足が痺れる原因をご存知ですか?

タイトル「俺の脚に触れるな」

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「あ、あしが痺れた・・・触るなよ!誰も俺の脚に触るなよ!フリじゃないからな。ダチョウ倶楽部的なフリじゃないからな。絶対に俺の脚に触れるなよ!」

俺は本気で周りの人たちに目でそう訴えた。

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これが有名なダチョウ倶楽部のフリ

この後、だれかが上島を押す

すると以下のようなことになる

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俺は比較的真面目な人間だった。

普通の状況ならダチョウ倶楽部的な笑いを取るのは嫌いではない。

でも、今は葬式の最中だ。

そんな状況でダチョウ倶楽部的笑いを取る勇気は俺にはない。

だから俺の痺れた脚に絶対触れてほしくない。

そういう思いをこめた目を、周りの人たちに向けた。

 

でも、その思いはすべての人には届かなかった。

ダチョウ倶楽部的なフリだろうと思ったお笑い大好きな友人は、容赦なく僕の足に触れた。

 

触れられた瞬間、俺の足に電撃が走る!

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そのときの僕の心理的表情

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でも、僕はその心理的表情を表に出さないように我慢した。

 

さらに友達の攻撃は続く!

そのたびに俺は心の中で絶叫した。

何度も・・・何度も・・・

 

以上のような経験したことがある読者さん、いませんか?

さすがに葬式で痺れる足を触れられるという経験をした読者さんはいないかな。でも、普通の状況で痺れる足を触れられるという経験をした読者さんはけっこういるんじゃないかと思います。

 

そんな衝撃体験を持った読者さんの中には「どうして脚は痺れるんだろう」って思ったことはありませんか?僕はあります。あったので、その理由を調べました。その結果が以下の通りです。よかったら読んでください。(ついでに痺れたときの対処法も調べておきました)

 

足が痺れる原因

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正座をすると、自分の体重で脚部の血管が圧迫され血流が悪くなり、そのため末梢神経は酸素不足になってしまう。酸素不足になってしまうと末梢神経の機能は低下してしまい足がビリビリとしびれたり、通常ではない感覚の状態になる。

 

実は「正座」にもメリットはある

1・背筋が伸び姿勢が良くなる

正座をすると、自然い胸を張る姿勢になり、背骨が自然な生理的な湾曲を作るので、猫背姿勢の方は定期的に正座をすることをおススメです。
姿勢が良くなることで、胃や腸などの消化器官や心臓や肺などの器官を圧迫するのを改善し、内臓の機能を正常に回復させてくれます。

 

2・腰痛予防に繋がる

正座の姿勢を保つためには、腹筋や背筋などのバランスが必要になります。
腹筋や背筋が鍛えられるだけでなく、姿勢が良くなる事でも、腰への負担が減り、腰痛の予防にも繋がるのです。

 

3・骨盤の歪みを整える

正座をすることによって、太ももの筋力を鍛える事ができます。
通常、ウォーキングなどでも太ももの筋力を鍛えることはできません。
太ももの筋力を鍛えることにより、骨盤を引き締める効果が高まり、O脚などの改善にも役立ちます。

 

でも、以上のようなメリットがあっても、

正座には痺れるという最大のデメリットが存在します。

どうすればその痺れを治すことができるのでしょうか?

 

脚の痺れを治すには「血流」を戻すことが最も重要!

しびれた足を早く回復するには、血流をはやく取り戻す必要がある。

 

基本的には血流がよくなれば、足のしびれはとれるが、ここでは即効性のある方法を紹介する。

 

後ろ向きに歩く

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正座を続けて足がしびれた時にしびれを早く取るには、後ろ向きで歩いたり、階段を4~5段後ろ向きの姿勢で昇り降りしたりすると効果がある。階段の昇り降りは転ばないように手すりをつかんで注意しながら行う。

 

つま先で正座をする

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正座をしたまま、時々足の指を反らしてつま先を立てる姿勢をとるようにする。

 

体育座りをする

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体育座りをして、そのまま治るのを待つ。

 

足を完全に伸ばしてしまうよりも、適度に足を曲げた体育座りをすることで、徐々に血流を元に戻す。

 

足首を上下に重ね座る

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左右の足首を上下に重ね重心をかけると、しびれが取れる。

 

 

以上、脚が痺れたときの対処法でした。

みなさんも足が痺れたときには以上の方法を試してみてくださいね。

 

でも、どうしても「正座」をしなければならないときってありますよね。そんなときのために体に優しい正座の仕方をご紹介したいと思います。

 

正しい正座の座り方

①両足の親指を付ける。

※両足を重ねてしまうのはいけません。

 

②両足のかかとを付ける。

かなりきつい姿勢ですが、もう少しです・・・

 

③腰を入れるように意識し、かかとの上にお尻をのせる。

 

以上で正しい正座の完成です!

注意することは絶対に両足、両親指を重ねないことです

左右対称になるイメージで正座してみてください。

 

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正しい正座をしても脚が痺れてしまう人いると思います。(僕もその一人です)安心してください。そんな悩める方のために以下のような商品を見つけてきました。

お尻の下にサッと引くだけ

お尻の下の足の間に引いて座るだけで、誰でも簡単に使うことができ、携帯用正座椅子「正座楽」が全体重を支えてくれます。
また、お尻に隠れて目立たない正座椅子なので、気軽に使えます。

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こんな感じでお手軽に使えます。

折りたたみ式正座椅子なので、持ち運びも簡単!

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どうしても正座をすると脚がしびれる人にはお勧めの商品です。