疲れない!!太らない!!デスクワークでの座り方で心がけたい8つのポイント

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正しい座り方の基本

椅子の座り方としては、まず背もたれとお尻がピッタリとつくようにして座ります。そうすると、腰の骨が起きて90度の角度で座ることができるはずです

 

首ですが、デスクワークをしている人は常にパソコンの画面を見ているはずなので、顎を引き正面にディスプレイが来るように、高さと角度を整えると良いでしょう。膝、腕はそれぞれ90度前後で曲げるようにしましょう

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 デスクワークでの座り方で心がけたい8つのポイント

足を組まない

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足を組んだり、前に投げ出したりしないように気をつけましょう

 

もし足を組む癖や足を投げ出す癖があるなら、古い電話帳など、足元にちょっとした踏み台を置いてみましょう

 

脚を組んでいると体が傾いている状態になっていますから、骨盤だけでなく、インナーマッスルもバランスが悪くなってしまう危険があります

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足の裏を地面につける

足の裏全体が地面についていないと、上半身の重さがすべて腰に集中してしまいます

 

地面に足がつかない椅子の場合は、足元に足台を置いてみましょう

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長距離の移動の際も、腰の痛みが気になる人は、ぜひ試してみてください

 

アゴを前に出さないようにする

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猫背の人は自然とアゴが前に出てしまいます。すると猫背になり腰への負担がかかりやすくなり、肩こりの原因にもなります

 

顔はいつも正面、顎をひくイメージで作業をするように心がけましょう

 

あまり力を入れてアゴをひくと肩こりや首こりを引き起こしますので、肩や背中に力が入らないように注意しましょう

 

腰にクッションを置く

背中が丸まらないように、腰にクッションを置いてみましょう

 

自然と正しい座り方になります

 

背筋を伸ばすためのクッションもあるので、それを利用してもいいでしょう

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30分やって10秒休む

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「3時間やって1時間休み」だとすると、仕事時間を1日8時間と想定した場合、8時間のうち2時間が休憩時間だということになります

 

これに対して「30分作業して、わずか10秒休み」だと、1時間で20秒の休みがあればいいわけですから、8時間のうち4分だけ休憩すればいいのです

 

つまりは休憩の長さではなく、休憩のタイミングが重要なのです

 

水分をちゃんと摂る

座りっぱなしだとむくみが気になって水分を摂らない方がいますが、水分を摂らないと逆に水分代謝が悪くなってむくみを酷くすることもあります

 

体の60%は水分ですから、適切な水分補給は必要です

 

ただし、冷たい飲み物は体や内臓を冷やすので、常温から少し暖かい程度の物を飲む事をお勧めします

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ご家庭でおいしい水がいつでも飲める!

 

肩甲骨を動かす

肩甲骨を引き寄せて離す動作をゆっくり繰り返せば、自然と胸が上を向きます

 

肩まわりもスッキリして、肩に脂肪がつかなくなる効果もあるのだとか

 

 肩こりに悩まされている方はアクセスしてみてね!

 

椅子に座ったまま何かをしない

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イスに座ったまま足元の荷物を取ったり、ついしてしまいがちです

 

でもその動作は腰に大きな負担がかかっているのです

 

座ったまま足元の荷物を足で動かすのも同じです。この動作も腰に大きな負担をかけてしまいます