【レトロゲーム】【ファミコン】ミネルバトンサーガは名作RPG ぜひプレーしてみてほしい

ミネルバトンサーガとは?

『ミネルバトンサーガ ラゴンの復活』は、タイトーが発売したゲームソフト。

 

1987年10月23日にファミリーコンピュータ用のロールプレイングゲームとして発売された。発売時のキャッチコピーは「大人になる前に やっておきたい事がある…」。パッケージイラストは米田仁士が担当している。

ミネルバトンサーガ ラゴンの復活 - Wikipedia
 

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ミネルバトンサーガのパッケージイラストよ。かっこいいと思わない?思うわよね!

 
 

 

 
●ストーリー
主人公は、暗黒神の王子ラゴンによって滅ぼされた王国において、ただ1人生き残った王子。幼子の時に神官ゼラの手により助けられた主人公は、己の正体を知らぬままミネルバトンの南オフェーリアの街ローランで隠遁していた。ある時、ゼラは自らの命の灯火が消えつつあることを悟り、主人公に真実を告げた。自らの宿命を知った主人公は、打倒ラゴンへの長い戦いを始めることになる。
 

このゲームを遊んだ人の感想

 
 

●思い出すだけでも胸が熱くなる、あの頃。

当時小学生だった私は、近所のスーパーの安売りゲームソフトのチラシを見て買いにいったのでした。 2色刷りで印刷されたパッケージはあの米田仁士さんのイラストで、独特の引力がありました。 もちろんそれがどんなゲームかは知らず、ただ「安いから」買ってもらえたのですが、タイトルの下に印刷されていた「出会いを通じて成長していくゲーム」という小さなチラシの文字に胸躍らせた記憶があります。 他の方も皆仰るように、音楽がすばらしい。 音楽だけでも世界に惹きこまれる。 フィールドの音楽は今でも時々口ずさむほどです。 神殿の音楽も、いかにもそれらしく、清浄で、神秘性があり、そして何よりも「空間」を感じされる奥行きのあるメロディでした。 戦闘の時も、うるさくなく、徒に興奮をかきたてる訳でもなく、適度な緊張感のあるものでした。 ああ、語りだすと止まらない。止まらないけど、それだけ思いがこもってるんですよ、このゲーム。 そして、テキストがいい。 喋り過ぎず、素っ気無くもなく、淡々としていて、それでいて心の深いところにある何かにグッと来る台詞。 ついでにいえば、あの書体もまたいい味だったのだと思います。 システムは非常に洗練されていました。他の方も仰っているので詳しく語るつもりはありませんが、なにしろストレスが少ない。 いろんな事を思い出しますねぇ… シープヘッドでレベルアップとか。 イドにはてこずったな、とか。 世界観、システム、音楽、どれを取っても名作といっていい作品だと思います。 何度エンディングを見たことか。 何度も何度もプレイしました。 しまいにはバックアップ用電池が切れてしまい、プレイできなくなってしまったんですよ。 今久しぶりにここでパッケージの絵を見て、涙が出るほど懐かしく、幸せな思い出がよみがえってきたので、思わず語ってしまいました。

 

 

●名作

間違いなく名作 シルヴァーサーガよりも遥かに面白い。 傭兵システム最高 システムも最高 グラフィックも良いし。 何よりも BGMが最高。 クリアしなくてもいいから。 船に乗って 海に出て BGMだけを聴いてるのも良い。 今でもやりたい作品。

 

 

●TAITOが放つ最高傑作

「エレベーターアクション」「影の伝説」等、数々のヒット作品を生み出しているタイトーの傑作RPG。 特長は、余計な戦闘を100%回避でき、かつアクション性のある戦闘システム。そしてもう一つが、「傭兵」の存在である。 彼らは、主人公の代わりに戦闘を行い、そして成長する。そして、倒れた傭兵とは二度と生き返ることはない。愛着が生まれるにつれ、自らを犠牲にして傭兵を育成するという本末転倒なプレイヤーも少なくない。 ストーリーこそ、至ってオーソドックスな勧善懲悪モノになっているが、幾つかの画期的なゲームシステムと、壮大なフィールドで繰り広げられる物語が、いつしかこの世界にどっぷり浸るだろう。

 

 

●「壮大」という言葉が似合う感動RPG!

広い広いフィールドやダンジョンを 「基本的に徒歩」で移動するRPG。 多くの苦難・出会い・別れ・・・ とにかく「ドラマティック」にストーリーは進んで行く。 昔のゲームなので「不親切さ」を感じるかもしれないが、 優れたシナリオにグイグイ惹きこまれてしまう。 他のレビュアーさんも挙げてるとおり、 「素晴らしすぎる音楽」には涙を誘われる。 ゲーム好きなら1度体験して欲しい。

 

 

ファミコンにしてPS3にも勝る音楽センス ゲームは割りと丁寧に作られたARPG。 ただ、音楽は秀逸。 20年前のゲームなのに未だにそのメロディーが頭から離れない。 ネットで久々にこのゲームの海の音楽やエンディングを聞いたら、泣きそうになった。

 

 

●隠れた名作

小学生の頃にやってた記憶があります。 でも、20年前のゲームではありますが、 同じハードの大作RPG(ドラクエ4など)と同等以上の名作であると今でも思います。 世界観とシナリオはオーソドックスなRPGですが、 音楽が神。戦闘システムも神。傭兵システム最高。 私の場合はユラトとルトナが最強でした。 分かる人にしか分かりませんね。ごめんなさい。

 

 

●耳をすませば甦る

「いにしえの都サーラは闇によって滅ぼされた。ラトニアの人々は魔物が攻めてくるのを恐れ、谷の入口を大きな岩で塞いだ。その岩の向こうから人々の泣き叫ぶ声が風に乗り、幾日も聞こえた。人々はいつしかそこを『嘆きの谷』と呼ぶようになった。そのラトニアも今はない」 商業の街シバイの吟遊詩人が語る、うらぶれてどこか物悲しい叙情的な空気がこのRPGにはあった。脚本の羅門裕人の思慮が物語に深みを与えていたのだと僕は思う。とは言うものの、初プレイは高速移動の裏技など知らず、苦労の連続でクリアしたものだ。後半、瞑想センターで運命の神デリトが言うように、不屈の闘志をもってしないと挫折しかねなかった。エンディングを迎えた時のカタルシスは、凡百の消費されるだけのRPGとは違い、だだっ広いダンジョンの最下層で手に入れたアイテムより、大事なお宝を心に残したはずだ。なぜなら耳をすませばほら、僕らには異世界を思わせるフィールドの、郷愁誘う海の音楽が甦るだろうから。

 

 

●ファミコンRPG黎明期と考えれば上等のクオリティ。

レトロフリークでプレイ推奨。 87年発売。まさに世はファミコンRPG戦国時代です。 それまでRPGは謎解きやゲームバランスがあえてキツめに設定されている、 「大人がパソコンで、じっくり時間をかけて楽しむ難しいジャンル」とされていましたが、 ドラクエが一気に対象年齢を引き下げ、一般家庭にもRPGというジャンルが普及しだしました。 「RPG」と書けばとりあえず売れていた時代です。ですので当然クソゲーも連発。 このゲームの数か月前に発売された同タイトーの「未来神話ジャーヴァス」も、RPGの名を冠し 未成熟のまま発売されてしまったクソゲーであり、本作がイマイチ浸透しなかった原因です。 ところが、タイトーは「ジャーヴァス」での失敗を繰り返しませんでした! ・しっかり冒険のヒントを話す町の人々(今は当然ですが当時はノーヒントRPGもザラでした) ・しっかりお金が増える戦闘(今は当然ですが当時はお金なんて特にジャーヴァスではry) ・落ちているアイテムが見てわかる(今は当然ですがジャーヴァスはry) ・主人公や仲間の成長の喜び(今はry) ・説明書が読み物としてかなり面白い(今は説明書なんて逆に付いてないですね) 戦闘はリアルタイムで強敵との戦闘は一瞬でも目を離すことは禁物。傭兵システムは秀逸。 常にHPを管理しておき、前線の傭兵が死にそうになったら「うおおおおお!あぶねええ!」と 必死にボタン連打して退却させなければ、大切に育てた最強の傭兵も生きては帰ってきません。 と、きっちりRPGの基本を押さえてくれている時代を考えたらかなり親切で興奮できる部類に入る 名作ゲームです。とはいえ、もちろん今の基準からいうとキツく感じる点もあります。 ・終盤の異常なエンカウント率 ・移動手段が限定的 この辺に至っては、もう時代を考えて当たり前と割り切るしかありません。 邪聖剣ネクロマンサー、ギガゾンビの逆襲など割と名作扱いでもエンカウント率は総じて高いです。 ただ、裏ワザでエンカウント率0%にすることが可能です。 このゲームでは戦闘は確実に逃げることができます。終盤の行ったり来たりの際に戦闘を全て こなしていたらアイテムも足りなくなるので、単純に「行うはずだった行為を省いて時間短縮」と 割り切って使ってしまってもよいと思います。(このワザはプレイ中でもON/OFF切り替え可能) このゲームを買う際は、特に箱、説明書、地図付を強くお勧めします。 当然割高になりますが、説明書は前述のとおり、パッと見プレイには必要のない世界観の設定資料や ストーリーなどが載っており非常に面白く、地図は単純に冒険の指標になります。 このゲームはバーチャルコンソール、アーカイブ、プロジェクトEGGいずれにも配信されておらず、 現状ソフトを購入するしかない状況ですが、実機を買わずともレトロフリークという強い味方が おりますので、若い方でもRPG大好きという方ならばぜひプレイしてみてはいかがでしょうか?

 

 

●レトロゲーのRPGやるなら、外せないタイトル

画像も地味、知名度は低い、発売当時はドラクエⅢが発売する直前という不遇のタイトルですが、BGMは頭に残るし(しかも長い)シナリオはかなり練り込まれているし、モブキャラなのに会話が頻繁に変わるなど知る人ぞ知る名作です。 どれくらい名作なのかは、ググるとわかりますよ! バッテリーバックアップの為、自分で分解→Amazonさんで電池購入し交換(自己責任)したので、あと数年はデータ消えないと思います。