毎日飲むならココアがお勧め!その健康効果がすごい!

ココアって何から出来ているの?

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<ピュアココア100g中の成分表>
●エネルギー277kcal
●ナトリウム16mg
●カリウム2800mg
●ビタミンB10.16mg
●鉄14mg
●ビタミンB20.22mg
●カルシウム140mg
●食物繊維総量23.9g

 

更に
テオブロミン
カフェイン
ポリフェノール
亜鉛

マグネシウム
なども含まれている

 

紅茶やコーヒーといった他の嗜好飲料に比べ、ポリフェノールを豊富に含むココア。(ポリフェノールには抗酸化作用があります)

 

ココアの健康効果

①リラックス効果

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 ココアを飲むときも緊張がほぐれて心が落ち着く。

ココアの香りを深く吸い込むことで、深呼吸と同様のリラックス効果が得られるからだ。

 

ココアに含まれているテオブロミンという成分は、脳内物質のセロトニンに働きかけてリラックスさせる作用がある

 

テオブロミンの作用とは?

テオブロミンは、コーヒーや緑茶、コーラなどに含まれるカフェインと似た物質。つまり、テオブロミンはカフェインと同じような作用がある。(利尿 作用や、体温を上昇させる作用など)その作用の1つに脳内の癒し物質である、セロトニンという物質に働きかけて、リラックスをさせる作用がある。なので、ココアを飲むと「ホッとする」効果が得られるということである。

 

・カカオ

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カカオに含まれるカカオポリフェノールにはストレスをやわらげるリラックス効果がある。

 

②便秘の解消

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ココアには食物繊維が豊富に含まれており、それにより便秘を改善してくれる。

 

ココアには、リグニンという不溶性の食物繊維が含まれており、便のかさを増やして腸に刺激を与える効果があると言われている

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リグニンはポリフェノールの働きで、腸内の善玉菌を増やしてくれる(腸内環境が改善される)食物繊維の便秘解消効果とポリフェノールの抗酸化作用。リグニンはこのふたつを両方を併せもっている。

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1杯のココアで、トマトジュースの2~3倍もの食物繊維が摂取でき、便秘解消に効果的。

 

③更に、便臭もなくなるというデータが

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腸内で生成されたニオイ成分をココアに含まれるリグニンが吸収して、便とともに腸内から排出する

 

リグニンは善玉菌を活性化させる作用がある。そのためリグニンが腸内に入ることにより、善玉菌が優勢になり、においの成分が出ることを抑えてくれる

 

④冷え性改善効果

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体を温める食材として人気のショウガとココアを比較した実験では、ショウガより持続効果が高かったという結果が出た

 

12名の被験者の結果をまとめた表を示す。人によって効果の程度は異なるが、平均すると、ココアが他の飲料に比較し温度上昇の維持が長く保たれることが分かった

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引用サイト

ココアの冷え性改善効果 | ココアレポート 

 

アイスドリンクを飲むと体表面の体温は低下する。しかしココアはその低下の程度が小さく、あまり体を冷やさずに冷たい飲料を摂取できるということが判明した

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⑤風邪予防効果

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ココアは免疫を高め、風邪を予防してくれる。

 

ココアは、培養細胞を用いた実験でインフルエンザウイルスに対して強い感染阻害効果を有していることが明らかとなった

 

NK細胞の活性は、どちらのグループでも上がったのですが、ココアを飲んだグループの方が上昇程度が高かった(NK細胞とは一番強い免疫細胞のことです)

 

ココアを飲むことによって獲得免疫(中和抗体価)だけでなく自然免疫(NK活性)も増強するので、インフルエンザウイルス感染に対してより高い予防効果が期待できる(森永製菓の実験結果)

 
引用サイト⇒森永製菓、ココアの飲用で中和抗体価だけでなくNK活性の増強も確認、インフルエンザウイルス感染予防に期待 - マイライフ手帳@ニュース

 

⑥心臓への効果・動脈硬化予防

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ココアの長期摂取は循環器系に有益な健康の影響を与えるが、これは純粋なココアとブラックチョコレートを示す(ミルクや砂糖が沢山入っているものはあまりその効果を期待することが出来ない)

 

ココアやチョコレートはプロシアニディンなどのポリフェノールを豊富に含んでいる。ココアの摂取により血管の機能がよくなることが示されている(血管の機能が良好になる)

 

循環器病との関係については、ココアやチョコレートをよく食べる人は循環器病の死亡率が低い

 

引用サイト⇒循環器病と気になる嗜好品

 

⑦認知症予防

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認知症を予防するというデータもある。

 

フラバノール含有量が「多い」または「普通」のココアを飲んだグループでは、視覚的な刺激と運動機能を関連付ける能力、ワーキングメモリ、作業切り替え、言語記憶が著しく向上していた

 

フラバノール含有量が「多い」のココアを飲んだグループでは、「少ない」のココアを飲んだグループと比較して、全般的な認知能力が著しく向上していた

 

ココア・ポリフェノールが単に抗酸化物質として作用するだけでなく、直接的および間接的にBDNF生存経路を活性化して神経細胞死に対抗している(脳細胞の細胞死を抑制します)

 

⑧胃への健康効果

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ココア特有の遊離脂肪酸「カカオFFA(Free Fatty Acid)」。食中毒の原因であるなどの増殖を抑える。また、胃潰瘍の原因である「ピロリ菌」の殺菌効果がある

 

ココアはポリフェノールが豊富で、胃炎、胃潰瘍の原因となるピロリ菌を除去する効果が期待できる

 

カカオマスを含むコーヒーなどでもココアに似た殺菌効果がありますが、ココアのほうが効果は高く、実に3倍以上になる。(緑茶、ウーロン茶、紅茶などにはピロリ菌の除菌効果はなかった)

 

 

⑨癌予防

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+ココア!!!

試験管内に変異原物質と同時にカカオ・ポリフェノールを加えたところ、細胞DNAの突然変異が抑制されることが確かめられた。

 

これまでの疫学研究や臨床試験では、高血圧症の改善、心血管疾患(動脈硬化性疾患)リスクの低減、抗がん作用などが報告されている

 

ココアの摂取が、発がん物質によって引き起こされた「異常腺窩巣」の数が有意に減らすことを示した

 

引用サイト⇒チョコレートが大腸がんを防ぐ!?

⑩美肌効果・アンチエイジング効果

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ココアを摂取すると炎症物質のNOの産生が抑制される(肌の炎症を抑制する)

 

肌の老化を促進させる活性性酸素を除去する効果が、ココアのポリフェノールに含まれている

 

ココアを飲むことで血流がよくなり、体の表面温度が上昇して肌の新陳代謝を促進させる

 

ココアには、アンチエイジングにいい抗酸化作用があるので、老化の原因になるといわれる活性酸素を抑える働きがある

 

参考サイト⇒美容、冷え性、ココア…1日ワンドリンクで体の内側からキレイを目指す

 

⑪貧血改善

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ココアはミネラルが豊富なため、特に鉄分が多く、貧血気味の人や生理のある女性が飲むと鉄分が補給されるのでいい

 

ココアの良さを知って、食後のコーヒーをココアに変えてみたら、貧血も改善された。(実際に飲まれた方の意見)

 

ココア投与群で、赤血球・血色素・ヘマトクリット値すべてが上昇したのが、14例中12例であった。中でも検査項目3つとも基準値より低値で、重度の貧血と思われる5例のうち、3例がすべて基準値内まで上昇しているという研究結果が出ている。

 

 おいしいココアの楽しみ方が記載されているサイト⇒「極上ココア」の楽しみ方 - NAVER まとめ