自分の非を認めない人にはどんなタイプの人がいるのか?

自分の非を認めない人にはどんなタイプの人がいるのか?

1、防衛本能が強い

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防衛本能とは自分を守りたいと思う本能です。この本能が強い人ほど自分の非を認めたくないという気持ちが強くなります。認めれば周りの人に非難されたり、責任を求めらたり、軽蔑されたり、バカにされたり、いじめられたりするリスクが生じます。だから防衛本能の強い人は非を認めたくないという気持ちを抱きやすいのです。

 

この傾向は誰の中にもある性質です。誰かに非難されたり、軽蔑されたり、怒られたりすることを心から望む人などいないからです。つまり、誰もが自分の非を認めたくないと思う可能性があるということです。

 

非を認めたくないという気持ちが強い人は言い訳や責任転嫁をして自分の身を守ろうとしてしまう場合があります。どう考えてもその人に非があるのに言い訳や責任転嫁をしてしまう人もいます。防衛本能が強いとそんな見苦しい言い訳や責任転嫁をしてしまう可能性があるんです。政治家の中にいますよね。見苦しい言い訳や責任転嫁を言う人。そんな悪質な政治家みたいな言い訳や責任転嫁をしてしまう可能性が誰の中にもあるのです。

 

自分はそんな言い訳や責任転嫁をしないと思っている人でもいざ責任を取らなければならない状況になると見苦しい言い訳や責任転嫁をしてしまう場合があります。防衛本能が人の中にあるかぎりだれもがそんな見苦しい言い訳や責任転嫁をする可能性があります。

 

防衛本能は生きていくためには必要な本能です。その本能に従わなければ生き残れない場合もあります。でも防衛本能にいつも従っていると言い訳や責任転嫁ばかりをする人生を送ってしまう場合もあります。

 

そうならないためには防衛本能に従わない能力を磨かなければなりません。その能力を磨かないと一生、言い訳や責任転嫁をする人生を送ることになってしまいます。

 

そうならないためにも本能に従わない能力を磨きましょう。同時に本能に忠実に生きてもいい場面とダメな場面の見極めができる能力も磨きましょう。


2、傲慢な人

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傲慢な人は自分の非を認めません。自分は優秀な人間だ。そんな優秀な自分がミスなどするわけない。なにか問題が生じると傲慢な人はそう思います。無意識にそう思います。だから自分の非を認めません。自分が間違いを犯す人間ではないと思っているのですから非を認めるわけがありません。傲慢な人間にはそういう傾向があるのです。

 

まあ、さすがに自分は絶対にミスを犯さないと思うほどに傲慢な人はそれほどたくさんはいないと思います。でも、レベルの高い傲慢さを持った人は確実にこの世界にはいます。

 

北朝鮮の総書記などは確実にレベルの高い傲慢さを持った人だと思います。この総書記はぜったいに自分の非を認めません。全部誰かのせいにします。北朝鮮の幹部のせい、自分の兄のせい、アメリカのせい、日本のせいなどととにかく誰かのせいにします。明らかにミサイル問題や拉致問題、核問題はこの総書記が悪いのに他人のせいにします。そんなことが平気でできるくらいこの総書記は傲慢なのです。ああ、嫌な人間だ。あっ、すいません。つい、本音が出てしまいました。

 

とにかくハイレベルの傲慢な人間は確実に存在します。そういう人物は言い訳、責任転嫁をする率が高いです。

 

3、プライドが高い

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プライドが高い人の中にも自分の非を認めない人がいます。非を認めればプライドが傷つくからです。

 

非を認めればプライドが傷つくから自分の非を認めないという人は防衛本能が高い人です。自分のプライドを守りたい、好感度を維持したいという防衛本能が強いため非を認めないという行動を選択してしまうのです。

 

自分に本能に非がない場合は非を認めなくても問題ないかもしれません。でも自分に非がある場合は非を認めないと問題が生じる場合があります。問題の中には自分の評価や好感度が下がるという問題もあります。自分に非があることを認めてないのですからそういう問題が生じるのは当然のことです。

 

でも、プライドの高い人の中にはそういう問題が発生することがわかっていても意固地になって非を認めない人もいます。このタイプの人の中には意地を通すことが俺のプライドというプライドが存在しているのかもしれません。

 

プライドのせいでプライドが傷つくことをしてしまう。そんな愚かなことをしてしまう人がプライドの高い人の中にはいるのです。

 

あなたはプライドのせいでプライドを傷つけることしてませんか?維持を貫くことが俺のプライドだと思って維持を通し、結果プライドを傷つけていませんか?

 

プライドは諸刃の剣です。正しい使い方をすれば自分を向上させることや他者に尊敬されたりします。でも間違った使い方をすれば自分を堕落させたり、他者に軽蔑されたりします。

 

プライドの扱いには十分注意したほうがいいです。

 

4、臆病な人

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臆病な人には防衛本能が高い人が多いです。そのため臆病な人には非を認めたくないと思う人が多いです。