【衝撃】観覧車の扉閉め忘れ1周! 真夏の恐怖体験! 乗客たちは無事生還!「恐怖に耐えてよくがんばった」と言ってあげたい!

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鹿児島市のJR鹿児島中央駅に併設された商業施設「アミュプラザ鹿児島」

 

この「アミュプラザ鹿児島」施設に問題の観覧車がある。

運営する鹿児島ターミナルビルによると、この観覧車は1周約15分。最上部は地上約90メートルあるどうだ。

 

そんな観覧車に8月21日午後1時50分ごろに中学2年の男子生徒2人と女性(20)の計3人が乗った。

 

その際、係員が外から扉を閉めて施錠するのを忘れた。

 

乗客たちは扉の鍵がかかってない状態で一周することになる。

 

乗客たちはゴンドラの内側から扉を押さえて対処し、無事だった。

 

降車後に係員に鍵が閉まってなかったことを指摘した。

 

同社は3人に謝罪。

 

係員は「他の乗客の対応に気を取られていた」と説明してした。

 

同社は「安全対策と指導を徹底し、再発防止に努める」とした。

 

観覧車は23日まで運休するそうだ。

 

●以前にも似たような問題が他の遊園地であった。

2016年3月21日。
午後3時半頃。
名古屋市千種区の東山動植物園内にある遊園地の大観覧車。

 

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これが問題の観覧車。

 

中学3年~幼稚園児の男女4人が乗ったゴンドラが扉を開けたまま動き出したのだ。

 

四人は無事だった。

 

当時はアルバイトの女性(66)と女子大生(22)の二人が係員として運行を管理していた。

 

このスタッフは「扉の確認を怠った。ほかの乗客もいて、途中で止めるのはどうかと思った」と答えている。

 

問題が起きた時間帯、観覧車の前には乗車待ちの行列ができていたそうだ。そんな行列ができている状況で観覧車を途中でとめるのはどうかとスタッフは思ったようだ。

 

被害にあった母親が扉が開いていることに気づいた際、ゴンドラはホームを数メートル過ぎただけだった。スタッフたちの近くには非常停止用のボタンがあり、その時点で緊急停止させていれば、四人は降りることができたらしい。

 

でもスタッフは非常停止ボタンを押さなかった。

 

その結果、乗客を危険に晒した。

 

●遊園地の遊具は安全第一で運動してもらいたいものだ。