鼻をほじると風邪をひく!?ホントに?どうして?

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みなさん、こんにちわ。

突然ですが、質問があります。

「鼻をほじったことはありますか?」

あると答えた人。

風邪をよくひきませんか?

もし、よく風邪をひく場合、

鼻をほじってることが風邪の原因かもしれませんよ。

 

●なぜ鼻をほじると風邪をひくのか?

正確には鼻をほじると風邪になるリスクが高くなるです。鼻をほじると必ず風邪をひくというわけではありません。

 

では、なぜ鼻をほじると風邪をひくリスクが高くなるのか?

 

それは鼻をほじると鼻腔内に菌が付着してしまうからです。指にはあらゆる菌が付着しています。そんな指で鼻をほじれば、菌が鼻の中に付着しています。運悪く鼻の粘膜が傷ついていたら、そこから菌が侵入してしまいます。その菌の中に風邪菌があれば風邪をひいてしまうリスクが高まってしまいます。

 

●指だけでなく、爪にも菌が付着している

鼻をほじるとき、指を使いますよね。指だけでな爪もつかいますよね。むしろ、主に指より爪を使いますよね。爪にも菌がついています。この爪についている菌が鼻腔内に付着することで風邪をひくリスクが高くなってしまうのです。

 

さらに鼻をほじるとき、爪で鼻の粘膜を傷つけてしまう場合があります。菌が付着している爪で粘膜を傷つければそこから菌が体内に侵入してしまう。そうなればさらに風邪をひくリスクが高くしてしまいます。

 

●対処法

一番良い方法は鼻をほじらないことなのです。ほじらなければ、爪で粘膜を傷つけることもないですし、指爪から菌が鼻腔に付着することもありません。

 

でも、鼻をほじらずに一生を送るのなんて不可能だと思います。

 

誰だって一日2,3回は鼻をほじりたくなることがあると思います。

 

そういうときはどうするか?どうすれば風邪になるリスクを下げることができるか?

 

答えは簡単です。鼻をほじる前に手を洗ってください。石鹸で手を綺麗に洗ってください。そうすれば、風邪になるリスクを下げることができます。

 

鼻をほじる前に手を洗う。これを習慣づけることができれば鼻をほじることによって風邪をひくリスクをさげることができます。

 

ぜひ実践してみてください。