「会社勤めが向かない人」の特徴とは?

昔から集団で行動する。人付き合いが苦手。人と一緒に仕事をしていると集中できない。いつも他人の顔色ばかり伺っている。興味のない人達とつまらない会話することが苦痛。同じ時間に起き会社に行くのが憂鬱。

そういう人が世の中には存在しています。

みんな色々不満はあっても、生活のため、世間体のため、働きつづけています。

自由に生きたいと思いながらも、もう会社なんてやめたいと思いながらも働きつづけています。「社畜」と揶揄されながらも働きつづけています。

 

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そんな人たちの中に、もしかしたら本当に会社勤めに向いていない人種かもしれません。自分がその人種に該当するのか否かチェックしてみてください。

 

チェックリスト

●その1:制服が似合わない
みなと同じようなスーツを着ているだけなのに、自分だけしっくりこない。会社のユニフォームも似合っていない気がする。

●その2:朝礼の意味がわからない
朝礼が始業時間より前にあるので、結局1時間早く出勤しないといけない。朝は課長のくだらないスピーチより、カフェで挽きたてのコーヒーが必要なのに。

●その3:休憩や昼食はひとりがいい
お昼休憩は、上司や気の合わない同僚といるよりひとりが楽。むしろ横でお弁当を広げたり、話しかけたいオーラを出されると迷惑に感じる。

●その4:企画にリアリティがない
企画を考えるのは得意で、上司にも面白いと言われるが、斬新過ぎてリアリティがないとも言われてしまう。

●その5:人が多いのが苦手
2人で議論をしているときは割と饒舌なのに、別の同僚が加わってきたりして3人になるといきなり話せなくなってしまう。人の数が多くなると自分の調子が狂ってしまう。

●その6:先輩や上司が敬えない
全然使えない先輩を敬うことができない。課長や部長も、若い頃は活躍したのかもしれないけど、今はただのおっさんで、自分の方が能力が高い気がする。

●その7:飲み会が嫌い
お酒だけでもイヤなのに、飲み会だからといってなれなれしくなる同期や、飲ませようとする上司がいてイヤ。一刻も早く帰りたい。

●その8:社畜の同僚が嫌い
ダサイ、まじめ、仕事命と三拍子そろった社畜の同僚とは仲良くなれないと思うし、こいつは一生平社員で終わるんだろうなとも思う。

●その9:盛り上がっている人が苦手
職場に盛り上がっているリア充がいてもなんとなく近寄りがたくて、気付かないフリをする。ギャルやギャル男っぽい人に、話しかけられない。見た目レベルが自分より上のひとしか許容できない。

●その10:視線が気になって休憩所にいけない
トイレや休憩所に立つとき、周りのひとがすごく自分を見ているような気がする。休憩所でも他の人がいると居心地が悪い。

●その11:1日くらいお風呂に入らなくても平気
ちょっとくらい頭が臭くても平気。むしろ、これがいい匂い。

●その12:親と一緒に住んでいる
今まで一人暮らしをしたことがない。だけど、わざわざ高い家賃を払って一人暮らしをしようとも思わない。家に帰ったらご飯が出てくる生活は最高。

●その13:他人がほめられているとイヤだ
同僚がほめられているとなぜか嫉妬心がわく。べつに競っていたわけじゃないけど、なんかムカつく。

・0~4あてはまったあなたは、社会適合者。その調子で、バリバリ働こう。
・5~8当てはまったあなたは、現状に満足しているわけではないけれど、世渡りも上手なのでなんとかやっていけるかもしれない。
・9~13当てはまったひとは、明らかな社会不適合者。常人とは感性が違いすぎるので、さっさと会社を辞めるのが得策かもしれない。

 

会社勤め向かない人の特徴とは?

競争が苦手

給料、出世、能力、容姿、性格など。

社会はさまざまな自分のステータスを比べられます。

否応なしに比べられます。

そんな過剰なまでに競争にさらされる社会は、

競争が苦手な人にとって苦痛でしかありません。

 

「競争が嫌だ」と言えば、軟弱な奴だとレッテルを貼られ、競争に勝てば嫉妬される。そんな理不尽なことが社会では起きます。競争に勝とうが負けようが嫌な思いをする社会。そんなどっちにしろ嫌な思いをする社会にうんざりして競争を嫌ってる人もいます。

 

会社に行くことに憂鬱を感じる

朝起きた時に、「会社に行きたくない」と毎日感じ、通勤電車の中で憂うつ感を感じている。忙しくて疲れが溜まってくると人がたくさん乗る電車に乗るのが辛くなる。会社に近づくにつれて憂鬱感が増す。このまま遠くへ旅に出てしまいたい。そう思う人の中には会社に向いてない人がいるかもしれません。

 

会社に行くのが憂鬱な理由は人それぞれです。先に述べたように競争にうんざりだという理由の人もいれば、人間関係に疲れたという人もいれば、仕事がまったく楽しいと思えないという人もいます。

 

その中には組織が自分の性格に合っていない人もいるかもしれません。

自分の能力を最大限に発揮できない人もいるかもしれません。

自分に適していないことをするのは人にとって苦痛です。その苦痛が時々なら耐えられます。でも、それが毎日だったら耐えられる人は少ないと思います。それは日々、ある種の拷問を受けているようなものです。そんな拷問生活耐えられるわけありません。

もし、会社に行くのが拷問のように感じる人がいたら、自分の人生を考え直したほうがいいと思います。病気になる前に自分にふさわしい生き方を模索したほうがいいと思います。

 

職場に馴染めず、悩みも1人で抱え込む

人見知りで、会話が苦手という人がいます。でも周りの人は「あの人何考えてるのかわからない」とか「社交性のない奴だ」とか思うことがあります。そういうふうに思う人には努力でどうにもならないことがあるということがわかっていないんです。自分が人並みの社交性があるから相手も同じ社交性があるのは当然だと思っているんです。誰でもが当たり前のに持ってる社交性がないとしたらその人は努力が足りないんだと思っているんです。だから安易に「社交性がない」というレッテルを貼るんです。

もちろん、努力が足りないから社交性が低いという人はいます。でも、努力しているのに社交性が低いという人もいるんです。生まれつき緊張しやすい人がいるように生まれつき会話が苦手という人もいるんです。

でも社会の中にはそういう当たり前のことを理解していない人がいます。そのせいで傷ついている人がいる、無理をしている人がいるんです。それをまったく理解しようとしない人がいるんです。

そういう無理解な人たちの言動が努力しているのにうまく話せない、コミュニケーションが取れないという人を傷つけています。

今、傷ついている人は自分に適した職場について考えてみてください。

 

お昼休憩は、1人が楽と感じる

人付き合いが苦手な人は一人で食事を食べることを好みます。

人間関係に疲れている人も食事を一人で食べることを好みます。

一人でいることが好きであればあるほど会社勤めに向いていない可能性が高いかもしれません。

 

1人で何かを成し遂げる事が好き

周りの方と何かを一緒に作り上げていく事よりも、1人で何かを成し遂げていくほうが好きという人(絵を描くのが好きとか小説を書くのが好きとか洋服を作るのが好きだとかいう人など)や、黙々と自分の仕事をこなしたいという職人気質な方は、会社員にはあまり向いていないといえるでしょう。

 

サラリーマンに向いていないということは、フリーランスなり起業なりの選択肢を考えているということでしょう。

 

協調性という言葉にうんざりしている

協調性という言葉にうんざりしている人は会社勤めに向いていないかもしれません。

会社の人たちと少し話さないだけで協調性がないという人がいます。昼ごはんを一人で食べているだけで強調性がないという人もいます。休み時間トイレに行く回数が多いだけでも協調性がないという人がいます。

そんな強調性を過剰なまでに強制してくる社会にもう耐えられないという人は会社生活に向いていないかもしれません。

 

「会社の夢」と「自分の夢」がかけ離れている

会社での仕事は、「自分の夢」を実現させることよりも「会社の理想」、「会社の利益」を実現するために仕事をすることになっていくことのほうが多いです。自分の夢や願望を会社の中である程度満足できる人は会社生活に耐えられるでしょう。でも、ほとんど満足できない人は会社生活に耐えられないでしょう。無理に耐えようとすれば病気になる可能性が高いでしょう。どれだけ努力してもほとんど満足を感じない人は今の仕事を続けていいのか考えてみましょう。

 

 少しでも会社勤めが好きになるために方法

以下に紹介する方法で必ずしも会社勤めが好きになるとは限りません。でも、藁にもすがりたいと思っている人の参考になればと思い紹介します。

 

「しなければいけない」を「したい」に変えてみる

会社ではいつも「あれをやらなければならない」「今度はこれをやらなければならない」という思いに縛られていませんか?それは自分を強制する考え方です。今度「~しなければならない」と思いそうになったとき、こう思ってみてください。「今度はあれをやろう」と。「しなければならない」を「やろう」に置き換えただけですが、その意味は180度違いますよね。この「~やろう」あるいは「しよう」という言葉を使い続けるんです。ばかばかしいと思いながらも使い続けてみるんです。そうすればその言葉遣いが習慣化されます。そのポジティブな言葉はあなたにやる気を与えてくれるかもしれません。

もちろん、言葉を変えたくらいでやる気が出ない人もいます。でも、言霊という言葉があるようにポジティブな言葉にはプラスの作用が、ネガティブな言葉にはネガティブな作用が働くと僕は思うんです。確証はないですが・・・でも悪口を言われるより褒め言葉を言われるほうがうれしいですよね。それは言葉に力があるという証拠だと僕は思うんです。

だからネガティブな「しなければならない」というネガティブな言葉より「やろう」というポジティブな言葉を使ったほうがプラスの効果があると思うんです。そうやって自分の行動を少しずつ変えていけばいつか仕事や会社が好きになる日がくると思うんです。やってみる価値はあると思います。

それにポジティブな言葉を使っていれば、周りの人にも良い影響を与える可能性があります。周りの人に良い影響を与えれば、あなたのことを以前より深く理解してくれるようになるかもしれません。

すべてあくまで可能性の話です。でも、やってみる価値はあると思いませんか?もしそう思った方は実践してみてください。