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「女性に嫌われる可能性の高い」男の口癖

女性に嫌われる可能性の高い男の特徴

1、自慢話ばかりする男

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「この時計かっこいいだろう」
「俺、学生時代モテモテだったんだぜ」
「この車300万したんだぜ」
「会社で上司に気に入られちゃって」

などと自慢ばかりする男性いますよね。そういう男性は女性に嫌われるリスクが高いです。

 

自慢をする男性は自分ってすごいだろうとアピールしています。そしてすごいと相手に褒めてもらうことを期待しています。

自慢をする回数が多くなればその分だけ期待する回数も多くなるということです。そんな期待を毎日のように要求されれば誰だってウザイと思うようになります。でも、自慢癖のある男性には鈍感系が多いため、ウザイと思われてることすらわからない男性が多い。そのため自慢をし続けてしまう。自慢をすればするほどに相手にウザイと思われるのに。

 

そんな負のスパイラルに鈍感系自慢癖の男性は陥るリスクが高い。

 

自慢癖のある男性は注意しましょう。気づいたときには誰も自分の話を聞いてくれる人がいないという最悪の状況に陥りたくなかったら注意しましょう。自慢はあまり言い過ぎるとウザイという認識を持っておきましょう。

 

●自慢をしてしまう理由
1、承認欲求が強い

承認欲求が強い人は自慢することによって自分の評価を上げようとします。

 

自慢という行為はアピールのひとつです。自分の「ここがすごい」「あそこがすごい」というアピールをするために自慢をするのです。

 

アピールだからこそ自慢ばかり言うようになってしまう人がいるのです。

 

つまり、普通の人がスポーツや勉強などで自分をアピールするように自慢癖のある人は自慢というアピール法を使って自分をアピールするのです。そして他者の中の自分の評価を上げようとしているのです。

 

自慢というアピール法を使っても良い結果を得られる可能性は低いです。なのであまり自慢をしないほうがいいと思います。

 

でも自慢は手軽にできるアピール法なので使ってしまう人が多いんですよね。僕もその一人です。ときどきアホみたいに自慢話をしてしまうことがあります。疲れているときなど理性が低下しているときなどはとくにその傾向が強くなってしまいます。

 

この記事を読んでいるあなたもそういうときありませんか?

 

2、傲慢な性格
傲慢な人間は人を見下すのが大好きです。人を見下すことによって勝利感・優越感に浸ることが大好きです。

 

そんなタイプの人間は自慢をして自分との差を相手に思い知らせるために自慢を使います。

 

「お前より俺のほうがすごい」「お前など俺の足元にも及ばない」「お前のような低レベルの人間は俺に一生勝てない」と相手に思わせ、劣等感を抱かせる。そして自分はそんな劣等感を抱いた相手を見て、勝利感と優越感を抱き、満足する。

 

傲慢な人の中にはそういうサディスティックな人がいます。

 

自慢を攻撃の道具として使う人がいるのです。自慢を攻撃の道具として使い、相手にダメージを与え、勝利感に酔う。

 

そんな人が傲慢な人間の中にはいるんです。

 

自慢は先にも述べたとおり手軽にできる行為です。だからこの方法を使って手軽に勝利感を得ようとする人は多いです。

 

2、批判ばかりする男

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「お前のここがダメ!あそこがダメ!」と批判ばかりする男性っていますよね。このタイプも女性に嫌われます。女性だけでなく男性にも嫌われます。批判されて喜ぶ人はいないからです。ドMの人なら喜ぶかもしれませんが、そういう人は少数派です。ほとんどの人は批判を嫌います。

 

それなのに批判ばかりする男性がいます。批判すれば嫌われるとわかっているのに批判する男性もいます。

 

どうして批判ばかりする男性は批判をしてしまうのでしょうか?

 

●批判ばかりする理由

1、ストレス溜まっている

人はストレスが溜まっていると攻撃的になります。攻撃的になると殴ったり蹴ったりなどの肉体的な攻撃をしたいという欲望が強くなります。悪口を言ったり、批判したりなどの精神的な攻撃をしたいという欲望も高まります。

 

批判ばかりする男性は精神的な攻撃を利用して自分の欲望を解消しようとする傾向の強いタイプです。だから批判を多用するのです。
ストレスがあり、そのストレスが生み出す攻撃欲が消えるまで批判する。そういう男性が批判を多用するのです。

 

2、サディスト

他者を攻撃するのが好きという男性は批判を多用します。相手にダメージを与えるために批判を多用するのです。

 

このタイプの男性は相手の弱点(コンプレックス・トラウマ)などを批判してきます。とにかく相手に効果的にダメージを与えられる批判をしてきます。自分の快楽のために。

 

3、義務感・責任感が強い

義務感や責任感が強い男性には規範意識が強い男性が多い。そういう強い規範意識を持っている人の中には他人にも自分と同じように守らせたいと思ってしまう男性もいます。

 

そういう男性は他人を批判しやすくなります。

 

規範意識が強いということは自分に厳しいということです。自分に厳しい男性は自分に対して批判的です。毎日のように自己批判をしてその部分を改善しようとしています。そういう自己批判癖のある男性は他人にもその批判癖が出てしまいやすくなります。その癖を制御できない男性は他者に対しての批判が多くなります。

 

自己批判癖のある男性は他者批判癖がつきやすいので注意が必要です。

 

癖は無意識でしてしまうものです。なので一度他者批判癖がついてしまうと治すのが困難となってしまいます。批判を多用している男性は治すのが困難になる前に自分の行動を改善することをお勧めします。

 

3、愚痴ばかり言う男

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「シンドイ」「仕事やめたい」「仕事行きたくない」「なんでこんなつまらない仕事しなくちゃいけないんだ」

 

こんなふうに愚痴ばかり言う男性も女性に嫌われます。

 

愚痴を言われて楽しいと思う人はまずいません。探せばいるかもしれませんが、見つかる可能性は限りなくゼロに近いでしょう。

 

ほとんどの人は愚痴を嫌う。そう認識しておいたほうがいいでしょう。

 

●愚痴を聞いてくれる善意の人

愚痴は嫌いだけど、相手のストレス発散のために聞いてあげようという人はたくさんいます。でも、そういう優しい人でも愚痴は基本的に嫌いなのです。義務感・責任感・愛情というものがあるから嫌いな愚痴を聞いてあげようと思っているだけです。

 

だから自分の愚痴を聞いてくれるからといってこの人は愚痴が好きなんだと勘違いしないでください。

 

愚痴は基本的に誰もが嫌うもの。そう認識しておいてください。


4、ネガティブなことばかり言う男

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「明日死ぬかも」「俺はダメな男だよ」「明日核爆弾が飛んでくるかも」「通り魔に襲われて死ぬかもしれない」「なにをやっても失敗する」「俺は不幸が似合う男だよ」「どうせ俺はモテない」「一生孤独に生きるだけ」

 

ネガティブ発言ばかりしている男性も女性に嫌われます。

 

ネガティブな発言ばかり聞いていると嫌な気持ちになります。暗い気持ちになります。未来に希望がないような気持ちになります。そんなネガティブな言葉を好む人はほとんどいません。ほとんどの人はネガティブな発言を嫌います。病原菌のように嫌う人もいます。

 

同じネガティブな不安や不満を抱いている人の中には相手のネガティブ発言に共感し、親近感を抱く人もいるかもしれません。でも、それも少数派です。それにそんな少数派も毎日のように相手にネガティブ発言されればウンザリする可能性が高いです。ネガティブ発言連発する人さえ誰かのネガティブ発言はウンザリする可能性は高いのです。

 

ネガティブ発言は相手に嫌われる。そう認識しておいたほうが無難だと思います。