恋愛テクニックを駆使して好きな人の好感度をアップしよう!

f:id:kanifkdlljdl:20161221072442j:plain

偶然を演出する

偶然街で出会ったとか、

偶然お店で出会うなど、

の偶然を演出すれば好感度がアップまちがいなし。

 

●具体例1

好きな人を待ち伏せる。

パンを口にくわえた状態で。

待ち伏せる場所は街角がベスト。

とにかく人の死角となる場所に潜む。

学校や会社の廊下の曲がり角などでもOK。

好きな人が近づいてきたらパンをくわえた状態で走り出し、

好きな人にぶつかる。

「ごめんなさい」と謝りながら、

「あっ!○○クン」と自然を装いながら言う。

彼がもし怪我をしていたら、

バンソウコを貼ってあげる。

バンソウコは常に持ち歩いていたほうがいい。

きっといつか役に立つから。

ティッシュとハンカチも持ち歩こう。

ティッシュは相手が鼻血や鼻水と流したときに使える。

ハンカチは相手の汗や涙を拭くのに使える。

 

●具体例2

好きな人の好きな食物を食べる。

昼休みなどに食べる。

そうすれば好きな人が

「おっ、この娘俺の好きな食物食べてる」

 と思い、あなたに好感を持つかもしれない。

 

相手の好きなものを身につけるのも悪くない。

相手がヘビメタ好きの人なら

髑髏マークがプリントされているTシャツを着る

相手が可愛いもの好きなら

カチューシャを付けてみる

相手が環境問題に詳しい人なら

鮮やかな緑色の服を着る

などの工夫をすると好感度アップするかもしれない。

 

相手の好きなものをあらかじめリサーチしておこう。

 

相手が落ち込んでいるときを狙う

心が弱っている時に人は誰かに頼りたくなるし、人に会っていろいろ話を聞いてもらいたくなるし、慰めてもらったり、共感をしてもらいたくなる。

 

弱みに付け込むようで嫌だと思う人もいるかもしれない。確かに弱みに付け込んでいるという解釈もできるが、弱っている人を助けたいという善意の解釈だってできる。ネガティブに考えるより、ポジティブに考え、弱っている相手を助ける努力をしてみよう。

 

たとえば道端で転んで泣いている子供がいたら、気になるよね。できるなら泣いているわけを聞いて助げたいと思うよね。優しいあなたならきっとそう思うはず。その優しさを好きな人に向けることは間違っていることではないはず。赤の他人の子供にすら優しい気持ちを抱ける人が好きな人に優しい気持ちを抱くことは間違ったことではないはず。自然なことのはず。その自然な気持ちを好きな人のため使ってあげてほしい。他人にすら優しい気持ちを抱けるあなたの優しさを好きな人のためにつかってほしい。

 

好きな人が膝を擦りむいていたら、

消毒して、

バンソウコを貼ってあげてほしい。

 

好きな人が風邪をひいていたら、

美味しいものをつくってあげてほしい。

 

好きな人が悩んでいたら、

その悩みを聞いてあげてほしい。

 

それは自然な行為なのだから。

弱みに付け込んでいるわけでも、

恥ずかしい行為でもない。

人間的良心的行為なのだから。

 

ダメな自分をさらけ出す

仕事も完璧。

プライベートも完璧。

勉強も完璧。

ルックスも完璧。

 

そんな完璧すぎる人って近寄りがたいよね。

よほど自分に自信がないと近づけないよね。

 

完璧な人に近づくには勇気がいる。

自分に自信のない人ほど勇気がいる。

劣等感の塊のような人は死地に向かうときのような勇気がいる。

そんな勇気、普通の人には持つことはできない。

 

完璧な人は他者にそういう勇気を抱かせてしまうリスクが高い。

 

だから人はときに自分のダメな部分を見せる必要がある。

ダメな部分を見せれば、

他人に安心感を抱かせることができるからだ。

「ああ、この人にも完璧じゃないところがあるんだ」

という安心感を抱かせることができるのだ。

 

そういう安心感を好きな人に持ってもらうために、

時には自分のダメな部分を見せてみよう。

 

●具体例1

たとえばドジな一面を見せる。

Tシャツを後ろ前に着てしまう

とか

ズボンを後ろ前にはいてしまう

とか

ズボンのチャックが開きっぱなし

などのドジな一面を見せる。

 

買い物に行って財布を忘れてる

とか

支払いを忘れて店の外に出てしまう

とか

階段で足を滑らせる

とか

なにもないところでつまずく

などもしてみよう。

 

 デートに誘うときはダブルバインド効果をつかう

「今度の土曜日か日曜日、ご飯食べに行こう」と誘う。相手の意識は「行く」か「行かない」ではなく、「土曜日」か「日曜日」になる。二者択一の状況を作るのが、ダブルバインドの効果を利用したテクニック。

 

具体例1

自分「今度動物園か遊園地行かない?」

相手「どうしようかな」

自分「動物園も遊園地も楽しいよ。動物園にはコアラがいるし、遊園地にはミッキーマウスがいるし。残念ながら動物園にはミッキーマウスはいないけどね」

相手「そうね。動物園にもミッキーマウスがいるといいんだけど」

自分「カピパラはいるよ」

相手「カピパラ!久しぶりに見たい」

自分「じゃあ、いっしょに動物園に行こうよ」

相手「うん。行く」

自分「決定だね」

 

という具合にデートに誘うことができるかもしれない。