飲むだけで「むくみ」知らずになれる魔法(?)の飲み物たち

か、顔が大きくなっている・・・

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朝起きたら、顔やまぶたがパンパンにむくんでいたという経験ある人、手を上げてください。はい。手を上げた人、そこに座ってください。これからむくみの原因について説明します。

 

むくみの原因は様々

前夜のお酒の飲み過ぎ、塩分の濃い食事、運動不足など。

 

むくみを放置すると・・・

むくんだ状態を放置し続けると代謝が悪くなる。

代謝が悪くなると食事をエネルギーに変換しづらくなり脂肪をため込むようになる。

 ためこんだ脂肪はセルライトとなり、どんどん痩せにくい体になってしまう。

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太りやすい人は代謝が悪くなっているため、むくみが起こりやすくなっている。

 

むくみに効く素晴らしき飲み物たち

ルイボスティー

むくみ・冷え症改善

女性の大敵であるむくみ・冷えにもルイボスティーの力が大活躍!リンパの流れを良くして、老廃物の排出を促す働きがあります。

 

ルイボスティーには亜鉛などのミネラルが多く含まれていて、体内でエネルギーを発生させて体温を上昇させます。さらに、リンパや血のめぐりをスムーズにさせて、老廃物や余分な水分を排出するデトックス効果があります。そのため、冷えやむくみでお悩みの人に、特におススメです。

 

ルイボスのお茶を愛飲している人からは「足のむくみが気にならなくなり、身体が楽になった!」という声が多く、まさにルイボスティーはむくみ・冷え性の改善にうってつけの飲み物です。

 

他にもルイボスティーには以下の効果がある!

アンチエイジング・美肌効果

ルイボスティーに含まれる「SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)」という抗酸化成分(酵素)が、肌の老化をゆるめ若々しい美肌に。活性酸素を除去し、体の免疫力を高めて細胞の新陳代謝の促進してくれます。

 

ルイボスの茶葉には、マグネシウム、カリウムといったミネラルをはじめ、ビタミンC、カルシウムなど美肌作りに欠かせない成分もバランス良く含まれています。

 

アンチエイジング効果もあり、洗顔やパックとしても効果が期待できます。お茶を飲むだけで、肌のたるみやシワ、乾燥などの肌トラブルを一挙に解決してくれる優れものです。

 

安眠効果
快適な眠りを誘ってくれるルイボスティー。その理由は「リラックス効果・ストレス軽減効果・体温上昇効果」の3つがあるからです。

 

ルイボスティーに含まれているフラボノイドには、ストレスを抑える効果が高く、海外ではストレスに対するお薬にも配合されているほど。そして、たくさんの栄養素(亜鉛、マグネシウム、セレン、ビタミンB1・B2など)が、体内のエネルギー活動を活発にしてくれます。そのため身体が温まると気分が落ち着き、快適な夢の世界へ誘ってくれるのです。

 

お茶ということでカフェインを気にするかもしれませんが、なんとルイボスティーはノンカフェイン!寝る前にあったかいルイボスティーを飲むのがおススメです。

 

便秘・下痢
ルイボスティーが便秘や下痢に効果をもたらす理由は、含まれているSOD(酵素)が腸内をキレイにして、善玉菌の働きを活性化させることにあります。

 

便秘の原因も、下痢の原因も、どちらも悪玉菌の仕業によって引き起こされることが多く、ルイボスティーはその原因の根本から断ち切ってくれます。

 

また、ルイボスティーに含まれているマグネシウムには、腸内の水分を集める働きもあることから、固い便でも軟らかくする効果があるのです。腸内環境が改善されると「便の臭いがきつくない」「尿の色がキレイになる」などの効果もあるそうです。

 

貧血改善
貧血は「鉄分が不足すると、酸素を運ぶヘモグロビンが減少するため酸欠になる」というのがメカニズムでおこります。

 

人は毎日約40mgの鉄分を失うといわれていて、飲み物や食べ物でしか取り戻せません。鉄分だけを摂ろうとしても、一緒に口にする食べ物が障害となり、なかなかうまく吸収できないのが現状です。

 

ですが、ルイボスティーは違います。吸収の妨げになるカフェインやタンニンがほとんど含まれていないため、効率的に鉄分を補うことができます。ルイボスティーには100gあたり約10gの鉄分が含まれていますので、1日に2~3杯飲めば鉄分を取り戻せるようです。

 

さらに以下のような効果もルイボスティーにはある。

花粉症、糖尿病・痛風、熱中症、更年期、水虫、生理痛、二日酔い、アトピーを改善する効果があります。

 

白湯

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血行を促進させて代謝が上がることで得られるデトックス効果。それによって、むくみも解消できますし痩せやすい体質になります。

 

その他の白湯の効果

・お通じ
・冷えの予防
・ダイエットサポート
・肌荒れ
・身体のだるさや重さを軽減
・風邪の予防
・ストレス
・赤ちゃんの水分補給

 

白湯は1か月以上飲み続けることがおすすめ!

白湯を飲み始めてから、身体の快調などが感じられる時期は、平均的に1ヶ月頃といわれています。

 

トマトジュース

トマトジュースの中に含まれるカリウムが余分な塩分を排出してくれます。
むくんできたなと思ったら仕事中に一缶のトマトジュースを飲んでみましょう。

 

その他のトマトジュースの効果

血圧を下げてくれる

トマトにはカリウムが豊富で、200mlあたりおよそ500mgが含まれます。1日あたりのカリウム摂取基準は、成人女性の場合で1600mgですので、コップ一杯のトマトジュースを飲むだけで1日に必要なカリウム量の1/3程度が手軽に摂取できるんです。とある研究結果によると、高血圧の方々に1日置きにトマトジュースを飲んでもらったところ、6割の方に血圧の低下が見られたと言います。

 

ダイエット効果

トマトジュースに含まれている13-oxo-ODAには、肥満の原因になる脂質やコレステロールの値を正常に保つ働きや、脂肪の燃焼効果があることが最近の研究で明らかになっています。また、リコピンには体の中に脂肪が溜まるのを防ぐ作用があるため、体重増加が気になっている方にもオススメの飲料です。

 

美肌効果

抗酸化作用の強いリコピンには、肌のハリを保つコラーゲンの量を増やしてシワの生成を予防する働きがあります。また、シミの原因となるメラニンの生成を抑える働きもあり、シミの予防も期待できます。さらに、トマトジュースに含まれる食物繊維のペクチンには便秘を解消する働きがあるため、便秘が原因で起こる吹き出物の解消にも役立ちます。

 

杜仲茶

杜仲に含まれる有効成分ピロレジノール・ジグルコサイドには、体内の不要な水分や塩分を排出させる働きがあります。心臓や肝臓などの負担を軽減し、むくみをとり、血行障害にも働きかけます。

 

その他の杜仲の効果

ダイエット効果

杜仲茶そのものの効果に、体内の内臓脂肪を分解して燃焼させる働きがあり、そして血液をさらさらにしてくれるという効能を持っているのです。

 

便秘改善

杜仲茶には、実は利尿作用を促してくれる成分が含まれています。そのため、飲む事によって、体内の老廃物を出す事へと繋がります。

 

レモン水

レモン水は便秘解消はもちろん、利尿作用があるので毒素を排出しカリウムとビタミンCで血液中の毒素も排出してくれます。

このデトックス効果でむくみも解消され、生理前などのむくみにも効果的です

 

コーン茶

 

コーン茶は水に溶けやすい食物繊維を豊富に含むため便秘の解消に効果的です。また、コーン茶に含まれるカリウムには利尿作用を高める働きがあるため、コーン茶の持つ体を温める効果と一緒に「冷え症の改善」「むくみ改善」に作用します。

 

その他のコーン茶の効果

鉄分を多く含むため妊婦さんに最適
妊娠中に不足しがちの栄養素と言えば「鉄分」です。足りない方には病院からサプリメントが支給されたりもしますが、出来ることなら日常の食生活でまかないたいものです。

 

そんな方に最適なのがコーン茶です。トウモロコシは穀物の中で鉄分をもっとも多く含みます。もちろんノンカフェインなので安心です。他にも、リン、ビタミンB1、ナイアシンといった栄養素も多く含みます。 

 

 

豆乳

生理前から飲んでおくと、生理中のむくみに効果大!!

(不足しがちな卵胞ホルモンに似た働きをする「大豆イソフラボン」を摂ると、ホルモンバランスがとれて、むくみや食欲増進が押さえられ快適に過ごせます)



さらに美肌効果や脳の活性化、低カロリーなのでダイエットにも一役買ってくれます

 

合わせて読んでほしい記事

「豆乳」と「牛乳」の違いってなに?効果の違いってなに?

黒豆茶

体にたまっていた余分な水分も輩出してくれるということですので、むくみなどの水太りの解消にすごく効果があります。

 

むくみ以外にも、アンチエイジングやダイエット、更年期障害の緩和などが期待できます

 

その他の黒豆茶の効果

大豆イソフラボンが脂肪吸収を抑制し、ダイエット効果を発揮

大豆イソフラボンは、脂肪の吸収を抑え「食べ過ぎ防止が働く」意外に、内臓脂肪などの脂肪細胞を分化させて小さくし、脂肪細胞の燃焼を促進する作用があります。黒豆茶は、ダイエットでなかなか落ちない内臓脂肪、いわゆる「隠れ肥満」の方にもダイエット効果がある飲み物なのです

 

大豆イソフラボンが女性ホルモンの役割を果たし、骨粗しょう症を予防

更年期以降の女性が骨粗鬆症になる原因の大半が、女性ホルモン(エストロゲン)の減少。女性ホルモンは骨からカルシウムが溶けるのを防止する作用があります。そのため、不足した女性ホルモンをかわりに摂取する必要があるのです。大豆イソフラボンは、植物性エストロゲンとよばれ、女性ホルモンと同じような働きをします

 

黒豆茶に含まれるアントシアニンは、ブルーベリーと同じで目に栄養を運び、目の疲れ、目の下のクマ等を回復。ドライアイにも効果的

黒豆茶には、アントシアニン(ポリフェノール)が含まれる。アントシアニンは、フィトケミカル(植物由来の化合物)で紫外線から目を守る作用が働く。ブルーベリーにも多く含まれるアントシアニンは、血行を良くする効果と目に栄養を運ぶ「ロドプシン」を再合成するサポートを行っており、目の疲労回復やドライアイの対策にもなるのです。

 

アントシアニンが、血液をサラサラにして血行改善

アントシアニン(ポリフェノール)は、毛細血管の保護・強化、循環機能の改善する効果がある。体内に栄養や毛細血管は、適度な透過性が必要で、アントシアニンは毛細血管の透過性が良くなり過ぎるのを抑える効果がある

 

豊富な食物繊維で便秘解消

便秘解消に良いのが食物繊維。黒豆は、食物繊維が多い野菜のゴボウ(100gあたり約5g前後)と同等程度と言われる。豆類は、全般的に食物繊維が高く多いもので100gあたり15gを超えるものもある