「デブ税」を導入したほうがいいって・・・馬鹿馬鹿しい!

デブ税を導入すべきと言っている人がいるようだ。

バカバカしいと思う。

 

デブ税が認められるなら「悪臭税」も認められてもいいことになってしまうではないか?

「ワキガ税」「口臭税」「ひどい香水の匂い税」など。

デブ税が認められるなら悪臭税だって認めてもいいことではないか?

 

さらにデブ税が認められるならタバコ税も認められることではないか?

 

どう考えてもデブよりも喫煙者のほうが有害だ。受動喫煙という悪質な環境を作り出す喫煙者のほうがどう考えても悪質だ。その悪質な喫煙者から税を徴収しないのにデブから税を徴収するのはどう考えても横暴だ。

 

デブ税を導入を考える前に喫煙者からの税の徴収を考えるべきではないか?

 

僕はデブ税よりもまず喫煙者から税金を取るか否かの議論をすべきだと思う。

 

まあ、僕としてはなんでもかんでも税金を取るという考え方は間違っていると思う。でも、タバコは明らかに害悪だ。気管支にダメージを与えるし、肺がんになるリスクが上がるし、最近の研究では細胞の突然変異の原因にもなるという研究結果が報告されている。

 

そんな人の健康を害するリスクの高いタバコから税金を取るのは間違ってはいないのではないか?むしろ、タバコは禁止すべきではないかと僕は思っている。それくらいタバコは悪質なものだと僕は思っている。肥満よりもはるかに悪質なものだと思っている。合法ドラックと同じくらい悪質なものだと思っている。

 

そんな悪質なタバコから税金を取ったり、禁止にしたりすることは積極的に議論すべきだと僕は思う。

 

デブ税など議論している暇があったらまずタバコの税&禁止について議論すべきだと思う。

 

もちろん、肥満も健康を害する原因になる。でも、肥満は他人の健康を害する原因にはならない。だが、タバコは他人の健康を害する原因なる。最悪、受動喫煙が原因で癌になり、死亡してしまう場合だってあるのだ。

 

そんな他人の命すら奪う可能性があるタバコから税を徴収したり、禁止にしたりする議論はすべきだと思う。デブ税の議論をする暇があったらタバコ税&禁止についての議論をすべきだと思う。