【アニメ】ガヴリールドロップアウト サターニャの実行したデビルズアクション(悪魔的行為)が面白い ※随時更新

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サターニャが実行したデビルズアクション(悪魔的行為)

 

その悪魔的行為の数々を紹介したいと思う。

 

サターニャの実行したデビルズアクション(悪魔的行為)

悪魔的行為1・ババ抜きで負けそうになったとき力を入れ、相手にカードを引かせない

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タプリスとのババ抜きバトルのとき、サターニャが使った悪魔的行為。

 

サターニャはババ抜きで負けそうになっていた。タプリスがババ以外のカードを引けばサターニャの負けは確定だった。そしてタプリスはババ以外のカードを引こうとしていた。そのとき、サターニャはこの悪魔的行為を実行したのだ。ババ以外のカードを持つ手に力を入れ、相手にカードを引かせないという悪魔的行為よ。

 

ちなみに子供のころ、僕もこの悪魔的行為を実行したことがある。でも、相手のほうが力が上だった。無理やりカードを引かれ、僕の悪魔的行為はあっさり破られてしまった。

 

でも、サターニャは破られることなく、ババ抜きで勝利を収めた。その勝利の過程でも悪魔的行為を実行した。

 

以下でその悪魔的行為を紹介する。

 

悪魔的行為2・ババ抜きでカードを入れ替える

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上記のババ抜きの続きである。

 

カードに力を入れ、相手にカードを引かせないことによって、負けを回避したサターニャはさらに悪魔的行為を実行した。それは嘘をついて、相手の油断させ、カードを入れ替えるという悪魔的行為だった。

 

サターニャ「ああ!廊下に野良バハムートが!(嘘をつく)」

 

タプリス「えっ、本当ですか?(騙されて廊下を見る)」

 

タプリスが廊下を見ている隙にサターニャはカードを入れ替えたのだ。そしてタプリスはサターニャが力を入れていたせいで引けなかったカードを引いた。

 

タプリス「今、カード入れ替えましたね(怒)」

 

サターニャ「言いがかりはやめてほしいわね。それにカードを入れ替えちゃ駄目なんてルールあったかしら(珍しいサターニャの正論・・・正論か?)」

 

タプリス「ううううう(悔しい)」

 

サターニャ「もとより私は悪魔。油断していたあなたが悪いんじゃない?」

 

サターニャ恐るべし。
ババ抜きでここまで悪魔的行為を連発するなんてホント恐ろしい女の子だ。

 

悪魔的行為3・ペットボトルの蓋をつけたままで捨てる

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蓋とペットボトルは分けて捨てなければいけないというゴミ箱だった。でもサターニャはペットボトルに蓋をつけたまま捨てた。

 

捨てた後、サターニャは言った。

サターニャ「ペットボトルの蓋をつけたまま捨てるなんて・・・悪」と。このセリフを言ったときのサターニャの表情はこちら。

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悪魔らしい表情だ。

 

でも・・・そのあとサターニャは自分のあまりに高度な悪しき行為に嬉しくなってしまい、その喜びを全身で表してしまう。

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サターニャ「さすが未来の大悪魔よね」

喜びを全身で表しながら自画自賛するサターニャ。

 

悪魔的行為4・宿題をわざと忘れる

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サターニャ「先生が怖くて悪魔がやってられる?人間なんて下等生物、私の敵じゃないんだから」

とサターニャは友人たちの前で大口を叩いた。先生に怒られないために宿題に取り組んでいるガヴリールをあざ笑うために。

 

こちらがガウリールが怒られれないために取り組んでいた宿題の担当教師。

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怖い!怖いぞ!組長じゃん!どこかの組の組長じゃん!

 

こんな恐面の教師に対して、
サターニャは手を上げて言った。

 

サターニャ「私、宿題やってないわ。わざとやらなかったの。そしてそれを詫びる気もまったくないわ」

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サターニャ「どーお。最高に悪魔的行為でしょ。だあははははは。だあはははは」

 

サターニャは勝ち誇ったように笑う。笑い続ける。

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サターニャ「だあはははは!だあははははは!」

 

笑い続けた結果・・・

 

廊下に立たされた。

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水がたんまりと入っているバケツを2つ持たされた状態で廊下に立たされるサターニャ。その目からは涙がこぼれ落ちている。

 

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悪魔的行為5・ピンポン連射

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サターニャは暇だった。
暇つぶしにガブリールの家に遊びにきた。
そしてインターホンを連射し始めた。

 

サターニャ「ガブリール。暇だから相手しなさい。サタニキア様が来てあげたわよ(楽しそうに言いながらインターホンを連射し続ける)」

 

 

こちらはサターニャがインターホンを連射しているときのガブリールの部屋の様子。

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サターニャのピンポン攻撃にダメージを受けるガブリール。

 

このときガブリールは怒っていた。また世界に終わらせるラッパを吹くんじゃないかっていうくらい怒っていた。

 

季節は夏だった。蒸し暑い夏。クーラーがなくては死んでしまうような暑さだった。そんな暑さの中、ガブリールの部屋のクーラーは故障してしまったのだ。

 

クーラーが壊れたことと暑さがガブリールを怒らせた。

 

だが、ガブリールを怒らせたのはそれだけではない。他にもガブリールを怒らせた原因があった。それは蚊だった。蚊がガブリールの部屋にはいたのだ。その蚊にガブリールは体のあちこちを刺されていた。

 

壊れたクーラー&暑さ&蚊。それらのトリプル攻撃によってガブリールは尋常ではないくらい怒っていた。蚊に重装備で攻撃しようとするくらい怒っていた。

 

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蚊に重装備で攻撃しようとするガブリール。
一応言っておきますが、この娘は天使です。天使学校主席卒業の優等生です。ヤンキー高校卒業の女の子ではありません。

 

ヤンキーのようにキレ、蚊に戦いを挑もうとしていたガブリール。そこにサターニャはやってきた。なにも知らないサターニャはピンポン連射を始めた。

 

サターニャのしたことは火に油だった。
サターニャのピンポン攻撃で完全にキレたガブリール。
そんなこととは知らずにピンポン攻撃を続けるサターニャ。

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怒りに燃えるガブリールは玄関のドアに向かった。そして・・・ドアを思いっきり蹴った。

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ノックアウト状態のサターニャにガブリールは言った。

 

ガブリール「おいクソ悪魔!あたしは今機嫌が悪いんだ。ナメたマネしてるとその脳天カチ割るぞ」

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もう一度言いますが、この娘は天使です。ヤンキーではありません。

 

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ガブリールの蹴りにより吹き飛んだドアの直撃を受け大ダメージを受けたサターニャ。このあと、彼女は夜になっても目覚めることはなかった。

 

悪魔的行為6・健康サンダルを履かせようとする

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ガブリールが学校で靴箱を開けると、中には健康サンダルが入っていた。サターニャが密かに交換したのだ。

 

サターニャは、ガブリールがこの健康サンダルを履いて痛い思いをすると予想していた。そうなることを信じて疑わなかった。

 

これがサターニャの予想。

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だが、サターニャの予想は外れた。ガブリールは健康サンダルを履いて、何事もなかったかのように教室へと向かって、歩き出した。

 

予想外の展開に慌てたサターニャは、ガブリールに走り寄り、声をかける。

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サターニャ「ちょっと!なに当たり前のように履いてってんのよ。変だと思わないの?」

 

ガブリール「やっぱりお前の仕業か(怒)」

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このあと、サターニャはこっぴどくガブリールに怒られた・・・

 

悪魔的行為7・悪魔通販で手に入れた拳銃を使用する

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サターニャはガブリールに拳銃を向けていた。

 

サターニャは拳銃の説明を始める。

 

サターニャ「これは魔界通販で買った秘密兵器。44口径リボルバーマグナム!デビルパイソン!」

 

魔界通販とは胡散臭いものを売っている魔界の通販番組(ヴィーネ談)

 

サターニャは拳銃の説明を続ける。説明書を見ながら・・・

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サターニャ「これは魔界のデビル社が開発したリボルバーマグナム!その洗練されたフォルムは一級品」

 

サターニャ「これに撃たれた者は、なんと10分間笑いが止まらなくなってしまうのよ」

 

10分間笑いが止まらなくなる拳銃。
こんな拳銃を葬式のときに撃たれたらと思うとぞっとする。ダウンタウンの笑ってはいけないのときに使用されたらと思うとワクワクする。

 

そんなワクワクするようなドキドキするような拳銃をサターニャは再びガブリールに向けた。そして言った。

 

サターニャ「痛みはないらしいから安心しなさい。爆笑したながら今までの行いを悔やむことね」

 

サターニャが拳銃を撃とうとしたそのときガブリールが「ちょっと待った」と言った。

 

ガブリール「お前、痛みはないらしいって実際にためしてないの?」

 

サターニャ「ためしてないけど・・・」

 

ガブリール「ちょっと貸してみ。これで不良品だとかっこつかないだろ」

 

サターニャ「いや・・・でも(ためらう)」

 

ガブリール「ほら、はやく(せかす)」

 

ガブリールの言葉にためらいながらも従ってしまうサターニャ。

 

拳銃を受け取ったガブリールは容赦なくサターニャを撃った。

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撃たれたサターニャは10分間、笑い続けることになる。

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ガブリール「よかったなサターニャ。本当に効果あるみたいだぞ」

 

サターニャ「くっそ~(笑いながら悔しがる)」

 

サタ-ニャが笑い続けているところに数学の教師が入ってきた。

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数学教師は笑い続けるサターニャを見る。

 

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数学教師に見られても笑いつづけるサターニャ。

 

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数学教師はサターニャにゆっくりと近づく。

 

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青ざめるサターニャ。

 

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サターニャを見下ろす数学教師。

 

サターニャの悲鳴が教室中に響き渡った・・・