 

●この睡眠法が効果的な理由は?

脳には、大脳皮質の活動を見極めてから、眠っていいかどうかを判断する資質が備わっているらしい。

 

もしこの部位が理論だった活動をしていれば、それは「まだ寝てはいけない」という合図になる。

 

一方、なんの脈絡もない一連の連想をしていると、それが「眠りのスイッチ」を入れてもOKという合図になる。

 

以上の理由でこの睡眠法は効果的らしい。

 

ガーディアン紙の記者、この睡眠法であっという間に眠ってしまったらしい。

 

150人以上の学生もこの方法で、あっとう間に眠気を感じてきたらしい。

 

 ●この方法を具体的な使用例を紹介。

布団に入り、言葉を浮かべる。
キリンという言葉が浮かんだ。

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このキリンがなぜか浮かんだのだ。


「キリン」という言葉を『キ』『リ』『ン』と分解する。

 

次に『キ』から連想できる言葉を思い浮かべる。

 

「キツネ」「キンの玉」「キジ」「キリギリス」

 

飽きたら次の文字、『リ』だ。

 

「リス」「りんご」「陸亀」「陸移動」

 

なんか変な言葉しか浮かんでこない。そのうえ、しりとりしそうになってしまう。リス、スズメ、めだか、って感じに。

 

最後の文字『ン』だが、ンは飛ばしてもOKらしい。というわけで飛ばす。

 

キリンの文字が終わってしまった。

 

次の文字を考えないと。

 

次は「カリントウ」にしよう。

 

この文字を分解。

 

そして『カ』から連想できる文字を思い浮かべる。

 

かかし、神棚、関東平野、

 

『カ』に飽きたら、次は『リ』だ。

 

りんご、陸亀、リンス、力士

 

次は『ン』だ。『ン』飛ばす。

 

次は『ト』だ。

 

トンビ、豚足、ああ、『ト』のつくものが思いつかない。

 

次、『ウ』だ、

 

牛、うり、ウコン・・・ああ、汚いものを思い浮かべてしまった。

 

ダメだ。

 

次の文字に進もう。次は「ピエロ」にしよう

 

ピエロを分解・・・

 

ピンクパンサー、ピチピチギャル、ピンクサーモン

 

エロイムエッサイム、エロ本・・・

 

あとはこれを繰り返すだけ。

 

みんなもやってみよう。

 

僕はこの方法では眠れそうにない。どうしてもしりとりをしてしまいそうになってしまう。それがストレスになって目が冴えてしまいそうだ。