その鼻づまり「寒暖差アレルギー」が原因かも!鼻づまりを治す方法

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寒暖差アレルギー

鼻の中は無数の血管がはり巡っている状態で、血行が良くなり、血管が広がると鼻粘膜が腫れて鼻づまりを感じます。つまり、寒暖差のせいで鼻の血流が良くなり鼻がつまるのが、寒暖差アレルギーと考えられています。血流が良くなる、お風呂に入ったとき、トイレでいきんだ時も同じ理由で鼻づまりが起こります。

 

その他、朝方や就寝時は副交感神経が活発になる時間帯。鼻粘膜は副交感神経の影響を受けやすいため、鼻づまりも感じやすくなる時間帯となります。

鼻づまりを引き起こす習慣3つ

(1)枕が低すぎる

立っている時より、寝ている時の方が鼻づまりはひどくなります。今の枕が低すぎないかチェックしてみましょう。

(2)寝る前に水分補給が足りていない

水分が足りないと逆にむくむので鼻づまりになります。

(3)食後、比較的すぐに寝てしまう

食事をすると副交感神経が優位になります。そのせいで鼻づまりが一時的に出やすいので、食後すぐに寝ると鼻が辛い状態になります。

 

睡眠時の鼻づまりは口呼吸の原因になります

寝ている時は極めて自然体となりますので、つまって苦しい鼻呼吸よりも口を開けて呼吸をしてしまうのです。

 

これにより当然、口の中は乾燥しますし、体内へのウィルスや細菌の侵入の恐れもあります。さらには、乾燥によって唾液の量が低下し、虫歯の原因につながることも考えられるのです。

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冷たい空気を吸い込んで、咳が出やすくなり、風邪をひきやすくなります。

 

口の中が乾燥してしまうため、粘膜による保護ができずに、咽頭炎になりやすくなったり、口臭がひどくなります。

 

鼻づまりを解消する6つの方法

鼻を温める

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蒸した温かいタオルなどで鼻の上部をおさえておくと、しばらくして鼻がスーっと通って鼻水が垂れてくるでしょう。特に寒い時期は鼻の内部の血管は冷えて血行が悪くなっています。これを温めてあげることで血行が良くなり、鼻づまりが簡単に解消されるのです。

 

玉ねぎの匂いを嗅ぐ

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鼻がつまったらタマネギの芯の白い部分を鼻の前に持っていて深呼吸するのです。タマネギの硫化アリルという成分には、粘膜の炎症を抑える働きがあります。一時的ですが、鼻づまりを解消してくれるでしょう。

 

鼻づまり解消のツボを押す

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鼻づまり解消のツボ「迎香」は、小鼻の脇のくぼみにあります。人差し指をあてて下から上に押し上げるように押してください。3秒押したら6秒休むテンポで、3回程度押すのが目安です。

 

黒酢を沸騰させた水蒸気を吸い込む

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黒酢200ccと水200ccを子鍋に入れて強火で沸騰。発生した水蒸気をじかに吸い込めば、鼻づまりが楽になります。水蒸気が少なくなったら水100ccほどを足して、酢の臭いがなくなるまで数回繰り返してください。

 

れんこんの絞り汁を使う

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よく洗ったれんこんを皮ごとすりおろしたら、ガーゼなどで絞るのです。その絞り汁をコットンに染みこませて、片方ずつ鼻に詰めるというもの。スポイトなどで2~3滴、鼻の中に注入しても効果があります。

 

ヴェボラップを使う

 

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 胸・のど・背中にぬることで、鼻づまり、くしゃみなど、かぜに伴う諸症状を緩和する体にぬるラブ・オン(塗布)タイプの鼻づまり改善薬です。