タバコの吸いすぎも白髪を増やす原因となる!?白髪が増えてしまう8つの理由を紹介します 

白髪が増えてしまう8つの理由

NG習慣1、栄養不足

ダイエットや食生活の乱れによって栄養不足になると白髪が増えるリスクが高くなります。

 

コンビニ弁当ばかり食べてませんか?お菓子ばかり食べてませんか?朝飯ちゃんと食べてますか?夜更かししてラーメンとか食べてませんか?

 

そういう食生活していると白髪が生えてしまうかもしれませんよ。

 

ある日、鏡を見る。
もみ上げに白髪発見。
ショックを受ける。
というショック体験をしてしまうかもしれませんよ。

 

●白髪に効果がある栄養素

白髪に効果がある栄養素はタンパク質、ビタミン、ミネラルの3つです。この3つの中で特に不足しやすいのはミネラルです。ミネラルには以下のようなものがあります。

 

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出典:わかさのミネラル|わかさ生活のミネラル サプリメント[公式 通販]

 

上記の栄養素の中にある『カルシウム』。
カルシウムには髪の色素を補う効果があるそうです。
カルシウムを摂取することで髪の色素を補う効果が活性化され、白髪改善されるそうです。

 

NG習慣2、紫外線の浴びすぎ

紫外線は肌だけでなく、髪や頭皮にもダメージを与えます。

 

紫外線は老化の原因のひとつと言われています。

紫外線を浴びすぎると老化が進む。

そのため白髪が増えてしまいます。

 

●紫外線は頭皮に影響を及ぼす

髪の毛は、髪の深部にある「毛球」という部分でつくられています。毛球にある「毛母細胞」が細胞分裂を繰り返すことで髪が伸びていきます。紫外線よって毛母細胞の働きが低下すると抜け毛や薄毛や白髪になりやすくなります。

 
参考:【毛髪】紫外線と毛髪について| 毛髪研究 最前線|デミ コスメティクス 

 

NG習慣3、不規則な生活

夜更かし、遊びすぎ、仕事しすぎ、夜勤、交代勤務、好き勝手に食べる、好き勝手に眠るなどの不規則な生活は健康状態を悪くします。

 

健康状態が悪い状態が続けば白髪ができやすくなります。

 

NG習慣4、喫煙

たばこを吸っている人は白髪になりやすくなります。理由は血液の流れが悪くなるからです。

 

たばこの主成分はニコチンです。このニコチンには血管を収縮させるという作用があります。血管が収縮すれば血液の流れが悪くなります。ニコチン摂取量が多い人ほど血流が悪くなります。

 

血流が悪くなると体温は低くなり、新陳代謝も低下してしまいます。

 

新陳代謝が悪い状態が続くと健康を害します。健康を害すれば髪の健康状態も悪くなります。髪の健康状態が悪くなるということは白髪ができやすくなるということです。

 

●タバコは有害物質が大量に含まれている

さらにタバコにはニコチンのほかにも有害な物質がたくさん含まれています。200種類以上の有害物質が含まれていると言われています。

 

そんな有害な物質がたくさん含まれているタバコを吸い続ければ健康を損なうリスクが高くなります。健康を損なえば白髪になりやすくなるだけではなく、肺がんなどの重い病気にもなりやすくなります。

 
参考:タバコの危険物質は、ニコチン、タールだけじゃない! - すぐ禁煙.jp(ファイザー)

 

●タバコを吸うとビタミンCが破壊される

たばこを1本吸うと、ビタミンCが25mgから100mgも破壊されると言われています。

 

ビタミンCは健康な髪の毛を作るのに必須な成分です。

 

さらにビタミンCには活性酸素をおさえる作用があります。活性酸素の増え過ぎると老化が早まってしまいます。

世界約5000人のがん患者の遺伝子データを解析し、たばこを多く、長く吸う人ほど遺伝子に突然変異が起きることが分かった

 

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NG習慣5、運動不足

運動不足の人は血行不良に陥りやすい。血行不良に陥れば十分な血液が頭皮に巡ってこなくなってしまいます。

 

●運動不足は肥満の原因になる

運動不足は体の新陳代謝を悪くします。新陳代謝が悪くなると脂肪の燃焼率も悪くなります。そのため肥満になりやすくなります。

 

肥満になると血行が悪くなります。そのため皮膚の健康状態が悪くなり、白髪ができやすくなってしまいます。

 

●運動不足は疲れ&ストレスを感じやすくする

運動不足が続くと体力が低下します。体力が低下すると疲れを感じやすくなります。疲れを感じやすくなるとストレスを感じやすくなります。ストレスを感じやすくなると体内の活性酸素量が増えやすくなります。

世界約5000人のがん患者の遺伝子データを解析し、たばこを多く、長く吸う人ほど遺伝子に突然変異が起きることが分かった

 

活性酸素は老化を早める原因となるものです。結成酸素が増えたことが原因で老化スピードが早くなると白髪ができるスピードも早くなってしまいます。

 

NG習慣6、ストレス

ストレスは、心身の状態を悪くすることがあります。

 

ストレスが原因でお腹が痛くなったり、耳鳴りがするようになったり、頭が痛くなったり、うつ病になったりすることがあります。

 

●ストレスは活性酸素を増やす

活性酸素を増やす原因には、食生活の乱れやタバコや大量の飲酒、過激なスポーツ、紫外線などがあります。ストレスも原因のひとつです。

 

●活性酸素が増えるメカニズム

ストレスを受けるとストレスに対抗するために副腎皮質ホルモンが分泌されます。この分泌と分解の過程で活性酸素が発生します。

 

ストレスで緊張が続くと血管が収縮するため、一時的に血流が悪くなります。その後、血管が拡張し、血液が勢いよく流れるときに、大量の活性酸素が発生します。

 

活性酸素は老化を早める原因になります。

 

NG習慣7、病気や副作用

胃腸疾患や甲状腺疾患とという病気で、白髪を増える場合があるそうです。薬の副作用でも白髪になることがあるそうです。

 

短期間で急に白髪が増えたという場合、このケースに該当する場合があります。気になる方は病院に行って、調べてもらいましょう。

 

NG習慣8、遺伝

遺伝が原因で白髪が増えてしまう人もいます。

 

豆知識:白髪を抜くと白髪が増えるという説は本当か?

白髪は抜いても増えません。そして減りません。

白髪を抜いたところからは再び白髪が生えてきます。

 

白髪というのは、メラニン色素をつくる働きが衰えることで発生するものです。メラニン色素をつくる働きが活性化しないかぎり白髪は白髪のままです。

 

白髪は、メラニン色素をつくる働きが衰える主な原因は老化です。他にもバランスの悪い食生活や睡眠不足、ストレスなどが原因の場合もあります。

 

●白髪を抜くのはやめたほうがいい

無理に白髪を抜くと、毛穴周辺の皮膚や毛細血管に傷がつき、毛嚢炎など、頭皮の炎症になる場合があります。

 

また、白髪を抜くことによって毛母細胞が繰り返しダメージを受けると、髪の毛そのものが生えてこなくなってしまうこともあります。

 

白髪を見つけたら、抜くのではなく、根元からカットするか、白髪染めなどで対応するようにしたほうがいいです。