杉村太蔵のひたむきな仕事観がグサっとくる

タレントとしても活躍している杉村太蔵

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元・衆議院議員。
かつては議員らしからぬ失言の数々で世間を騒がせた。

 

あけすけな発言と、面白すぎるエピソード、並外れたプレゼン力

 

現在の生活は、「テレビや雑誌などメディアでの活動」が2~3割、「講演活動」が2~3割、残り半分ほどが「ベンチャー企業の支援やニート・フリーターの就職支援」

 

事務所には所属しておらず、マネジメントはすべて杉村氏がひとりで行っている

 

最近、好調のようです

2010年の参院選で落選後、株式投資を本格的に始め、2013年5月には「杉村商事」を設立

 

無職状態から約4年で、自己資産を1億円に増やす

 

バラエティタレントとしても、“薄口政治評論家”として確固たるポジションを確立している

 

杉村太蔵の成功の秘訣

「やりたいことと、周りがやってほしいことって違う」

 

「“周りがやって欲しいことをやる”の方が道が開けることが多い」

 

「選挙落選から4年で1億円以上の資産を築くことができたのは、与えられた仕事をがむしゃらにやってきたから」

 

「お仕事を頂いた以上は、クライアントに満足して頂けるようなものを納品する……そのことに徹する」

 

「目の前の仕事を一生懸命やらない人に次のチャンスはない」

 

「一生懸命な仕事はチャンスにつながる」

 

「自分にないものを悲観する必要はない。ぼくのようなバカはバカなりに考え、行動することが大切」

 

「余計なプライドは捨てる!プライドなんて1円の価値もない!! プライドで飯が食えればいいんですけど、1円にもなりません」

 

「プライドでメシが食えるんだったらいいけど、むしろ障害になることのほうが多い」

 

「人間、自分のなかで自分が偉くなっちゃダメ」

 

社会人1年目は時給800円の清掃員だった

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大学を中退して、清掃員やコピー機の紙詰まりだとか、蛍光灯の替えとかそういった仕事をやっていた

 

ビル内清掃で顔なじみになっていた証券マンから入社試験を受けるよう声をかけられ、その後契約社員として入社。証券マンは、杉村太蔵の真面目な仕事ぶり(トイレの磨き方)を見てスカウトしたのだとか。

 

仕事上のストレスは「うるせぇ」で流す

座右の銘は「うるせぇ」

ストレスがない仕事なんてない。

『うるせぇ』と開き直るぐらいがちょうどいい