好きな人とハグすることの驚くべき効果!さあ、今すぐ好きな人とハグしましょう♪

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好きな人にハグされたときの効果

ハグの効果1、愛情や信頼感を高めてくれる

好きな相手にハグされると脳下垂体からオキシトシンというホルモンが分泌され、相手を信頼する気持ちや愛する気持ちを強めてくれると言われています。

 

またオキシトシンは愛情ホルモンという異名を持ち、出産や授乳の際にも分泌され、母と子の信頼や愛情を深める役割を担っているそうです。

 

●ハグしたときのオキシトシンの分泌量は愛情・信頼に比例する
オーストリアの神経生理学者はハグのプラス効果はその時間や頻度は問題ではなく、お互いに対する信頼度、愛情度であり、強い絆で結ばれた人同士であれば分泌されるオキシトシンの量も増えるそうです。実験では、オキシトシンの値が高い母親の子どもは同様にホルモンレベルが高かったといいます。

 

知らない人が相手だったり、嫌いな相手だったりする場合、オキシトシンの恩恵にはあずかれないそうです。

 

まあ、普通に考えれば好きでもない相手に抱きしめられても嬉しくないですからね。そんな相手に抱きしめられても愛情ホルモンであるオキシトシンが分泌するわけないですよね。

 

愛情があるから分泌されるホルモンですからね。このオキシトシンというホルモンは。

 

というわけで愛している相手がいる方は積極的にハグしてオキシトシンの恩恵を受け、お互いの愛情や信頼を育みましょう。

 

●オキシトシンが不足するとどうなるか?

1、浮気しやすくなる

オキシトシンが不足していると、愛情や信頼感が薄れ、パートナーとの信頼関係も崩れてしまうと言われています。信頼関係が崩れるとお互い浮気しやすい状態になってしまいます。オキシトシンが不足すればするほと信頼関係は崩れ、浮気しやすくなってしまいます。

 

セックスレス夫婦や倦怠期のカップルなどに浮気が多いのはスキンシップが減ったことによるオキシトシン不足が原因の場合があると言われています。

 

2、情緒不安定になる

スキンシップが減ると情緒不安定になると言われています。オキシトシン不足によって相手との愛情や信頼感が低下する。そのため不信感や不満を抱きやすくなる。その不信感や不満感が人の心を情緒不安定にする。そんな負のメカニズムがオキシトシン不足すると働いてしまうのです。

 

人は一人では安定した精神状態では生きていけません。信頼や愛情があってはじめて安定した精神状態で生きていけるんです。好きな人とハグをするだけでその安定した精神状態を手に入れられるんです。すばらしいことだと思いませんか?

 

ハグの効果2、ハグをすると脳内でドーパミンやセロトニンという物質の分泌を促す

快感や喜びを体験したときに脳内で分泌されるのがドーパミンです。精神が不安定なときに分泌されるのがセロトニンです。この2つが分泌されることで人は幸福な状態で生きることができます。この2つがきちんと分泌していないと不幸な状態になってしまいます。

 

喜びを感じにくくなり、精神状態が不安定な状態という不幸な状態になってしまいます。

 

この不幸な状態が長く続くとうつ病などの精神疾患になる可能性が高くなります。

 

好きな人とハグをすることでこの人の幸福に必要不可欠な物質が分泌されます。

 

ハグすることでドーパミンが分泌され喜びを感じることができます。セロトニンが分泌されることで安心を感じることができます。

 

好きな人が今そばにいるあなた。その人と抱き合ってみてください。抱き合えばきっと喜びや安心感を感じることができると思いますよ。さらにオキシトシンも分泌され、お互いの愛情や信頼を高めることができると思いますよ。だから遠慮なく隣りにいる好きな人と抱き合ってみてください。周りに人がいてもいいから抱き合ってみてください。バカップルと思われてもいいから抱き合ってみてください。相手と自分の幸せのために。