【アニメ】【ネタバレ感想】この素晴らしい世界に祝福を!2 第10話 カズマ死す!? ダクネスはチョロかった

門番が2人。

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その奥に門がある。

 

カズマたちはその門も向こうに行かなければならない。その門の先には温泉の源泉があり、その源泉を浄化すれば、アクシズ教団が運営する温泉街の温泉の穢れを消すことができる。

 

そうアクアは推理したのだ。水の女神アクア様がそう推理したのだ。

 

カズマたちは一応アクアの推理を信じて、源泉の調査に向かう。

 

その途中にこの門があり、門番×2がいたのだ。

 

アクアはこの門番を説得するが、門番は門を開けようとしない。

 

それでもアクアは説得を続ける。

 

アクア「汝、敬虔なるアクシズ教徒よ。これは必要なことなのです。正しい行いなのです。私たちを通すことでこの街が」

 

そこまでアクアが話したとき、門番2人が同時に言った。

 

門番×2「あっ、自分らエリス教徒なので」

 

はい。アクアの正攻法の説得終了!

 

偉大なる水の女神アクア様といえど異教徒を説得することはできなかった。

 

アクア「なーんでよ。お願い通してよ(泣きそうな声で言った)」

 

そのあともアクアはお世辞を言ったり、脅したりして、門を開けさせようとした。

 

でもダメだった。

 

ちなみにこれはアクアが門番を脅したときの表情。

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水の女神とは思えない恐ろしい顔をしている。

 

水の悪魔という言葉のほうがぴったりのような気がするのだが・・・

 

水の悪魔・・・水の女神悪魔・・・アクアの説得が失敗に終わったカズマは次の手に移る。

 

次の手は、

エリス教徒のダクネスを利用して、門を開けさせるという手

だった。

 

カズマはダクネスに近づき言った。

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カズマ「ほら、ダクネス。数少ないお前の出番だ」

 

ダクネス「数少ない。おい、私だってたまには役に立っているぞ。おい、押すな。いったいなんのつもりだ?」

 

メグミン「ひかえおろー!」

 

メグミンの凛とした声が響き渡る。

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メグミン「この方をどなたと心得るのです。ダスティネス家のご令嬢、ダスティネス・フォード、ララティーナお嬢様であらせられます。これは緊急事態なのです」

 

カズマはダクネスがお嬢様という証拠のペンダントを見せようとする。

 

カズマ「ほら、お嬢様、その胸元に隠している証拠のペンダントを・・・お嬢様抵抗なさらず」

 

ダクネスは自分の胸元に手を突っ込んでペンダントを取りだそうとするカズマに抵抗する。

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カズマ「お嬢様、抵抗なさらず(無理やりペンダントを取り出そうとするクズマ!いやカズマ!)お嬢・・・ほら!とっととよこせ!お嬢様!」

 

アクア「カズマしっかり押さえていてね。今、私が」

 

アクアもカズマに手を貸し、ダクネスの胸元からペンダントを取り出そうとする。

 

さらにダクネスの抵抗が激しくなる。

 

アクア「ウィズ!早く取って!今のうちにペンダント取って!」

 

アクアは抵抗を続けるダクネスを両手で押さえつける。

 

カズマもダクネスを押さえつけている。

 

さらにメグミンもダクネスを押さえつけるのに加勢する。

 

メグミン「ウィズ!早く来てください!アクアはそのまま(ダクネスの)右手を押さえて!ほら!お嬢様!無駄な抵抗はやめて・・・」

 

ウィズ「ごめんなさい!ダクネスさん!ごめんなさい!ごめんなさい!」

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こんな感じでダクネスからペンダントを奪い取ろうとする。

 

ダクネス「お前たちやめろ!ダスティネス家は不当な権力の行使は!いやあああはん」

 

ダクネスのセクシーな悲鳴が響き渡る。

 

抵抗むなしくダクネスはペンダントを仲間に奪われた。

 

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これがそのダクティネス家のお嬢様の証明であり、エリス教徒の証明でもあるペンダント。

 

そして仲間にペンダントを奪われたダクネスは顔を赤らめた状態で地面に横たわっていた。

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ペンダントを見せ、カズマたちは無事、門を通してもらうことに成功した。

 

だが、そのあと問題が発生した。

 

ペンダントを無理やり奪われたダクネスが目に涙を浮かべながら怒っていたのだ。

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そんな怒りでふくれっつらのダクネスにカズマが言った。

 

カズマ「メンドクサイ女だな。貴族として扱われたいのか、仲間として扱われたいのか、はっきりしろよ」

 

ダクネス「メンドクサイとか言うな!カズマは私より年下だろう」

 

確かにカズマはダクネスより年下だった。普通なら年下の男子は年上の女性にメンドクサイ言わない。ダクネスのセリフは正論だった。

 

だが、そんな正論を言うダクネスにカズマは言った。

 

カズマ「それはダクネスをちゃんと仲間だと認めてるからだよ。そっ、年上の貴族ララティーナ様じゃなく、頼れるクルセイダーのダクネスとしてな」

 

カズマがそう言うとダクネスは嬉しそうに&照れくさそうに顔を赤らめる。

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そんなダクネスを見て、

この三人は言った。

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カズマ 「チョロイな」

メグミン「チョロイですね」

アクア 「チョロイわね」

僕   「チョロすぎるね」

 

僕はテレビの前で思わず言った。

 

確かにダクネスはチョロイ。

 

でもそのチョロさがいい。

 

そう思っている人が僕以外にもこの世界に134人はいるはずだ。

 

さて、門を通ることができたカズマたちだが、このあと大事件に巻き込まれる。

 

その事件のせいでなんとカズマが死んでしまう。

 

主人公のカズマが死んでしまうのだ。

 

どうしてカズマは死んでしまうのか?

 

それは第10話を自分の目で見て、確かめてください。

 

以上、第10話の感想でした。