美肌効果・貧血予防・眼精疲労回復・肝機能改善 すべて「イチゴ」の効能です。

いちごの効果・効能

風邪治療・予防

免疫機能を高め、ウィルスが細胞へ広がるのも防ぎます。皮膚や血管、歯茎のどの粘膜も丈夫にしてくれるため、歯槽膿漏の予防にも効果があるといわれています。

 

貧血予防(鉄分の吸収力アップ)

ビタミンCを充分に含むイチゴは、あまり含まない果物と比較して、鉄分の吸収量が2倍~4倍に上昇します。このため、イチゴは貧血気味の女性にもおすすめです。

 

美白づくり

ビタミンCはコラーゲンを作るため、肌をつややかにするとともに、メラニン色素の沈着を抑制し、シミ、ソバカス・吹き出物など、肌のトラブルに有効です。

 

葉酸で健康血液

イチゴに多く含まれる葉酸は、赤血球を作り出す造血ビタミンです。
胎児が発育する妊娠中や、乳児を育てる授乳中に欠かせません。

 

眼精疲労回復・ガンの抑制・肝機能改善効果

いちごの赤い色素成分である「アントシアニン(ポリフェノールの一種)」は、目の健康(眼精疲労回復、視力回復)に対して有効なほか、ガンの抑制や肝機能改善効果などの効能があることがわかっています。

 

生活習慣病の予防

いちごには、「水溶性食物繊維」である「ペクチン」が豊富に含有されています。いちごに含まれているペクチンには、腸内でのコレステロール吸収を抑制し、血糖値の上昇を抑える効果がります。このほか、いちごには乳酸菌などの善玉菌を増やす働きもあり、高脂血症や糖尿病、大腸がんといった生活習慣病などを予防する効果もあります。


ビタミンCは、レモンよりも豊富

・一般的に、中程度の大きさのいちごを7~8粒食べると、1日に必要な量のビタミンCを補えると言われています。

・ビタミンCは、苺100g中50~100mgと、レモンを遙かに上回る量が含まれており、果物の中ではトップレベルです。

 

おいしい「いちご」の特徴

ヘタが青い

ヘタが青く瑞々しいものは新鮮である証拠。

ヘタが反り返っている

ヘタが実にぺたっとくっついているイチゴより、

ヘタが上に反り返っているイチゴの方が熟しています。

 

ツブツブが立っている

イチゴの表面にたくさんついているツブツブ。
このツブツブが立っているイチゴほど熟しています。

 

ヘタまで赤く色づいている

ヘタの根元まで赤く色づいているものほど甘みを感じることができます。

表面が艶っぽく輝いているイチゴもお勧め。

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こんな感じのイチゴを探そう!

 

パック詰めのイチゴの選び方

スーパーでよく売られているパック詰めのイチゴ。

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パックのイチゴを買うときは、表だけでなく裏もきちんと見てください。
裏側から見て、グチャッとつぶれそうになっているイチゴを見かけるときがあります。そういうイチゴはやめましょう。質の良いイチゴは少しの重みくらいでは凹みません。凹んでいない丈夫なイチゴを選びましょう。

 

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