こんな運転をする人とのお付き合いは、考え直したほうがいいかもしれません!

これから紹介する記事は、

完璧な科学的裏づけがあるわけではありません。

信じる信じないかはあなたしだいです。

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運転時のドライバーの心理状態

ハンドルを握ると性格が変わる

その昔、「ハンドルを握ると性格が変わる」という表現がありましたが、

性格が変わるのではなく、本性が出るというのが正しい。

 

運転はミスをすると命を落とす危険があるため、ドライバーには想像以上のストレスがかかっている。そのストレスが強ければ強いほど本性が出る場面が増える。

 

テリトリー(縄張り)意識も働きやすい

車間距離をめぐる独特のテリトリー(縄張り)意識も働きやすく、自意識が過剰になりやすいという傾向がある。

 

車の力を自分の力と錯覚する

人間の肉体よりはるかに強靭なボディーとパワーを持つ車を自由自在に操っているとその力を自分の力と錯覚して、無謀運転をしてしまうことがある。

 

車という特異な空間でのドライバーの態度

ドライバーの態度は、そのまま限られた空間を共有(同棲・同居)するときの彼・彼女の態度を的確に表している場合が多い

 

ポイントは、「彼・彼女という大切(であるはず)な存在」を乗せて走っているということ。それは彼・彼女があなたのことを、どれだけ大事に思っているかということに他なりません。

 

普通、大切な人が隣に乗っているときは、安全運転を心がけます。でも、残念ながらすべての人がその普通を守る人とは限りません。

 

証言・1

私は、独身時代、兄から男の人は運転で見ろと言われたことがありました。気性の荒い人とお付き合いをしたことがあります。

 

その人の運転は、すごい運転でしたね。

 

他の車に 攻撃的で前の車をあおったり、道を譲るということもなく、自分が一番みたいな感じの運転でした。結局その人とはすぐにお別れしました。

 

今、結婚して私の主人となった人は、おっとりとして、とても優しい人です。運転も穏やかで、そしてとっさの判断が冷静です。性格は運転に表れると思いますよ

 

 

結婚相談所を経営してる方が女性にアドバイス

『まずドライブに行きなさい、運転が自分と合わないな~と思ったら結婚はやめなさい。』

 

これは何組もの男女を見てきた女性のの結論だそうです。危険行為じゃなくても自分の感性と合わない運転をする人は、根本的に自分と合わないそうです。

 

ついでに俗に言う『運転すると性格が変わる人』心理学的には、この考えはないと聞いた事があります。運転してる時に本性が出てるだけだそうです。なので普段どんなに大人しい人でも、運転が荒いとそちらが本性だそうです。

 

乱暴な運転をする人は、非常識で自己中心的

「少しでも前に進めそうなら車線変更」
   ↓
それが本当に「得」かどうか、目先のことしか見られない。


「遅い車に威圧感」
   ↓
基準が「自分」にしかない。自分だけが正しいと思い込んでいる。


「狭い道でもスピード」
   ↓
自分だけは事故を起こさないと妄信している。社会的規範が欠如。


「彼女が怖いと言っても、普通と言って聞き入れない」
   ↓
自分は間違ってない。怖がる相手(彼女)がおかしいという考え方。
思いやりもなにもない。

 

証言その2

主人は結婚前は猫をかぶっていたので、「運転はちょっと怖いけど、優しい人」と思っていました。

 

でも結婚後に短気な性格が見えてきました。

 

運転してる時が本 性だったんです。

 

子供が生まれれば安全運転するよと言っていたけど、実際は子供が乗ってても運転は変わりませんでした。主人の運転は怖いので、それまで免 許をもってなかった私が、結婚後教習所に通って自分で運転するようになったくらいです。結局、その主人とは別れました。

 

次に結婚することがあれば 安全運転ができる人と心に決めています。

 

証言その3

車の運転って意外と「本性」出ます。いつもはおとなしい方(女性)が、実は物凄い運転が荒くて驚いた経験があります。

 

やはり、性格も「自己中で荒い」ということが後でわかりました。

また、「女性を乗せるときは特に丁寧に運転するんだ」と、言っていた男性はやはり、気遣いのできる優しい人でした。

 

ある女性の運転に関する見解

車の運転は、人間関係におけるその人の姿勢がそのまま現れる、と私は個人的に思っています。

 

視野の広さ、判断の早さと的確さ、他車との距離の取り方、危険の予知察知と回避行動の取り方、他車や歩行者に不安を与えない挙動、同乗者の快適さへの配慮、等々。

運転が荒い人は、人間関係に無用な軋轢を生む人です。仕事はバリバリ、というのはお相手の自己申告ですよね。職場での評価は果たして…。自分は運転も巧いと思っていそうですね。

ちなみに、私は相談所で夫と出会いました。そういえば、お相手が車の運転が穏やかな人かどうかは、私にとってかなり重要な判断要素でした。夫は穏やかで安全運転なので、任せて安心だし快適です。情熱はあるけれど物静か。はやばやと出世しています。

 

証言その4

私の夫は周囲からは温厚な人だと思われています。普段の生活だけなら私もそう思います。運転もそうです。何事もなければ穏やかな運転です。

 

でも、前の車がトロかったり、対向車や前の車がウインカーも出さずに突然曲がって危なかったりすると、「クソッ」と言って運転が荒くなります。

 

自分が脇道から本道に出ようとしたときに、本道の車が途切れずに入れないときも「クソッ」です。ついでにハンドルをブッ叩きます。

 

高速道路では自分が速過ぎ て流れに乗れず、抜かして抜かして、すぐに前の集団に追い付いてしまい、「流れを乱す人がいると危ない」とトンチンカンな事を言います。

 

日常生活 でも、自分の思い通りに事が進んでいれば温厚です。しかし、私の行動が気に入らなかったり、自分の我が通らないと、話し合うとか妥協は一切なく、「お前が 俺を怒らせた」と言って、離婚だ別居だと言います。

 

言ってくれないと分からないと訴えても、「言える状況じゃなかった」と一方的に私を悪者にします。

 

なぜ、こんな夫と結婚したのか?

 

夫は私と結婚してから免許を取ったのです。

 

証言その5

私の伯父は車メーカーのテストドライバーでした。もう現役は退いています。

あるときのこと…。伯父の家で食事をすることになっていました。会社の仲間と海に行っていたのですが、そのメンバーの中に交際を申し込んでくれている男性がいました。伯父の家まで送ってくれると言うのでお言葉に甘えました。

 

今から出るよと伯父に連絡をして出発。道中、スピードの出しすぎでとても怖い思いをしました。

私を待っていた伯父が言いました。「あの海からここまで、この時間で到着するのは早すぎる。スピードを出し過ぎる人は、運転技術の上手い下手ではない。運転の最優先は『安全』だ。速度はその安全の第一歩なんだよ。ようするに、その男性は安全を軽視しているということだ。君の彼氏なのであれば、私はその付き合いに反対する。」と言われました。

お付き合いはしませんでしたが、後に聞いた話しでは、とても切れやすい男性で色々問題があったようです。

 

 

彼氏(彼女)の運転にこんな傾向があったら注意

気に入らない車に意地悪な運転をする

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 トラブルを生じやすい性格です。

いずれ貴方にも同じように陰湿なしうちをしてくる可能性あり

 

急いでもいないのに車線変更を繰り返す

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 人間の競争本能からくるものと考えられますが、合理的な思考ができていない方に多い傾向

 

車間距離を無意味につめる(遅い車に威圧) 信号でフライング

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 せっかちであることはもちろん、自分のペースを他人に強要する性格です。

他者への思いやり欠如の可能性

 

他の車のちょっとした運転ミスですぐ怒る・愚痴る

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 包容力の欠如、ストレス耐性の低さがうかがえます。

共同生活においては致命的となる場合も。

 

運転を注意しても、すぐに忘れて繰り返す

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 これは問題外。

独善的な態度は結婚生活において、苦痛意外の何者でもありません

 

ハンドルを殴る、何かにやつ当たりをする

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 本人も気がついていない隠れた暴力癖の可能性が。

ご注意ください

 

公共の道路はレース場ではありません。

譲り合いの精神を忘れず、

安全運転を心がけて、車を走らせましょう。

 

車の運転マナーで気をつけたいこと

ハザードに気をとられないように注意する

道を譲ってもらったりしたときに、フロントウインドウ越しに相手の顔が見えれば軽く手を上げたり、会釈すれば道を譲ってくれた方も快く感じます。

 

サンキューハザードは、主に後ろの車に対して行う挨拶なのですが、まだ運転に自信のない人は、この操作のときに気持ちが焦り、事故を起こしてしまう危険性があります。

 

またハザードをつけることにばかり気をとられると、加速するのが遅れて譲ってくれた車にも、余計な迷惑をかけるかもしれませんし、後方車に気を取られ前方車に衝突する可能性もあります。

 

なので、サンキュウハザードは、余裕のあるとき、あるいは運転に慣れてきたときにするようにしましょう。

 

ウインカーのタイミングに注意する

周りの車に迷惑をかけずに、そして同乗者に不愉快な思いをさせないドライバーになるには、ウインカーのタイミングというのは大切になってきます。

 

ウインカーのタイミングで一番重要となるのは、車のハンドルを切る前にウインカーをつけることです。

 

これは周りの車に、「右左折」「車線変更」「停車」などを行うから、「ハンドル(ステアリング)を切ったり」、「ブレーキを踏みますよ」、と意思表示ができます。

 

ヘッドライトの使用に気をつける

日没の1時間くらい前を目安

 ヘッドライトは暗くなる前、できるだけ早めに点灯しましょう。

 

具体的には日没の1時間くらい前を目安に点灯するのがよいでしょう。

 

トンネル

明るい場所から暗い場所へ急に移ると、目が周囲の光に慣れるまで時間がかかり、先の状況を確認することが難しくなります。

 

対向車に自車の存在を知らせるためにも、トンネルに入る前にライトオン、トンネルを出たらライトオフにしましょう。

 

高速道路

夜間に高速道路を走る場合、ヘッドライトは上向き(ハイビーム)の方が見通しが良くなり安全です。

 

ただし、自分より前に先行する車がいる場合は、下向き(ロービーム)にしましょう。

 

上り坂

上り坂の場合は、上方向にライトが当たるので、前方、対向車からは周りが見えなくなるぐらい眩しくなります。

 

お互いの安全の為に消灯して信号が変わるのを待ちましょう。

 

日没時刻以後は必ず点灯する

日没時刻以後のスモールライトやフォグライトだけの点灯は、道路交通法では無灯火運転になります。

 

早めのヘッドライト点灯を実施しましょう。

 

狭い道に気をつける

すれ違うのに困るような狭い道で対向車が来た場合、相手が待ってくれるのを期待して前進すると、その先にすれ違える場所が無くて、どちらかがバックするような事もあります。

 

後続車がある場合はバックするのも大変です。このような狭い道では対向車を見たら、自分から先に広い場所で待つようにしましょう。

 

車間距離をあける

車間距離をあけて急に止まられた時に追突しないようにします。

 

車間距離の目安としては、一般的には「時速ー15m」と言われています。

 

右側車線の走行に気をつける

片側二車線の道路で、右側の車線をゆっくり走るクルマがありますが、車の流れを乱すようではいけません。

 

ゆっくり走りたいときは、左側の車線を走って右側の車線は後続車に譲りましょう。