僕が好きなレトロゲーム50選(予定)・RPG編 ちなみに僕はFF派でした!今はドラクエも大好き!(※随時更新予定!)

突然ですが、僕の好きなレトロRPGを紹介したいと思います。

 

RPG、いいですよね。
わくわくどきどきの冒険。
手に汗握るボス戦。
涙なしには見れないイベント。
主人公の葛藤。
ヒロインの涙。
圧倒的な強さのラスボス。
感動のエンディング。

ああ、目を閉じるだけでそんなRPGの良いところが目に浮かぶ・・・

 

おっといかん。今は記事を書いているところだった。
トリップしてる場合ではない!

 

それでは僕が好きなレトロRPGを紹介します。
お時間のある方はぜひ読んでいってください。

 

僕の好きなレトロRPG

1、イース1&2(PCエンジン)

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1989年12月21日に発売されたアクションRPG。
開発は日本ファルコム。

 

当時最高のスペックを誇ったPCエンジンCD-ROMに移植されたRPGだった。

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これがPCエンジンCD-ROM

家庭用ゲーム機の中で初めて光学ドライブ(CDドライブ)を搭載したPCエンジンCD-ROM。その圧倒的な大容量を使って綺麗なグラフィックと綺麗な音楽を実現した。

 

僕はイースのグラフィックを見たとき、イースの音楽を聴いたとき、すごく感動した。涙が出るくらい感動した。それくらいPCエンジン版イースは圧倒的だった。

 

 

久しぶりにyou tubeでイースの動画を見た。見ているうちに当時の感動を思い出し、泣きそうになった。久しぶりにプレイしたい気持ちにもなった。ああ、イースをはじめてプレイしたときに戻りたいとも思った。フィーナやレナやリリアの声をはじめて聴いたあの頃に戻りたいと思った。

 

2、ドラクエ3

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1988年2月10日にエニックスより発売されたファミリーコンピュータ用RPGゲーム。

 

堀井雄二、鳥山明、すぎやまこういちという日本を代表するクリエイターたちが中心となって作られたドラクエシリーズの3作目。

 

このRPGは、

「ドラクエを求めて店の前に並ぶ人々」
「ドラクエ狩り」
「380万本の売上」

などの社会現象を巻き起こした。

 

ロト三部作のラストを飾るドラクエ3。
このドラクエ3とドラクエ1&2の予想外の関連に多くのプレイヤーが驚かされた。

 

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この魔王バラモスを倒したあと、予想外の展開が待っている!まさかあの世界に行くことになるなんて当時のプレイヤーの多くは誰も予想していなかった!

 

3、ドラクエ1&2

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ファミコンで発売されたドラクエ1&2のリメイク版!

ファミコン版ドラクエ1で有名になったカニ歩きとドラクエ2で多くのプレイヤーを泣かせた極悪非道の難易度が改良された。

 

僕的にはカニ歩きのドラクエ1&2を見たかったと思っている。極悪非道の難易度のドラクエ1&2もプレイしてみたかったとも思っている。

 

ああ、目を閉じると思い出す。
ドラクエ1のカニ歩きを。
ドラクエ2のロンダルキアの洞窟の極悪非道さを。
その非道さにコントローラを床にたたきつけたことを。
コントローラが壊れて泣いたことを。
母にコントローラを直してもらったことを。
(僕の母は起用なのだ)
友達にドラクエを貸して借りパクされたこともあった。
(まだ返してもらってない)

 

4、ファイナルファンタジー2

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1988年12月17日、スクエアからファミコン用ゲームソフトとして発売されたRPG。

 

FFシリーズの第二弾として発売されたFF2には他のRPGにはめったにない特徴がある。

特徴1、経験値がない。
それまでのRPGには経験値というレベルアップには必要不可欠な概念があった。でも、その概念がFF2にはなかった。FF2は熟練度という概念が使用されていた。かなりユニークな概念だった。残念ながら経験値に変わる概念にはならなかった。

 

特徴2、仲間が次々と命を落としていく
このRPGはとにかく仲間がよく命を落としていく。
ヨーゼフ、リチャード、ミンウなどの素晴らしい仲間が命を落としていく。

 

ああ、彼らのことを思い出したら涙が・・・ぐすん。

 

僕はFF2の悲しい世界観が大好きだ。その世界観を表現しているようなフィールドの音楽も好きだ。聴いたことない方は一度、聴いてみてほしい。そして、その悲しげな曲調に涙してほしい。

 

ちなみにFF2のフィールドの曲は僕の泣き曲だ。泣き歌ではなく、泣き曲だ。泣きたいときに聴く曲だ。

 

 

他にも僕には泣き曲がある。たとえばFF5の第3世界のフィールドの音楽。この音楽はFF2のフィールドの音楽に曲調が似てるので泣ける。

 

あとはFF10の「ザナルガントにて」だ。この曲は泣ける。すごく泣ける。何回この曲で泣いたかわからない。

 

他にも泣き曲はいっぱいあるが、それはいつか機会があったら紹介したいと思う。

 

5、ミネルバトンサーガ

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『ミネルバトンサーガ ラゴンの復活』
このRPGを知っている方はいるだろうか?
たぶん知らない方のほうが圧倒的に多いと思う。
もし、知っている方がいたら僕は嬉しい。
その方となら友達になれる気がする。


このRPGは、1987年10月23日にタイトが発売した。

 

キャッチコピーは、
「大人になる前に やっておきたい事がある」

なかなかユニークなキャッチコピーだ。
こんなキャッチコピーがあるなんて当時、知らなかった。
Wikipediaがなかったら一生知らなかったかもしれない。

 

このRPGにはいくつかの特徴がある。

特徴1、セーブができる。

当時のゲームはパスワードが主流だった。だが、このRPGは違う。バッテリーバックアップという記憶装置のおかげで今時のゲームと同じように手軽にセーブができるようになった。

 

あの伝説のRPG「ドラクエ3」もこのバッテリバックアップ装置を採用していたが、このミネルバトンサーガのほうがドラクエ3より先にこの記憶装置を採用していた。しかもドラクエ3より頑丈な記憶装置だった。

 

ドラクエ3の記憶装置はかなり脆弱だった。軽いショックでもデータが消えた。だから当時のプレイヤーはドラクエ3のソフトを赤ん坊を扱うように丁寧に扱った。

 

でも、ミネルバトンサーガの記憶装置はドラクエ3ほど丁寧に扱わなくても大丈夫だった。

 

特徴2、戦闘シーンがアクションRPG

当時のRPGのほとんどがコマンド式だった。攻撃、防御、魔法という選択肢があってその中からキャラの行動を選ぶというシステムが支流だった。

 

でも、このミネルバトンサーガは違う。王道RPGなのに戦闘シーンにアクション性があった。キャラ(主人公)を戦闘中、自由に動かすことができるのだ。まるでイースのように。でも、残念ながら、剣を振ったり、盾を構えたりすることはできない。ゼルダの伝説のようなアクションはできないのだ。

 

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これがミネルバトンサーガの戦闘シーン。
3人パーティだが、動かせるのは主人公だけ。
他の仲間は自動で動いたり、攻撃したり、魔法を使ったりする。

 

特徴3、100%の確率で敵から逃げられる

このRPGは、特殊なボス以外からは100%逃げられるのだ。

 

ドラクエは雑魚敵でも逃げられないときがある。でも、このRPGは雑魚敵からは100%逃げられるのだ。一部の中ボスからも逃げられるのだ。

 

でも、エンカウント率はかなり高いので逃げても逃げても敵に遭遇してしまう。

 

このRPGには「ゴルゴンの迷宮」という異様に長いダンジョンが登場する。そこでのエンカウント率の高さは尋常ではなかった。

 

特徴4、音楽が素敵

このRPGはとても音楽が良い。
とくにフィールドの音楽が良い。
ずっと聴いてたくなるくらい良い。

 

この音楽がなかったらミネルバトンサーガの長い冒険を耐えられなかったのではないか。そう思えるくらい素晴らしい音楽だ。

 

 6、ヘラクレスの栄光

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1987年にデータイーストが開発・発売されたRPG。

1994年までに4作が発売された。

ちなみに僕は第一作目しかプレイしたことがない。

 

●ギリシャ神話が基盤

このRPGの世界観はギリシャ神話が基盤となっている。

●主人公の目的

主人公のヘラクレスの目的はハデスに捕えられたビーナスを救い出すだ。

 

●12の功業にちなんだモンスターたちと戦い

ビーナスを助けるためにギリシャ神話的世界観の世界を旅をするヘラクレス。その旅の中で12の功業にちなんだモンスターたちと戦うことになる。

 

 

●このゲームの特徴

特徴1、武器や防具に耐久力がある

耐久力がなくなると武器・防具は壊れてしまう。
でも、ゲーム中に登場する鍛冶屋を雇うと耐久力を回復してくれる。

 

ちなみに鍛冶屋の名前はヘパイトス。
ヘパイトスはギリシア神話に登場する神の名前でもある。炎と鍛冶の神だそうだ。

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この人がヘラクレスの栄光に登場するヘパイトス。

 

ちなみにこの人がビーナス。

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ヘラクレスはこの人を助け出すために旅立つ!
なかなかセクシーな女性ですな。

 

7、ディープダンジョン2 勇士の紋章

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『ディープダンジョン』シリーズ(全3作)の第2作目。
ファミコンのディスクシステム用ゲームとして発売された。

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これがディスクシステム(写真下)
ディスクシステムの上の乗っかっているのがファミコン。
黄色いカード状のものが
ゲームソフトだ。

 

ディスクシステムは「読み込みに時間がかかる」というデメリットがあったが、ソフトの値段が安いというメリットもあった。当時貧乏だった僕には「安い」というメリットはありがたかった。

 

●音楽が好きだった

僕は3D系のゲームがあまり好きではなかったが、このゲームはクリアーした。世界観と音楽がよかったので最後までプレーできたのだ。もし、音楽がダメだったらこのゲームをクリアーできなかったかもしれない。

 

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こんなリアルな感じの敵がたくさん登場した!
このリアルさに僕の心の一部は魅了されたのだ!

 

ちなみにこのゲームを開発した会社はDOG。後にスクウェアに会社名を変更した。そうなんです。あのFFシリーズを生み出したスクウェア(現スクウェア・エニックス)がこのディープダンジョン2を開発したのです!びっくりした?びっくりしたよね!

 

びっくりするのはそれだけじゃないよ。スクウェアのリアル志向はこのディープダンジョンが原点だったこともびっくりポイントです。

 

そう、今のファイナルファンタジーシリーズのリアル志向はこのディープダンジョンが原点だったんですよ。驚きですね。

 

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もしスクウェアがディープダンジョンでリアル志向に目覚めなかったらこのリアルなFFは誕生しなかったかもしれない。

 

そう考えるとディープダンジョンってすごいゲームだと思いませんか?

 

8、天外魔境II 卍MARU

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1992年3月26日、ハドソンより発売されたPCエンジンSUPER CD-ROM²用ゲームソフト。

 

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こいつです。
天外魔境II 卍MARUはこいつで発売されたんです。
僕の好きなイース1&2同様にこいつでプレーできたんです。

 

ええ、感動しましたとも!
感動で泣きましたとも!

 

なんも言えねえ

と言いたくなるくらい感動しましたとも!

 

天外魔境II 卍MARUのアニメーション・音楽の良さ・圧倒的なストーリー。そのどれもに感動しましたとも!

 

このOPムービーに何度も感動したんだ!

 

このOPムービーの音楽、なんと久石譲が作った曲なんだ!
あのジブリ音楽を担当している久石譲が作った曲なんだ!
風の谷のナウシカ、天空の城ラピュタ、隣りのトトロなどの名作映画の音楽を担当した久石譲が作った曲なんだ。

 

かっこいい音楽だよね。
今、聴いても聴き入ってしまうよ。

 

物語の舞台は架空の国ジパング。
このジパングを主人公は旅をすることになる。
根の一族を倒すために。
それが主人公の目的だ。

 

彼がこの物語の主人公。

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彼はカタナでバッタバッタと敵を倒しながら冒険を進めていきます。そしてジパングのどこかにいる仲間に出会い、いっしょに旅をすることになります。仲間は全部で3人。どの仲間も個性豊かです。その仲間の中には女の子もいます。

 

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彼女が主人公の仲間になります。
ちょっとナウシカに似ている気がするのは僕だけでしょうか?

 

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似てる気がする~

 

9、ドラゴンクエスト 5

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1992年(平成4年)9月27日発売されたスーパーファミコン版ドラクエ5。

 

後にDSやPS2でリメイク版が発売された。

 

おススメのドラクエ5はPS2版かな。
さすがに完成度が高い。
手軽に遊ぶならDS版がおススメ。

 

●僕はビアンカ派だった!

ドラクエ5には結婚システムがあった。
ビアンカとフローラのどちらと結婚するか?
そんなイベントが発生する。
選んだ結婚相手によって、
その後のストーリが変わってしまうという重要なイベントだった。

 

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僕はビアンカとの結婚を選択した。
ビアンカは幼馴染だった。
そのため彼女との思い出がある。
でも、もう一人の結婚相手(フローラ)とは思い出がない。
会ってまもなく結婚イベントが発生してしまうためだ。

 

もし、フローラとの思い出があったらフローラを選んでいたかもしれない。でも、残念ながらドラクエ5にはフローラと思い出を作れるようなイベントは存在しなかった。リメイク版には少しだけフローラとの思い出が作れるシーンが登場するが、それもビアンカとの思い出に比べると些細な思い出にしかならない。

 

だから僕はオリジナル版もリメイク版も結婚相手にビアンカを選んだ。思い出のたくさんあるビアンカを。

 

あなたは良い思い出のある女性とまったく思い出のない女性。どちらと結婚したいと思いますか?

 

僕は良い思い出のある女性と結婚したいです。

 

10、ファイナルファンタジーV

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1992年12月6日。スーパーファミコン(SFC)用のソフトとして発売されました。

 

FF3で登場したジョブシステム。
そのシステムが洗練されて再登場。
このシステムのおかげでFF5の面白さがグンっとアップした。

ちなみにジョブシステムとは職業を自由に変えることができるシステムのことだ。戦士になったり、魔法使いになったり、さまざまな職業になることができた。

 

現実社会にこのシステムがあったら、警官になったり、政治家になったり、先生になったり、アイドルになったりできるということだ。

 

そう考えるとすごいシステムだと思いませんか?

 

ちなみに僕は現実社会にジョブシステムがあったら、メイド喫茶のメイドさんになりたいと思ってます。

 

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●FF5の音楽は大好きでした。

僕はオリジナルFF5を小学生のころプレーしました。

 

そのとき、FF5の音楽が大好きでした。
サントラを買うくらい大好きでした。

 

とくに僕が好きだった音楽は第3世界のフィールドの音楽でした。

今もこの曲が好きです。ときどき聴くときがあります。

ああ、素晴らしい音楽です。
当時、この音楽を聴いて感動していた自分を思い出してしまいます。

 

ああ、目に涙が・・・