ココアには『8つの健康効果』がある!リラックス効果&動脈硬化予防効果&消臭効果など。

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みなさん、ココア飲んでますか?
僕は飲んでます。

 

なぜ飲んでるか?

 

おいしいからです。

同時に健康効果があるから飲んでます。

 

そうなんです。

ココアにはいろいろな健康効果があるんです。

 

今日はその健康効果を紹介したいと思います。

 

ココアの健康効果

効果1、リラックス効果

●カカオポリフェノール

ココアの成分のひとつであるカカオ。

 

このカカオにはカカオポリフェノールという成分が含まれてます。

 

このカカオポリフェノールという成分にはストレスをやわらげるリラックス効果があります。

 

●テオブロミン

さらにカカオにはテオブロミンという成分が含まれています。

 

この成分は血行を良くして緊張をやわらげる効果があるといわれています。

 

テオブロミンには、脳内物質のセロトニンに働きかける作用があると言われています。

 

セロトニンは心の安定を維持するのに必要な物質です。この物質の分泌力が低下するとうつ病になると言われています。

 

ココアを飲めばうつ病の原因にもなると言われているセロトニン分泌の活性が期待できます。

 

●ココアの良い香り

深呼吸にはリラックス効果があると言われています。さらに良い香りをかぐことにもリラックス効果があると言われています。

 

深呼吸をしながらココアの香りをかげばきっと高いリラックス効果を得られると思います。

 

 効果2、動脈硬化予防効果

●カカオポリフェノールには抗酸化作用がある

カカオに含まれるカカオポリフェノールは抗酸化作用があります。

 

この作用が働くと悪玉(LDL)コレステロールの酸化を防いで、動脈硬予防してくれます。

 

●老化予防効果もある

カカオポリフェノールには体内の活性性酸素を除去する効果もあります。

 

活性酸素には老化を促進する働きがあります。この老化の原因である活性酸素を除去する効果があるということは老化を遅らせることができる効果があるということです。今、流行(?)のアンチエイジング効果があるということです。ココアにはそんなすごい力があるということです。

 

効果3、便秘を解消する効果

●カカオには「リグニン」という不溶性の食物繊維が含まれている
カカオには、リグニンという不溶性の食物繊維が含まれています。

リグニンには、便のかさを増やし、腸に刺激を与え、便意を催させる効果があると言われています。

 

●リグニンには消臭作用もある

リグニンは腸内の善玉菌を活性化させる作用があります。そのためリグニンが腸内に入ることにより、善玉菌が優勢になり、オナラのにおいの成分が出ることを抑えてくれます。

 

4、冷え性改善効果

ココアには体を温める効果があると言われています。

 

この説を証明する実験が行われました。

 

被験者にココア・お湯・緑茶を飲んでもらい、体の表面温度をサーモグラフィーで確認するという実験です。

 

これがその実験結果です。

 

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この画像はココア・お湯・緑茶を飲んだときのサーモグラフィーのデータ。

 

三つの飲み物の中でココアが一番手の温度が上昇しています。

 

このサイトに上記以外の実験が記載されています。もっと詳しくココアの体を温める効果を知りたい方はぜひご覧ください。

ココアの冷え性改善効果 | ココアレポート

 

●ココアには保温効果がある

ココアには保温効果があることが実験により証明されています。その保温効果は体を温める食材であるショウガより上だという実験結果が報告されています。

 

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効果5、抗インフルエンザウィルス効果(が、あるかもしれない。未確定情報です!)

ココアには、培養細胞を用いた実験でインフルエンザウイルスに対して強い感染阻害効果を有していることが明らかとなりました。また、マウスを用いた実験でも感染を抑制する傾向を示しました。

 

現段階では培養細胞とマウスに抗インフルエンザウイルス効果があることが確認できただけです。人間に抗インフルエンザウイルス効果があるかどうかはわかっていません

 

人間でも抗インフルエンザウイルス効果が働いてくれるとうれしいですね。

 

●「抗インフルエンザウイルス効果が働いてくれるかもしれない!」と思わせるような実験結果

インフルエンザワクチン接種した健康な成人123人を、
3週間毎日1杯のココアを飲んだグループ63人と、飲まなかったグループ60人の2群に分け、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性の程度やインフルエンザウイルスに対する抗体への影響を調べたそうです。

結果、NK細胞の活性は、どちらのグループでも上がりました。でも上昇度はココアを飲んだグループの方が高かったそうです。

 

NK細胞とはがん細胞や細菌、ウイルスなどの異物を撃退する働きがある細胞です。そんな細胞の働きがココアを飲んだグループのほうが高かったそうです!

この研究者は、「ココアはNK細胞の活性化を通じて免疫を上げる働きがあったと考えられる」と語ったそうです。

 

これはココアには抗インフルエンザウイルス効果があるという可能性が高まりましたね。

 

残念ながらまだ効果があると確定したわけではないので、この情報を鵜吞みにはしないでくださいね。

 

効果6、歯周病予防効果

2週間のココア飲用によって、歯周病予防効果の有効性を臨床試験でも実証することができたそうです。

 

●口臭改善

ココアを飲む前と後の口臭を測定する実験を行ったそうです。

 

その測定実験で口臭の原因となる呼気中の硫化水素、メチルメルカプタンおよびジメチルサルファイド濃度を測定したそうです。


結果、ココアの飲用前より飲んだあとのほうが口臭の原因となる物質の量が減ったそうです。さらにココア飲用を中止すると口臭の強さが元に戻ることも明らかになりました。

 

この結果からココアには口臭を改善する効果があることが明らかになりました。

 

 以下のサイトに上記の実験の詳細が記載されています。

ココアの口腔内衛生への応用 | ココアレポート 

 

 効果7、貧血改善効果

ココアはミネラルが豊富!
特に鉄分が多い!
なので貧血気味の人や生理のある女性が飲むと良い!

 

さらにカリウムや銅、マグネシウムも豊富です!

 

●マグネシウムの効果

マグネシウムの働きには、「血流の促進」があります。つまりマグネシウムが不足すると血流が悪くなるということです。血流が悪くなれば貧血になってしまいます。

 

他にもマグネシウムが不足すると人体にさまざまな症状が表れます。以下のサイトでその症状や対策が記載されていますのでご覧ください。

【医師監修】マグネシウム不足が招く体の不調や影響 | ヘルスケア大学

 

 栄養不足は人体にさまざま悪影響を及ぼしますので注意してくださいね。

 

以下は僕が書いた栄養について書いた記事です。よかったら読んでくださいね。

 

無性に○○が食べたくなるのは、栄養不足が原因!?

 

効果8、ピロリ菌除去効果

販売されている無数のココアの中にはピロリ菌を除去できる効果がある成分が含まれているココアがあります。

 

その成分とは遊離脂肪酸と呼ばれる成分です。この成分は「カカオFFA」とも呼ばれ、カカオ豆を発酵したり、ココアの製造過程で作られます。

 

森永製菓ではピロリ菌を減少させるこの成分を2倍以上に強化したココアが販売されています。

 

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ココアのピロリ菌殺菌効果 | ココアレポート というサイトにピロリ菌に対するココアの効果に関する記事が記載されています。詳しく知りたい方はご覧ください。
 
●注意
ピロリ菌に対してココアは効果があるかもしれません。でも、その効果には個人差があります。なので、もし、ピロリ菌の疑いがある人&感染している人はココアに頼らず医者を頼ってください。ピロリ菌は最悪、癌の原因になる場合があります。だからココアを飲んでいるから大丈夫と思わずピロリ菌の疑いがある人&感染している人は病院に行ってください。
 
以上がココアの効果(効果があるかもしれない)です。参考にしていただけるとうれしいです。