「牛乳石鹸」CMが炎上、現在「牛乳石鹸!良い石鹸」のイメージが崩壊中!どうしてこんなCM作ったんだ?

まず昔、放送されていた牛乳石鹸のCMをご覧いただきたい。

 

 

かつて牛乳石鹸はこんな心温まるCMを流していた。

 

それなのに今はこんなCMを流している。

 

 

どうしてこんな家庭的ではないCMを牛乳石鹸の会社は流してしまったのだろうか?

 

このCMでは「牛乳石鹸!良い石鹸」という言葉が使えないではないか?

 

昔の牛乳石鹸会社だったら会社よりも家庭を優先させるCMをつくったはずだ。そういうCMを作れば「牛乳石鹸!良い石鹸」というセリフを使えたはずだ。

 

なのになぜ今回、こんな反家庭的なCMを作ってしまったんだ。部下のフォローなんていつでもできる。でも子どもの〇〇歳の誕生日は一生に一度しかこない。それなのになぜ部下のフォローを優先させた。そこまで優先事項が高い事案なのか。僕にはそうは思えなかった。子どもの〇〇歳の誕生日をキャンセルしてまで優先する事案には思えなかった。僕的には子どもの誕生日を優先すべきと思えた。そう思えてしまうようなCMだった。

 

どうして牛乳石鹸はこんな反家庭的なCMを作ってしまったんだと思った。

 

突然、社会派CMを作ってみたくなってしまったのか?牛乳石鹸の社長さんがふいに社会派CMを作りたくなってしまったのか?だからこんな反家庭的なCMを制作会社は作ってしまったのか?

 

僕的には牛乳石鹸のCMに社会派的要素は求めていない。従来どうりの家庭的な要素満載のCMを求めている。

 

牛乳石鹸の会社の人。頼むから初心に戻ってくれ。社会派CMなんか作らず、家庭的なCMを作ってくれ。

 

この牛さんが嬉しそうに「モウモウ」鳴けるCMを作ってくれ。

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今のCMではこの牛さんも「モウモウ」と嬉しそうに鳴くことはできない。「モウモウ」と悲しそうに鳴くことはできるけど「モウモウ」と嬉しそうに鳴くことはできない。

 

この牛さんが悲しい声で鳴かせないでくれ!牛さんもそう切実に望んでいるはずだ。

 

牛さんだけでなく、多くの人がそれを望んでいる。

 

初心に帰る

 

それが今、牛乳石鹸に求められていることだ。

 

僕はそう思っている。