ASKAまた覚醒剤で逮捕!止めることのできなかった覚せい剤 薬物依存症克服の困難さ

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●歌手のASKA元被告逮捕

歌手のASKA元被告(58)=本名・宮崎重明=が覚醒剤を使用した疑いが強まったとして、警視庁は28日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕する方針を固めたそうだ。

 

ASKA元被告は2014年9月、同法違反と麻薬取締法違反の罪で懲役3年、執行猶予4年の判決を受け、執行猶予中だった。

 

●ASKA元被告 ブログで薬物使用を否定

警視庁が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕する方針を固めたというテレビのニュース速報を受け、ASKA元被告(58)は速報後に自身のブログを更新。「100%ありません」と、覚醒剤使用を否定した。

 

更新したブログの内容

「はいはい。みなさん落ち着いて。間違いですよ。詳しくは書けませんが、先日、僕の方から被害届を出したのです。被害の内容は想像してください。そしたら逆に疑われてしまいまして、尿検査を受けました。何の問題もありません。すべて、フライングのニュースです。これから弁護士と話します。陽性は、ありません。100%ありません」

 

ASKA元被告が警察に出したという被害届 

ASKA元被告は今月25日夜、「盗撮、盗聴されている」などと自ら110番通報したということです。その通報の言動に不明な点があることから、警視庁は薬物の尿検査をしたそうです。その結果、陽性反応が出たそうです。

 

●専門家の意見

ASKA元被告は「盗撮、盗聴されている」という通報は被害妄想が原因ではないかと専門家は推測しています。

 

薬物依存症の人は被害妄想に苛まれやすいといわれています。ASKA元被告は通報するときこの薬物依存症患者特有の被害妄想に苛まれていたのではないかと専門家は推測しています。

 

●薬物をやめることの困難さ

 もし、本当にASKA元被告が再び薬物に使用していたとしたら、薬物をやめることの困難さを痛感させられる事件になる。芸能人は一般人より高度な治療を受けることができる。そんな恵まれた立場にあるASKA元被告が薬物を我慢できなかったとしたら、一般人の薬物使用者はASKA元被告よりも遥かに再犯率が高いということになる。

 

【ASKAまた覚醒剤 まとめ読み】ASKA元被告を逮捕へ…「盗撮、盗聴されている」と自ら110番、尿から覚醒剤陽性反応 - 産経ニュース

 

ASKAまた覚醒剤「100%ありません」 テレビ見ながら?ASKA元被告、ブログを次々更新 - 産経ニュース