スマホの使い過ぎで肌荒れる!?「スマホ指荒れ」が増えている!あなたは大丈夫?

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スマホの操作が指荒れの原因となる!

 

「スマホを操作して指先が乾燥。荒れ始めたのにケアをせずに放置して、『指荒れ』を悪化させるケースが目立ち始めています。重症化すると、皮膚科の通院が必要となります。来院されて話を聞くとスマホの使いすぎが原因と考えられる患者さんが、この1年で増えています」

と専門家は語った。

 

要点をまとめると、
(1)指荒れの人が増えている
(2)指荒れを重症化させるケースが増えている
(3)指荒れが重症化すると皮膚科に通院が必要
(4)この1年スマホが原因の指荒れ患者が増えている

 

●「指荒れ」の症状

 (1)関節など曲がる場所に負担がかかる

 (2)肌が硬くなって柔軟性がなくなる

 (3)生活の中で乾燥や摩擦などの刺激も加わり、皮膚がめくれて、ささくれてくる。

 

●「指荒れ」症状が進行すると、

 (1)赤く腫れて、ジクジクとかゆい

 (2)割れて出血し痛い

 (3)皮むけがひどい

などの症状も加わる。
こうなると皮膚科への通院が必要が生じる。

 

●「指荒れ」が重症化したすると、

 (1)猛烈なかゆさ

 (2)水ぶくれ

 (3)じくじくとし、黄色い汁が出る

 (4)曲げられないほどの指の痛み

という症状が出る。

 

●どうしてスマホを使いすぎると「指荒れ」になるのか?

スマホのタッチパネルに指で触れると発生する微弱な電流。長時間の使用によって帯びる端末の熱。それらの刺激が指荒れの原因だそうだ。

 

それらの刺激は健康な肌なら問題ない。だが、不健康な肌(乾燥肌&栄養不足の肌など)だと指荒れが生じてしまうそうだ。

 

さらにタッチパネルの操作するとき、水分が奪われてしまうことも原因のひとつだそうだ。本体をホールドする指からも水分を奪われていくそうだ。

 

片手で操作することが多い人はアイコンをタップするとき指の腹で操作するのではなく、指の先端や側面で操作していることが多い。先端や側面は指紋のある腹の部分より弱いので指荒れしやすい。

 

スマホ操作だけではなく、パソコンのキーボード操作、手指の消毒の習慣、洗浄効果の高い洗剤の使用も「指荒れ」の原因になっている可能性があるそうだ。

 

●指荒れを予防

(1)手を洗うときはぬるめのお湯(33~35度)で洗う。そのとき使用する洗浄剤は肌への刺激の少ないものを使用する。洗浄後はハンカチやタオルで水分をしっかりと拭き取る。

 

(2)血行を促進&肌の荒れを予防するビタミンE入りのハンドクリームを使用する。

 


【指定医薬部外品】ユースキンA 120g (手荒れ かかと荒れ 保湿クリーム)

 

●使用者の声

ハンドクリームはいろいろ使いましたが、これが一番良いです。
使用直後は香りが残りますが、すぐ消えます。かかとのガサガサにも効きます。
仕事上、水仕事の多い娘も親子三代で使用してます。おすすめです。

 

手のガサガサに悩んでいました。いろいろなクリームを試しましたが、ガサガサは治らずだったのが、ユースキンをつけてみたらびっくりするほどツルツルになりました。
最初のにおいが気になるかもしれませんが、ベタベタしないのでお気に入りです。このコスパでこの値段はびっくりです。

 

評価の高いクリームのようです。

 

(3)栄養バランスのとれた食事を摂る。特に肌荒れの改善によいとされるビタミンA・C・E・B群を意識して摂取するとよい。

 

●ビタミンが多く含まれている食べ物

ビタミンA
にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、まぐろ


ビタミンB1
豚肉、牛肉、豆類、オレンジ


ビタミンB2
鶏肉、魚肉、ブロッコリー、アスパラガス


ビタミンB6
バナナ、アボカド、鶏肉、牛肉、卵


ビタミンB12
あさり、カキ、ニシン、鮭、まぐろ


ビタミンC
柑橘類、緑黄色野菜、トマト、カリフラワー


ビタミンD
いわし、にしん、ミルク、乳製品


ビタミンE
大豆油、紅花油などの植物油、ナッツ、小麦胚芽

 

(4)ストレスをため込まない。ストレスはお肌の敵です。運動や趣味で上手にストレスを解消しよう。

 

(5)睡眠時間をたっぷりと確保する。睡眠負債という言葉が話題になっている。睡眠不足が積み重なることによって健康を害していくという意味の言葉だ。睡眠不足によって健康を害するということは肌の状態も悪くなるということだ。しっかりと睡眠をとろう。

 

(6)新陳代謝を活発にするために全身の血行もよくする。運動をしたり、シャワーを浴びたりしよう。シャワーだけですまさずに、湯船につかって体を十分に温めよう。