【「太りグセ」6選】あなたのその癖。太る原因になっているかもしれない・・・

いつの間にか太る原因は、

「クセ」が関係しているケースが多いです。

どういった「クセ」が太る原因になるのでしょうか?

 今回は「太るクセ」についてご紹介したいと思います。

 

我慢する癖

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真面目で控えめな人は我慢しがち。人は基本的に幸せや心地よいことを求めて生きていますから、我慢の回数が増えれば自然とストレスが溜まります。ストレスが溜まるとそのストレスを解消するためについつい食べ過ぎてしまう。結果、太ってしまう。その結果にさらにストレスを感じてしまう。ストレスのスパイラルです。

 

ダイエットも我慢しすぎると、その反動で食べ過ぎてしまう。結果、ダイエット失敗してしまう。その結果にストレスを感じ、食べることでストレスを解消する。さらに太り、自己嫌悪を感じ、ストレスを感じる。ストレスのスパイラルです。

 

ストレスを食べることで解消しようとするとストレスのスパイラルに陥る可能性があります。なのでストレス解消に食べるのではなく、他の方法でストレスを解消したほうが良いと思います。

 

過度な我慢は毒です。

耐え切れないようなストレスを生み出すリスクがあります。

適度な我慢ですむように工夫することが大事です。

 

否定グセもストレスになります
「こんなんじゃダメ」「なんでこうなの?」「私なんか」というふうに自分のことを否定ばかりしていると、ストレスになります。さらにそんなふうに自己否定を繰り返していると「他人も自分のことを悪く思っているに違いない」という被害妄想を抱きやすくなります。被害妄想は心にストレスを与えます。自己否定も心にストレスを与えます。

否定する時間があったら、自分の好きなこと(食べることはほとほどに)をしたほうがお得です。好きなことをしていれば嫌なことを忘れられるし、ストレスも解消できます。

 

早食い

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現代人はとても忙しいので、食事の時間をゆっくりとる暇もなく、「早食い」してしまう人が多いです。でも、早食いは胃腸の負担になる上に、消化が悪くなるため太る原因にもなってしまいます。胃に負担をかける食べ方を続ければ、肌荒れなどの美容にも悪影響をもたらします。さらに口臭の原因やオナラの原因にもなっていることもあります。(早食いによって唾液の分泌が減り、それが口臭の原因にもなってしまう。早食いによって食事と一緒に空気も取り込んでしまうからオナラがでやすくなってしまう)

 

早食いを直す方法

・食事時間を長めにとる

朝は3早めに起きて、朝食をゆっくり食べましょう。

お昼休みは、なるべく昼食以外に時間を使わず、「お昼休みは食事の時間」と思うぐらいゆとりを持って昼食を食べましょう。

夜もできれば早めに帰宅し、ゆっくり夕飯を食べましょう。

 

・よく噛む(目安は一口につき30回)

「早食い」と「ゆっくり噛んで」食べた場合を比べると、「ゆっくり噛んで」食べたほうが「早食い」より、食後90分間のエネルギー消費に約26倍の差があると言われています。つまり、ゆっくり噛んで食べる行為には、ダイエット効果もあるということです。

 

さらにゆっくり食べる行為には、口臭を防ぐ効果もあります。時間をかけて食べることで、唾液の分泌が活発になり、口の内がきれいになります。逆に唾液が少ないと、口の中が乾燥してしまい、口臭の原因になってしまうのです。

 

さらによく噛むことによって、胃腸の消化の負担も緩和されます。

 

一口につき30回を目安にしてみてください。

 

・ながら食いはしない

テレビを見ながら、本を読みながら、音楽を聴きながらなどの「ながら食い」は、よくありません。「ながら食い」をしているとついつい食べ過ぎてしまうからです。とくにお菓子の「ながら食い」はご飯の「ながら食い」より体に悪影響を及ぼします。

 

・小さいスプーンを使ってみる

カレーや丼ぶりなどを食べるとき、今まで使っているスプーンの半分くらいの大きさのものを使ってみましょう。一口に大量に流し込むのを強制的に阻止します。

 

・利き手と逆の手で食べる

利き手と逆の手を使って食べれば、否応なしに食べるスピードが遅くなります。

でも、このやり方はストレスになる可能性があるのであまりお勧めしません(ストレスが元でやけ食いしてしまうかもしれないので)

 

・お味噌汁やスープを先に飲む

お味噌汁やスープを先に食べておくと、お腹の中が早く膨らみ、空腹を和らげます。

温かいものですし、落ち着きも出ますのでゆっくり食事へと入ることができるでしょう。飲み物である水やお茶を一番最初に飲むだけでも変わってきます。

ご飯の前は水分を摂ることを習慣にしてみてください。

 

食事を抜くことがある

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食事を抜くことで、空腹をいつもより強く感じます。結果、夕食などをいつもより多めに食べてしまいます。多く食べれば当然、太るリスクが高まります。また、夜に近い食事であるほど栄養吸収力が高まるため、朝食なしで夕食ありの人は太りやすいです。

 

食事の量を減らしすぎると太りやすくなる!

もし飢餓の危機に陥るような栄養不足状態になったときに、次にくる食べ物の栄養素を、身体を動かすために無駄に消費せず溜め込み脂肪を蓄える という防衛反応が働きます。

例えば平日は食事の量を減らします。減らすとどうなるか?飢餓状態になります。食べる量が少なければ少ないほど飢餓状態は酷くなります。酷い飢餓状態が長く続くと体は自己防衛のため脂肪を溜め込もうとします。少ない食事から効果的に脂肪を体に蓄えようとします。さらに自己防衛はエネルギーを効率良く使おうとします。効率よく使うとは省エネのことです。つまり飢餓状態が長く続くと人の体は省エネ状態で活動することになってしまうのです。省エネ状態では脂肪を燃焼する働きも低下してしまいます。当然、痩せにくい体になってしまいます。

なので食事はきちんと3食取りましょう。

 

もったいない食い

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ちょこっとだけ残ってしまったからと、お腹がいっぱいなのにつまんでしまっていては危険です。

 

つい全部食べてしまう人は、料理の作りすぎにも注意が必要!お腹一杯になったら残すということも、太らないためには必要なことなんです。

 

夜更かし

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テレビを見ていたり、インターネットをしたりしていて今日も寝不足。そんな人は要注意です!

 

夜更かしすると太る理由

1、夜食を食べてしまう

夜更かしをしているとどうしても口さみしくなって甘い飲み物を飲んだり、おかしや夜食を食べてしまうことが多くなります。食べた分だけ摂取カロリーが増えます。さらに「お酒」を飲む人はさらにカロリーの摂取量が多くなります。お酒とともにおつまみを食べるとさらに摂取カロリーが増えます。カロリーのスパイラルです。そんなスパイラルなカロリー摂取をしていたらあっという間に太ってしまいます。

 

2、食べてからすぐ寝てしまう

夜は寝る時間です。なので夜更かしする人は食べてすぐ眠てしまうことが多くなります。胃に何かしらのものが入った状態で睡眠に入ると、血糖値が高くなったまま睡眠に入ることになって血糖値が高いままになってしまうそうです。血糖値が高いままだと体はインシュリンと呼ばれる成分を分泌して血糖値を下げようとします。

インシュリンは、寝ている間に中性脂肪をどんどんと増やしてしまうのです。つまりは摂取したカロリーがそのまま脂肪へと変化してしまう恐ろしい状態が起きてしまうのです。特に脂っこいものなどの消化が遅いものはそのリスクがかなり高くなります。

 

3、成長ホルモンが出ない

成長ホルモンは筋肉の疲労を回復し強化したり、脂肪を分解する作用もあると言われています。

夜更かしをして睡眠時間を減らしてしまうと、成長ホルモンが分泌される時間が少なくなるため脂肪の燃焼効果を自らなくしてしまい、脂肪が減る時間を減らしてしまいます。

 

4、おなかがすきやすくなる

夜更かしなどによって睡眠が不足するとグレリンと呼ばれる「空腹感」を感じさせる食欲中枢を刺激するホルモンが多く分泌されて、その反対の満腹感を感じさせるレプチンというホルモンが減ってしまうそうです。

 

常夜灯を点けて寝る

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夜間に豆電球程度の照明をつけたまま寝ると、肥満の原因になります。

 

太る理由

目から光が入ってくると熟睡できない。熟睡できないと、脂肪を分解してくれる成長ホルモンが分泌されにくくなり、代謝も下がって太っていくというメカニズムです。