幸せな恋愛ができないかもしれない女性の特徴を3つ紹介

幸せな恋愛ができないかもしれない女性の特徴

1、たくましい女性

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男性には守ってあげたくなるようなか弱い女性を求める傾向が強い人が多い。そのため、たくましい女性を敬遠する男性が多い。

 

なぜ男性には守ってあげたくなるようなか弱い女性を求める傾向の強い人が多いのか?それは多くの男性の中にヒーロー願望があるからです。かっこいい自分になりたい、弱い者を助けたいというヒーロー願望があるからです。その願望があるから男性の中には、か弱い女性を求める傾向の強い人が多いんです。

 

女性の中にお姫様に憧れる人が多いように男性の中にはヒーローに憧れる人が多いんです。

 

その願望が男性にか弱い女性を求める気持ちを抱かせるんです。

 

か弱い女性がいれば自分のヒーロー願望を満たすことができる。だからか弱い女性を求めるんです。

 

多くの男性の中にはヒーロー願望がある。女性の方々。それを覚えておいてください。

 

●たくましい女性は嫉妬される

キャリアウーマンなどかっこいい女性に憧れる男性もいますが、その逆に嫉妬する男性もいます。どちらかといえば日本ではたくましい女性に憧れる男性より嫉妬する男性のほうが多い気がします。そんな社会でたくましい女性が男性にモテるのは難しい気がします。

 

男性は社会的に認められたいという欲求の強い人が多いです。そのため自分より社会的に認められている人に対して嫉妬を抱きやすい。

 

特に女性で自分より社会的に認められている女性に対しての嫉妬は男性に対する嫉妬よりも強くなる可能性が高い。男性の人の中には男性に負けるより女性に負けるほうが悔しいという男性が多いからです。

 

男性の中には今だ男尊女卑という考え方が根強く残っている男性が多くいます。そのためある種の男性は男性に負けたときより女性に負けたときのほうが強い悔しさを感じてしまうのです。

 

か弱い女性を求める心理の中にもこの男尊女卑の心理が働いている場合があります。自分より優秀な女性と付き合えば悔しい思いをする可能性が高くなる。だからたくましい女性とは付き合わない。男尊女卑の心理が働いている人の中にはそんな理由でたくましい女性と付き合わない男性がいます。

 

2、暗い女性(ネガティブ過ぎる女性)

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「頭痛い」「死ぬかもしれない」「だれも私に優しくしてくれない」「私はいつも孤独」「私は愛されない女」「可愛くない女」「生きている価値のない女」「バカな女」

 

以上のようなことを毎日のように言っている女性といっしょに居たいと思う人はいるでしょうか?

 

同姓の女性でもそういう女性とは関わりたくないと思うのが普通ではないでしょうか?同姓の女性でさえ敬遠する女性を異性である男性が興味を持つでしょうか。その可能性はとても低いと思います。もちろん、世の中にはいろんな趣味の人がいます。暗い女性のほうが好みという人もいるでしょ。でも、それは少数派です。ほとんどの人は明るい人のほうを好みます。

 

少数派の中に暗い女性の好みの人がいればいいですが、いない可能性のほうが高い。少数派は数が少ないから少数派なのです。その少ない人数の中に自分の好みの人がいる可能性は多数派の人の中に好みの人がいる可能性より遥かに低い。そんな低い可能性の中で暗い女性が自分の好みの人を見つけられる可能性はかぎりなくゼロに近いと僕は思います。そんな好みの人を見つけられる可能性がかぎりなくゼロに近い中で生きていれば暗い人間はますます暗くなってしまいます。

 

明るく、ポジティブに生きることができるようになれば明るい人が好き(多数派)の人から興味を持たれるようになります。そうなれば多数派の中から好きな人を探すことができるようになります。

 

多数派が必ずしも良いとは限りません。でも、ある種の多数派は自分の人生の可能性を広げてくれます。だから少数派と多数派、どちらがいいのかを自分で判断して、そのグループに好かれる努力をしてみましょう。

 

人は一人では生きてはいけません。必ずなんらかのグループの中に入り、その中で生きていかなければなりません。どうせなら自分の人生の可能性を良い意味で広げてくれるグループの中で入って生きたほうが楽しいと思いませんか?

 

3、口数が多い女性

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マシンガントークをする人がいます。ときどき話すならそういう特技がある人と話すのは楽しいかもしれません。でも、それが毎日だったら・・・耐えられないという人は多いのではないでしょうか?

 

悲しいときも休みたいときも憂鬱なときも相手はマシンガントークをしてくる。それを想像してみてください。うんざりだと思いませんか?僕はうんざりです。静かにしろと怒鳴りたくなります。

 

誰だって静かに過ごしたいと思うときがあります。でも口数が多い人はそういう気持ちを無視して話してくることがあります。話すことが大好きだからです。話すことが生きがいだからです。世の中にはそういう話好きがいるんです。自分が話好きだから相手も話好きと思う話好きの人もいます。そういう話好きは相手の状態など無視して好き勝手に話しを続けます。

 

そうなのです。口数が多い人の中には無神経な人がいるんです。無神経だから自分が話好きだから相手も話好きと無神経な解釈をする。そういう人がいるんです。そういう無神経な話好きはほぼ100%ウザイと思われます。

 

あなたは口数が多いですか?多いと思った人の中に自分が話好きだから相手も話好きと勝手に解釈している人いませんか?それ間違っている可能性高いですよ。

 

●口数が多い人は失言が多い

口数が多くなるほどに失言を言ってしまう可能性が高くなります。失言率が高くなるほどに相手に不快な思いをさせてしまう率も高くなります。

 

政治家の中には多弁な人が多い。その多弁さが災いして、とんでもない失言をしてしまう人をよく見かけます。その結果、大臣を辞めさせられたり、政治家を辞めさせられたりする政治家もよく見かけます。誰よりも理性的でなければならない政治家ですら失言してしまうんです。そんな政治家ですら失言するのですから一般人が失言することは当然のことだと僕は思います。多弁になるほどに失言率が高くなるのも当然のことだと思います。

 

でも、多弁だから失言してもしかたないじゃないかという考え方は間違っていると僕は思います。多弁でも注意して話せば失言率を下げることができるはずです。

 

●多弁の方、おしゃべり好きの方は失言しないよう注意する能力を高める必要がある

多弁の方、おしゃべり好きの方は失言しないよう注意する能力を高める必要があると僕は思います。その義務が多弁な方、おしゃべり好きな方にはあると僕は思います。その義務を守らないかぎり多弁の方、おしゃべりの方は失言を多発して相手を不快にする可能性を常に孕んでいるからです。

 

相手を不快にしないためには失言しないよう注意する能力を身につけましょう。それを身につけないかぎり多弁な人は高い確率で相手を不愉快にします。

 

●話すことの大半が愚痴や悪口の多弁家
愚痴や悪口を空気を吸うように言い続ける人がいます。ときどき誰かと愚痴や悪口を言い合うのはストレス解消になるので良いかもしれません。でも毎日のように愚痴や悪口を言うのは問題があります。

 

基本的に悪口や愚痴は相手を不快にする言葉だからです。自分の悪口を言われていなくても不快になります。

 

なぜ不快になるのか?

 

それは愚痴や悪口は自分の嫌いなものについて言っているからです。自分が不快に思っていることを言葉にして言っているからです。そんな自分が嫌いだと思っているものを言葉にしているのですから、言ってるほうも聞いてるほうも普通なら不快感を感じます。

 

でも、その不快なものを外に吐き出さなければ気がすまないという精神状態になっているときはそれを解消するために愚痴や悪口を言ってしまいます。ストレスが溜まっているときなどはこの精神状態に陥りやすいです。

 

このストレス解消法は簡単にできるストレス解消法ですが、リスクがあります。それはさらにストレスを溜めてしまうというリスクです。

 

先ほと僕は愚痴や悪口は人に不快感を感じさせるものと言いました。ストレス解消に愚痴や悪口を言っている人にも愚痴や悪口を言うほどに不快感を感じることがあります。つまりストレス解消のために愚痴や悪口を言っているのに言えば言うほどストレスを溜めてしまう。そんな状態に陥ってしまう人がいます。

 

どういう人がそういう状態に陥ってしまうのか。それは悪口・愚痴はを良くないものと認識している人です。その認識が強い人ほどそういう状態に陥りやすくなります。

 

ただ愚痴や悪口を言うのが楽しいという人はこの状態に陥るリスクはないと思います。永遠とストレス解消のために愚痴や悪口を言っていられると思います。でも、普通の人には良心というものがあります。善悪を判断する能力があります。その能力が高い人ほどこのストレス地獄に陥るリスクが高くなります。

 

だからストレス解消に悪口や愚痴を利用するのは有効な手段とは僕には言えません。できるなら愚痴や悪口を言う以外の方法でストレスを解消してほしいと思います。