明日に疲れを持ち越さない!“疲労回復効果”抜群の食べ物 

“疲労回復効果”抜群の食べ物 

ヨーグルト

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ヨーグルトには豊富な乳酸菌が含まれています。
私たちの腸にまで生きた乳酸菌が達することで、免疫力を向上させる効果があるとされています。免疫力がアップすることで疲れが溜まらない、健康的な体を維持できる

 

とある金メダリストのオリンピック選手も、ヨーグルトは疲労回復にいいということで、オリンピック中も意識して食べるようにしていたという逸話もあります。

 

ケガの予防と早期回復を考えると、乳製品の摂取は不可欠です。また、ストレスを和らげたり免疫力を高める上でも勧められますね。

 

 

オレンジやレモンなど柑橘類

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レモンに含まれているクエン酸の作用で新陳代謝がさかんになり、老廃物を排泄し、血液を新しくします。また代謝が活発になると、内臓器管がそれぞれの本分を発揮するので、疲れがとれます。

 

ジョギングで疲れた朝など、その日一日を精力的に過ごすためにグレープフルーツを朝食に摂ると良いでしょう。

 

さらにオレンジの香りに含まれるリモネン、シトラール、ゲラニオールなどの成分には、食欲を増進させ、神経をリラックスさせる働きがあり、疲労回復効果をバックアップしてくれる

 

 

くるみ

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クルミは「助陽薬」といって、陽気が衰え、元気が出ない時の疲労回復の妙薬とされています。

 

くるみのリノール酸、良質のタンパク質は、消化吸収しやすいので基礎体力の増強に役立ち、ビタミンB1は、体内の新陳代謝を高め、早く疲労を回復させてくれます。

 

くるみは、漢方の性質も有していて、疲労回復・美容美肌・肌・老化・高血圧・滋養強壮・白髪・髪質といった予防や改善、防止に役立つとされています。

 

 

アスパラガス

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アスパラガスの主な効能は、疲労回復、新陳代謝の促進、免疫力アップ、膀胱炎予防、高血圧予防、抗ガンと言われています。疲労回復だけでなく、ガン予防にも適しているとは、驚きです。

 

ホワイトアスパラガスは、盛り土をして光に当てずに育てたもので、グリーンアスパラガスと比較すると、栄養価は低いです。なので、疲労回復を目的に食べるのであれば、グリーンアスパラガスを食べましょう。

 

カロチンは病気に対する抵抗力を強くする効果があり,感染症から体を守ります。

 

レバー

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ミネラル類が不足すると疲労回復が遅くなるといわれます。ミネラル類を含んでいる食べ物としてレバーなどの動物の内臓肉があげられます。

 

鉄分摂取が目的なら、豚レバーが最適。100g中10mg以下の牛や鶏のレバーに比べ、豚は13mgも含んでいます。鉄の欠乏による疲労やスタミナ不足にも効果的です。

 

レバーはビタミンCととると効率よく鉄を吸収します。ビタミンB1・B2・Cを含むにらと一緒に食べれば、鉄の吸収促進や疲労回復の効果

ただし、レバーはビタミンAや鉄などが多く、それだけでも過剰摂取になるおそれがあるので食べすぎは禁物。

 

 

はちみつ

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ハチミツは、「万病に効く不老長寿薬」と言われるほど身体に良くて、疲労回復の効果もあるんです

 

ハチミツには主に、疲労回復、精神安定、安眠、整腸、風邪予防の効果があります。その中でも特に効果があるのが、疲労回復です。ハチミツには、「ブドウ糖」、「果糖」、「ビタミンB1」の疲労によく効く物質が豊富に含まれています。

 

おススメの疲労回復のレシピといえば、やはり「ハチミツレモン」でしょう

 

ニンニク

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スタミナの出る食材といえば、誰もが真っ先に思いつくのが「ニンニク」ではありませんか?ただ、気になるのはあの臭い。

 

でも、ニンニクのあの臭い成分・アリシンには、疲労回復ビタミンとも呼ばれるビタミンB1よりも強力な疲労回復効果があるんです。また、B1と一緒に摂ることでその効果がさらに倍増。

 

疲労回復以外にも女性に嬉しいアンチエイジングや風邪、ガンの予防やストレス緩和などにも効果を発揮しますよ。

 

チョコレート

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「チョコレート」は高カロリー、高脂肪のためダイエットの敵と思われがち。でも、チョコはカフェインをかなり多く含むため、即効性のある疲労回復食材としてとても優秀。

 

また、カフェインと似た成分・テオブロミンにはリラックス効果があるので、疲れたときにチョコを食べてホッとするのはこの成分の効果と言えます。

 

納豆

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ビタミンB1は疲労回復成分として有名ですが、大豆が原料の「納豆」にはビタミンB1が豊富に含まれています。調理の手間が要らず手軽に食べられる点もおススメ。

 

特に疲れが取れず、何となくカラダがだるくてやる気が出ないという方は、毎日納豆を食べるようにしましょう。

 

魚介類

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テレビCMでも有名な栄養ドリンクに含まれているタウリン。イカやタコなどの魚介類にはこのタウリンが多く、牡蠣は特に豊富。

 

タウリンはアミノ酸の一種で肝臓に効果があり、カラダのあらゆる臓器に必要とされる栄養素なんです。視力低下の予防にも効果がありますので、目を酷使している方には特におススメですよ。

 

鶏の胸肉

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根本的に疲労を回復するのに効果的なのが「鶏の胸肉」。特に筋肉疲労には、羽の付け根部分にイミダペプチドと呼ばれる物質が多く含まれる胸肉がおススメ。

 

1日約100gを1週間摂り続けることで効果があるというデータもあります。30分以上煮込んでスープにすれば、さらにイミダペプチドの効果がアップしますよ。

 

玉ネギ

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玉ネギはビタミンB1が豊富なだけでなく、血液の流れをスムーズにして新陳代謝を活発にし、ビタミンB1の吸収をサポートする硫化アリルを含んでいます。

 

オニオンスライスなら手軽に玉ネギが食べられますし、細かく刻んでドレッシングに入れてしまうのもアリですね。

 

豚肉

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豚肉はビタミンB1がとても豊富で、牛肉の約10倍にもなります。

 

疲労回復以外にもアンチエイジング効果や精神を安定させる効果もあります。クエン酸が豊富なレモンやお酢、アリシンが豊富なニンニクやニラなどと組み合わせることで効果が倍増。

 

玉ネギとの組み合わせも◎なので、ニンニクを効かせたソテーもおススメです。

 

 

チーズ

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「チーズが疲労回復にいいの?」と思われる人も多いようですが、チーズにはビタミンB1やB2、ナイアシンなどの栄養素の分解をサポートする働きがあります。

 

これらの栄養素が不足すると疲れやすくなりますので、小腹が空いたときなどおやつ代わりにチーズを食べるのもいいですよ。

 

うなぎ

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「土用の丑の日」という言葉もあるほど栄養価の高い「うなぎ」は、代表的な疲労回復食材といえます。

 

高カロリー・高脂肪ですが、疲労回復に効果のあるビタミンB群を少量でもたっぷり摂ることができカルシウムも豊富。疲れによるイライラにも効果を発揮してくれます。

 

ただし、ビタミンCは少ないので生野菜などと組み合わせて食べましょう。