警告!長時間パソコンを使うと『パソコン病』になるリスク増!

長時間PCを使い続けると『パソコン病』になる

パソコン病とは、パソコン を用いた事務作業を長時間続けることによって生じる体調不良といった症状全般を指す俗称である。

 

PCが存在しなかった時代には、眼や 視覚を長時間、過度に酷使するような作業環境は特殊な職業を除いてあまり存在しなかったが、現代ではほとんどの企業の事務所内においてPCによって事務作 業を行うことが主流となり、PCがこれらの作業者の健康に与える悪影響が顕在化するようになった。このようなPCを用いた事務作業によって、眼や視覚神経に与える直接的な負担や、手や肩、腰への負担に加えて、単調な作業でありながら誤りが許されない精神的な負担といった、身心への複合的な影響から生じる諸症状をまとめて「パソコン病」、または「パソコン・デスクワーク症候群」と呼ばれることがある。

 引用サイト:Wikipedia

 

 パソコン病の主な症状

だるさ・不眠症・吐き気・めまい・動悸・吐き気・息苦しさ・不眠症・不安・下痢など。

 

パソコン病の主な原因

呼吸不足と眼球運動による『脳疲労』が原因

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PC作業者の体調不良の9割は『首』が原因

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脳疲労が起こる原因である呼吸不足と眼球運動

呼吸不足

「呼吸不足による症状」の原因は、パソコンを長時間使用する際に“息を詰めている”ことにあるという。舌が口の中でリラックスできず、緊張してこわばって いる状態だ。そうなると“十分に呼吸ができていない”状態に。舌を上あごや下の歯に押し付けてしまう人もいる。パソコンの画面に意識が集中する ことによって起こるのだが、こうなってしまうと、喉の奥で起こっている“呼吸に関する緊張”を緩めなければならない。

 

眼球運動

「偏った眼球疲労による症状」は、パソコンの画面を見る時の眼筋運動に原因がある。ある一定方向への偏った眼球運動によって、眼筋が負担を感じて疲労する。それにより、体部の筋肉、特に腰部の筋肉にその影響が現れ、最終的には体全体に負担をかけてしまうという。パソコン上での急速な画像の展開を、眼は追い掛けていても脳がついていけてない。だから脳が疲労する。

 

首、手首もパソコン病の大きな原因の1つ

PCのディスプレイを長時間見続けると首の負担大

頭の重さは、成人で約5キロもある。ちなみに、成人男子の脳の重さの平均は1350グラム。それに頭蓋骨や血管等を合わせると、ボウリングの球くらいの重さになるわけだ。この重さを首はいつも支えていることになる。その重さによる負担がパソコンを見ている間、常に首にかかっている。悪い姿勢で見ていればさらに首への負担が増す。それを毎日のように繰り返せば首に障害がでるのは必然である。

 

首にストレスがたまっているときにでる主な症状

肩や背中のこり、痛み、頭痛、手のしびれ、脱力感など

 

さらにパソコンを長時間使っていると以下のような症状に苛まれる

長時間マウスを使うことでおこる手首、肘や肩の痛み

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前かがみの姿勢を続けるとさらに呼吸器も弱くなる

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長時間、この状態を続けると浅く呼吸をする習慣がついてしまい呼吸不足の原因を作ってしまいます。

 

「“パソコン病”」チェックリスト

下記のリストに多く当てはまってしまった人は、“パソコン病”の可能性アリ!?

□頭から湯気が出そう

□考えがまとまらない

□体がふらつく

□立っているのがつらい

□片目視になってしまう

□距離感がつかめない

□よくつまずく

□腰が重い

□みぞおちが苦しい

□なぜかイライラ

□奥歯に力を入れている

□肩・背中がバリバリ

□自覚なしで片耳だけで聞いている

□耳鳴りがする

□ぼんやりしてしまう

□膝痛・腰痛・手足のしびれ

 

すぐにできる対策

作業中に息がつまっていないか?を意識する。

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作業に集中していると自分の体の状態に気づかずに無理をしてしまうときがある。無理して体を壊さないためにも定期的に自分の体の状態を確認しよう。

 

マウスポインターの速度を上げて手首を動かす面積を減らす

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 マウスによる手首の負担を下げることができます。

 

1時間に10~15分ほど休息時間をとり、目を休ませる

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最低でも2時間に1度は、背筋を伸ばすか席を立って体勢を変える

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PCの設定で画面の『輝度』を低めに設定する

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動画で学ぶ作業中の良い姿勢・悪い姿勢

 

 

治し家鍼灸治療院~パソコン病療法~