【嘆かわしい】職質する警官の中には常識が欠落した奴がいる!そんな警官に職質された僕が思ったこと!

夜の12時ごろ。僕は自宅近くの道路を走っていた。

 

僕はストレスが溜まったときにジョギングをする習慣がある。このときもストレスが溜まっていたのでジョギングをしていたのである。

 

僕が街灯の点いた夜道を走っているとストーカーのように静かに車が近づいてきて、声をかけてきた。

 

「こんばんわ」と警察。

 

僕は驚いて立ち止まり、振り返る。

 

警察の車が止まっていた。車にはふたりの警察官が乗っていた。一人は陰険な感じの40歳くらい男。もう一人は真面目そうな若い男。

 

職質か?と僕は思った。案の定職質だった。

 

「こんな時間になにしてるの?」陰険な感じの警官。

 

「走ってるんです」と僕。

 

「なんでこんな時間に走ってるの?」

 

この警官はなに言ってんだと僕は思った。どんな時間だろうが走る人は走るだろう。夜中の3時にだって走る人はいる。それなのにこの警官はなんでこんな時間に走ってるんだ?と言う。馬鹿なのかと思った。

 

「ストレス解消に走ってるんですよ」

 

「ストレス解消。こんな時間に?」

 

「そうですよ」

 

「明日仕事じゃないの?」

 

「そうですよ」

 

「それなのにこんな時間に走ってるの?」

 

「そうですよ」

 

「こんな時間に走ったら眠れなくなっちゃうんじゃないの?体が興奮しちゃって」

 

「よく眠れるように走ってるんですよ。ストレス解消して」

 

「でもね、生理学的にこんな時間に走ると脳が興奮して眠れなくなっちゃうんだよ」

 

「はあ」

 

ストレスが溜まってる状態で眠るのも生理学的に問題があると思ったのだが、僕はなにも言わなかった。この警官(陰険な男・主にこの男が質問をしてきた)には何を言ってもムダだなと思ったからだ。

 

この警官は明らかに僕を疑っていた。それが警官の態度からわかった。こんな疑ってます臭を醸しだしている警官に何を言ってもムダと思った。だから僕は反論するのをやめた。反論など時間と労力の無駄だと思ったからだ。

 

別に悪いことなんてしようと微塵も思っていない僕はそんな警官の態度に腹が立った。同時にこの警官は警察24時の登場するような優秀な警官とは違うなと思って笑えた。こんな人畜無害な僕に職質するなんてなんて無能なんだろう。

 

僕は住所と名前と年齢と電話番号を警官に教えた。

 

その間、陰険な感じの警官は僕を常に疑っているようだった。あからさまに疑っているという気持ちを言葉にしたときもあった。「こんな時間に走ってると泥棒だと思ってしまうんだよ。警察は」と僕にその警官は言ったのだ。あからさまに疑ってるという気持ちを僕に暴露したのだ。

 

嫌な警官だなと思った。死ねばいいのにと思った。お前みたいなのが、冤罪を生み出すんだよバーカ!僕は心の中で毒づいた。

 

警官は正直に職質に答える僕に疑いを解いたらしくその場で僕を解放してくれた。

 

警官たちは僕に「ご協力感謝します」という感謝の言葉も「お時間とらせてすみません」という謝罪の言葉も言わず、「こんな時間に走らないほうがいいですよ」というセリフを残して行ってしまった。

 

社会人としての基本がなってない警官だなと思った。勝手に疑って僕を呼びとめ、勝手に職質して、勝手なことを言って行ってしまう。どういう教育受けてんだ?

 

遠ざかるパトカーを見ながら、僕は「死ねばいいのに」と思った。

 

僕はストレス解消のために走っていたのに、その警官のせいで大きなストレスを抱えてかえることになった。

 

次の日、会社の同僚にその警官のことを話すと、ドラマの中に出てくる嫌な警察みたいだなと笑った。

 

彼の言うとおりだと僕は思った。

 

リアルの警察の中にもドラマの中の嫌な警官のような警官がいる。そのことを僕は痛感させられた。同時に警察24時の中に出てくる優秀な警察なんて僕の住んでいる地区にはいないと思った。

 

みなさん、警官の中には社会人として問題のある警官がいるので注意してくださいね。

 

問題ある警察官の共通点

1、言葉遣いが悪い

職務質問は任意にもかかわらず、疑わしいという理由だけで悪い言葉遣いで話をする。警官の中では疑わしい奴=犯罪者という認識らしい。だから言葉遣いが悪いんだと思う。

 

職質は必ず敬語を使うべきだと僕は思う。それが職質という任意の行為に協力している市民対する最低限のマナーだと思う。警察官はそうは思わないのだろうか?自分が任意の質問をされたときタメ口で話されたら嫌な気持ちにならないのだろうか?それとも権力の側にいるとそういう一般的感覚はなくなってしまうのだろうか?

 

職質はすべて敬語で行う。そのルールを警察は徹底するべきだと思う。それくらいのルールを守れない奴が社会のルールを取り締まる資格はないと思う。

 

2、態度が悪い

とにかく職質する警官には態度が悪いのが多い。上記で述べたように言葉の使い方がなってない。高圧的な態度で被職質者を脅すような言葉遣いや態度をとる。僕が職質した警官はチンピラのような態度だった。正直に話さないと捕まえるぞといわんばかりの威圧的態度だった。

 

疑わしいから職質する気持ちはわかる。でもその職質される人の中にはなんの罪も犯していない真面目な人もいる。そんな人に対しても常に高圧的に職質している人は脅すような職質をしているのだ。それは問題があると思う。

 

明らかに疑わしい人に対してはそういう威圧的態度の職質してもいいが、軽い疑いの人に対してそういう高圧的な態度は問題あると思う。

 

3、職質のあと、感謝の言葉も謝罪の言葉もない

職質は被職質者に時間と手間を取らせる。普通の人ならそんな時間と手間をかけた人に「ご協力ありがとうございます」と感謝したり、「お手間をとらせてすみませんでした」と謝罪したりするのが道理だと思う。

 

だが、警官の中にはそれができない奴がいる。社会の模範とならなければならない立場にある警察官がその程度の道理も守れないのは、法の番人としての警察の示しがつかないのではないかと思うのは僕だけだろうか?

 

権力は堕落するという言葉がある。今の警察の中にはこの言葉がぴったり当てはまる人が増えている。そう感じるのは僕だけだろうか?